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顧客から届く「この色で!」という無邪気な挑戦状。 だから、まりちゃんは息をするのを忘れる

日常にあふれる「色」という存在。

私たちは普段、テレビやパソコンから映る色に「きれいな緑だな」と何気なく楽しんでいます。

しかし、その色がパソコンの画面から飛び出し、実際の衣服として手元に届くまでに、
どれほど高い「色ズレの壁」が存在するかを知る人は多くありません。

色の再現性が高い信頼を得ている「絆工房」。

今日は、お客様が求める「理想の1色」を現実世界へ呼び出す、泥臭くも鮮やかな職人の姿をご紹介。

1. 「この色と同じで!」という、100万択の無理ゲー

まず、私たちが生きるこの世界には、どれほどの色が存在しているかご存知です?。

デジタル上の理論値(24bitフルカラー)で表現できる色数は、実に約1677万色!!!!

これに対して、健康な人間の目が識別できるのは、良い条件下で!およそ100万色と言われています。スゴイぞ、ヒューマン。

つまり、私たちは、100万色という途方もないグラデーションの海の中で、
「もう少し青みがかった緑がいい」
「いや、もう少し赤みがかかった緑がいい」と、微細な違いを感じ取っているわけです。

そんな中、全国のお客様から絆工房に届くのが、この一言。

「この色と同じでお願いします!」

もちろん、お客様に悪気は1ミリもありません。

しかし、100万色の中から「唯一無二の正解」をノーヒントでピタリと当てなければならないこの状況、モノづくりの現場から見れば、非常に難度の高い「無邪気な挑戦状」に他なりません。

なぜならその先には、印刷業界を長年悩ませている
「色ズレの物理的な原因」という名の、頑固なモンスターが待ち構えているからです。

2. 画面のRGBとインクのCMYKが織りなす「色ズレの現実」

あなたは、ネット通販などで「画面で見ていた色と、届いた現物の色が全然違う……」という悲劇を経験したことはないでしょうか。

実はこれ、「仕組みの違い」から生まれる現象です。プロの視点から、分かりやすく(しかしちょっと絶望的に)解説。

私たちが普段見ているパソコンやスマートフォンのモニターは、赤(R)・緑(G)・青(B)という「光の三原色」を混ぜ合わせて色を作るRGB方式です。

光そのものを扱っているため、色を混ぜるほどに明るくなり、画面(モニター)の中には、脳がハッとするような鮮烈なライムグリーンを描き出すことができます。

そう、画面は「自らまばゆく光り輝くアイドルの世界」なのです。

一方、工場で稼働する大型インクジェットプリンターが使うのは、シアン(C)・マゼンタ(M)・イエロー(Y)・ブラック(K)という「インクの四原色(CMYK方式)」です。

インクは光りません。ただの物質です。
物質としてのインクは、混ぜれば混ぜるほど光を失い、暗い色へと近づいていく特性(減法混色)を持っています。

つまり、表現できる色の鮮やかさの範囲(色域)は、画面(RGB)よりも実際のインク(CMYK)のほうが圧倒的に狭いのです

どれだけ画面上で美しい緑をデザインしても、そのままプリンターにデータを送るだけでは、インクの限界によって少し落ち着いた、くすんだ緑になってしまいます

「画面の光」と「印刷のインク」という、根本的に異なる二つの世界をそのまま繋ぐ魔法は、この世に存在しないのです。

多くの印刷業者が、注文画面の隅にアリの足跡のような極小フォントで「※画面の見え方と現物は多少異なります」と書いているのは、この物理的な限界を前に「まぁ、しゃあないよね」と白旗を上げているからなのです。

3. 絆工房が誇るウェポン、それは「まりちゃん」の網膜

では、なぜ絆工房は、お客様の指定した色を「ドンピシャ」で再現し、ブレずに届けることができるのでしょうか。

その秘密は、世界共通のカラー基準である『PANTONE(パントン)』と、絆工房が独自に開発した『生地カラーチャート』、そして現場のヒロインである「まりちゃん」の目視チェックの融合にあります。

まず、絆工房では2,310色もあるPANTONEの色見本を使い、お客様の「こんな感じの緑」という曖昧なイメージを、世界共通のカラーナンバーという「絶対的な数値」に当てはめます。これで単なる「エモい緑」が数値としての変換されます。

しかし、ここからが昇華プリントのさらに一筋縄ではいかないところです。

昇華プリントとは、インクに200度近い熱をかけ、気化させてポリエステル繊維の内部に染み込ませる技術。

紙への印刷とは違い、布の織り方や光沢、熱のかかり方によって、発色は驚くほど変化します。

そこで登場するのが、自社の生地にあらかじめ無数のカラーマス目を実際のプリンターで印刷した、布製の色見本『生地カラーチャート』で。

データ上の数値を100%信用するAI全盛のこの時代に、「紙のPANTONE」と、実際に熱をかけて染め上げた「布のカラーチャート」を、物理的にぴったりと重ね合わせます

そしてここからがまりちゃんの本領発揮の場。自身の持つ「100万色の識別センサー」をフル稼働させて、完全一致するマス目を手作業で特定していくのです。

データ上の数値ではなく、「布になったときの色」から完全に逆算し、プリンターへ送る数値をコンマ単位で微調整していきます。

この徹底した目視管理があるからこそ、
絆工房のプリントは絶対にブレないのです。

エピローグ:だから、まりちゃんは息をするのを忘れる。

紙のPANTONEと、布のカラーチャートを重ね合わせて見比べるその瞬間、現場の空気はピンと張り詰めます。

ほんのわずかな色相のズレも見逃さないよう、彼女の全神経が網膜の一点へと凝縮されていきます。その高い集中力は、もはや職人を通り越して、獲物を狙うスナイパーのそれ。

だから、まりちゃんは色を見極めている間、呼吸をするのすら完全に忘れて没頭してしまいます。

「……はっ!」

数分後、100万択の無理ゲーから見事に「正解の1色」を探し出し、ようやく深く息を吸い込んだときには、頭の酸素が少し足りなくなっています。

その結果、たまに軽いめまいを起こして、作業場で小さくよろめくこともあります。

安心して下さい。決して貧血ではありません。1677万色の迷宮から、お客様の「魂の1色」を迷子にさせずに救い出してきた者が支払う、高潔な「色彩酔い」という名の勲章なのです。(ちょっと命がけすぎます。)

私たちが何気なくみるその鮮やかなグリーンのの生地には、RGBとCMYKのギャップを埋めるための徹底したロジックと、そして「たまにめまいを起こしながら、理想の色を再現しているまりちゃん」の、愛すべき執念が染み込んでいます。

そこまでするんだ!すごいぞ、絆工房!
(自画自賛

 

兵庫西脇の小さな織物工場に、世界のテック企業が目を留めた理由に迫る

西脇・玉木新雌に学ぶ、“世界に届くローカルブランド”のつくり方

兵庫県のほぼ“ヘソ”、西脇市。

市内の川沿いに、今回工場見学する会社があります。

会社というより、ちょっと不思議な『村』。

その「村」の名は――tamaki niime、有限会社玉木新雌。

今回の工場見学の目的は、当社がものづくり補助金を活用して導入予定の
ニット機械を既にビジネスで活かしている会社が西脇市にあることを知り
訪問しました。

ニット織り機を見ることがメインですが、この記事では、それを含めて、
小さなテキスタイルカンパニーがなぜ、世界の感度の高い人たちを惹きつけたのかを、
様々な切り口からこの会社が紡いだ糸を紐解いていきます。(糸の会社だけに)


①駐車場に踏み入れた瞬間からわかる「らしさ」

一言で言うと、この村は「至極の言葉が散りばめられている場所」

まず目に飛び込んできたのは、社用車。

 

社用車を一周ぐるりと回ると、「なるほどね!」と胸に残る小さなフレーズが
次々と目に飛び込んできます。

 

この社用車は「荷物を運ぶ」のではなく、「tamaki niineブランドコンセプトを運ぶチームの一員になる」ことなんだと思わずにはいられません。

(ただこの車の後ろを走る車は、散りばめられた言葉に注目しずぎて
信号無視する可能性も。そんな危険なポエムのような社用車。)

そして次に目に飛び込んできたのは、「一点モノの自販機」(中身はサントリーだけど)

自販機まで「作品」扱いにしている憎い演出。

 

 

自販機の近くには、ロゴマークの入ったゴミ箱。

汚れた物を捨てるのに、なんだか汚れた物も綺麗な状態で捨てなきゃいけない気持ちにさせるtamakiダストボックス。

 

 

紅葉した玄関の小道の中から羊たちが見え隠れしたり、

 

「秘密の部屋」と好奇心をくすぐる階段があったり、と

「この会社只者ではない!」と入る前から分かります。

 

そして、いよいよ、エントランスからショールームに。

ショールームにはプロモーションビデオが流れているのですが、
このプロモーションビデオ、なんと世界のテック企業の1つApple社が来社して作ったとのこと。

 

「Appleのスタッフ30人ほどがきて、真っ黒な照明の中で撮影が始まったんです」


②世界がざわつく「すごいところ」その1

 

一本一本の糸からオリジナルの布を織り上げ、
まったく同じものが二つとないショール、通称Only one shawl

そのストーリーは、ニュースではなく“物語”として語り継がれ
Appleの「Small Business Success Stories」に選出。

Apple 公式サイトにビジネス事例のページに、この会社は登場し、世界に発信されています。

地方のものづくり企業が、「伝統産業 × デジタル × スモールビジネス」の最前線で
在庫管理からECサイト運営、写真撮影、Mac・iPad・iPhone をフル活用して働く
スタッフの姿が思わず前のめりに見入ってしまいます。

 

世界がざわつく「すごいところ」その2

ショールームを抜けると、常識外れのスケール感の織り機がひしめき合うLabと呼ばれる空間が
現れます。

 

 

年季の入ったメリーゴーランドのように動く織り機もバリバリの現役稼働

「その都度メンテしてます。」とのこと。

 

そして、この会社の凄みは、普通の会社なら「仕入先」や「協力工場」と分業するところを、
糸の染め・織り・編み・縫製・販売・発信までをして行う仕組みを構築し、
伝統産業を“村”として再生したところ。

 

 

 

 


 

年代物の織機からクラウドまでも、一気通貫

  • 古い織機で「only one shawl」を織る

  • 最新のデジタルツールで在庫・EC・クリエイティブを管理する

 

年代物の織り機が未だ現役で稼働している横でリアルタイムで鎌倉店舗と繋がってデジタル配信。

“アナログ最前線”と“デジタル最前線”の両端を同時に握っているからこそ、
Appleの事例としても説得力があるわけです。

“ローカルとグローバルを、一本のショールの糸で紡いでいる”
ここにも「小さいのに、やたらスケールが大きい会社」のすごいところが見えてきます。


 代表・玉木新雌さんの「すごいところ」

播州織に“新しい解釈”を持ち込んだ人

 

玉木新雌さんは、もともと福井県勝山市出身のファッションデザイナー。

「伝統の播州織を守る」だけではなく、
「播州織の新解釈と開発を目指し」て tamaki niimeを立ち上げました。

代表の想いは伝統に新しい解釈という糸を織り込み“常識にとらわれない会社”をつくる。

 

経営者でありながら、組織そのものを一つの作品として育てている
クリエイター、もしくはストーリーテラーでもある感じ方。

様々な媒体の取材を読んでそう感じます。

取材といえば、スタッフの方が、「色んなところに書かれている言葉は、取材の時に発せられた
言葉なんです」

玉木さん自身が、すでに圧倒的な一点モノのブランド。

漢字でもなく、ひらがな、

フォント選び、余白のとりかたもきっと全てビジュアル設計されているはず。

一つひとつの言葉選びが、
“企業”というより一つの世界を運営しているクリエイティブチームのような印象を与えます。

玉木さん自身の言葉は、「こう生きたい」「こうありたい」という本音の断片です。

工場見学する前に、案内してくださる方スタッフに
スタッフを含めて撮影禁止のところがあれば予め教えて欲しいと伝えたところ

「全てどこでも撮影OK」と広報スタッフにとってはなんとも嬉しい太っ腹なお返事が🎵。

全てオープン。

確かに、在庫管理や業務フローまでの“見せ方”、出荷、梱包の箱に至るまで

「裏側の仕事」も含めてブランド体験にしてしまってます。

これは、二度と同じものが作れない、全て一点モノにこだわる代表の玉木さんの
ある取材で語った
「他ではできないという自信を持っているので大丈夫。『やれるもんならやってみい!』というマインドです」

ここまで「見られて困らない工場」をつくれる会社は、実はそう多くありません。

この視点があるからこそ、世界中のクリエイターや感度の高いお客様を惹きつけているのでしょう。

“ヘソ”から世界へと伸びていく一本の糸のように、
tamaki niime は 単にローカルカンパニーのレイヤーを飛び越えて、
テキスタイルを、グローバルマーケットへ届けるハブとなっています。

 


まとめ:一本のショールから、世界観ごと好きになる会社

有限会社玉木新雌は、

  • 伝統産業を再解釈し

  • デジタルとものづくりを行き来し

  • 村のような会社をつくり

  • そのストーリーごと世界に届けている

“西脇の小さな織物メーカー”という枠にはまらない存在です。

一本のショールを巻いた瞬間、
ただ「似合う・似合わない」を超えて、「こんな生き方、働き方っていいな」と
感じさせてくれる会社でした。

ブログ用に一文でまとめるなら、こんな感じ。

「ここでは、駐車場も、自販機も、ショールームの壁も、ぜんぶ“玉木新雌のひと言”でできている。」

「思ってた色と違うんですけど…」色ズレの悲劇を未然に防ぐ救世主

カラーチャート漆黒の黒

「モニターで見た色と、プリントの色が全然違う!」

…このセリフ、昇華転写プリントの現場では

“あるある”中の“あるある”

 

まるでマッチングアプリでプロフィール写真のイメージと実際に会った時の実物が違いすぎて、心臓バクバクしそうな、そういう感覚に似ていませんか?

期待値MAXでワクワクして開封したTシャツが、思っていた鮮やかなブルーではなく“おばあちゃんが毎朝使う霞んだ湯呑みブルー”だった時の絶望感たるや…。

そんな「色ズレの悲劇」を未然に防ぐ救世主が、 CMYKカラーチャート

今回は、昇華転写の色合わせと色調整の秘密を、プロの視点でご紹介します。


🎨 そもそもCMYKカラーチャートって何?

 

「CMYKカラーチャート」は、**Cyan(シアン)・Magenta(マゼンタ)・Yellow(イエロー)・Key Plate(ブラック)**の色の組み合わせをグラデーションで表示した「色見本帳」。

 

アパレルファッション業界では、PANTONEの色見本帳が有名。

PANTONE

同じ赤やオレンジといっても実に様々な色がこの世には存在するのがわかります。

 

一方、白のポリエステル生地に色をプリント(染める)していく絆工房では、
生地の色見本であるカラーチャートがあります。

 

 

 

和色のカラーチャートもあります。

 

今、プリント業界をざわつかせているDTF専用のカラーチャートも。

カラーチャート

 

このカラーチャートがないと、プリンターの仕事は推理ゲームになります。

 

 

ーデザイナー「この青、もうちょい“爽やかな夏の空色”にして」

ープリンター「えっ…それ何%のシアンですか!」

ーデザイナー「え?…夏の空だよ?」

ープリンター「……」

 

こんな悲劇を防ぐために、数値で正確に色を伝える必要があるのです。


🔍 なぜ昇華転写では色ズレが起こりやすいのか?

 

昇華転写は「インクを布に染み込ませる」特殊な印刷技術。

インクが熱で気化してポリエステル繊維に浸透するため、紙に印刷したときとは全く違う色合いになることがあります。

たとえば…

モニターでは「海の深いブルー♪」

 

でも、転写後は、

「漁港に浮かぶビニール袋のブルー・・・」

 

このギャップを埋めるのがカラーチャート。
「転写後の実際の色」を事前に確認していきます。

 

絆工房カラーチャート

 

 


プロが教えるCMYKカラーチャート活用法!

 

1. カラーチャートは「生地ごと」に作ってます

昇華転写は 生地によって色が変わる というトリックがあります。

 

ポリエステル100%の白生地と、ポリエステル混合のグレー生地では同じ設定でも発色が異なります。

🌟 絆工房が色ブレを防ぐ裏ワザ

  • よく使う生地ごとにカラーチャートを作る。

2. 定期的なプリンターキャリブレーション

プリンターも人間同様、年を重ねると調子が変わります。

🛠️絆工房が色ブレを防ぐ裏ワザ:

  • インクロットが変わったタイミングでも再調整

🎯 まとめ:CMYKカラーチャートは「色のGPS」

 

いかがでしたでしょうか?

昇華転写プリントの世界は、まるで色の迷宮殿。

でも、 CMYKカラーチャートがあれば、迷子になる心配はありません。

  • 色指示は「数値で」伝える。
  • 転写後の「実際の色」を基準にする。
  • 生地ごとに確認する。

色合わせの失敗が減ると、お客様からの「思ってた色と違うんですけど…」

という電話も激減。社内のストレス値が下がって一石二鳥。

 

最後に、絆工房は色の中でも特に黒の発色が素晴らしいとお客様から言われています。

一口に黒といっても242数もの黒が存在するのはご存知ですか?

 

その中からお客様の黒をドンピシャで見つけるには、
数値と人の目です。

 

 

 

この両方のダブルチェックで、色の迷宮殿から脱出できます。

次回のテーマは、

『RGBとCMYKっていったい何のこと?』をご紹介します。

 

 

カラーチャート漆黒の黒

 

【関連記事】

2310色!の中からドンピシャ!でお客様の色を識別するスタッフがいる絆工房

 

【MIMAKI TS330-1600】新世代のゲームチェンジャーを導入!これにより何が変わる!?

MIMAKI TS330-1600

絆工房に革命をもたらすである昇華転写プリンターが新たに1台、導入されました!

 

これは、単なる大型昇華転写プリンターではなく、
新時代のゲームチェンジャーである。

早速ご紹介!

ベルトを締めて、一緒にMimaki TS330-1600の世界へダイブしよう!


🔹 『時間はビジネスの命だ!』に応える圧倒的なスピード

 

従来機と比較して、高速印刷が可能。

「1分1秒でも早く仕上げたい!それも美しく!」

そんな現場の切実な声に応える、驚異的な生産力を発揮。

大量生産もこの1台で余裕のよっちゃん

まるで、プリント界のフェラーリとも言える存在。

 

絆工房もお客さんの増産希望に答えるべく導入しました!

MIMAKI TS330-1600

 


🔹 魂を吹き込むような高解像度あるプリント

 

1,200dpiの高解像度MIMAKI独自の高濃度インク により、色の発色・鮮明さ・グラデーションの美しさは別次元。

印刷物に魂を吹き込むような仕上がりを可能にし、
アパレル業界やスポーツウェア業界のプロも思わず唸るレベル。

 

さらに「NRS(ノズルリカバリーシステム)」搭載で、万が一のノズル詰まりが発生しても自動で代替ノズルが機能あり、

「ヘッドの詰まり?それ、勝手に直しておきました!」

仕事がはやい!

その間、人間は本業に集中。まさに頼れるビジネスマン。

「わたし失敗しないんで!いや失敗しても、自分でなんとかしました!」

それがMIMAKI TS330-1600

MIMAKI TS330-1600

 

仕事が出来すぎ。。。

 


🔹 インクコスト削減——「利益」を生むプリンター

 

「でも!どれだけ高性能でも、コストがかかりすぎたら意味ないじゃん!」

ご安心ください。

MIMAKIはそんなユーザー心理もちゃんと理解して2L大容量ボトルを使うことで、
カートリッジ交換の手間を減らしながら、従来の約半分のインクコストを実現 しています。

 

「無駄なインク?そんなものは最初からありません!」

「インク交換?うん、しばらくいらないね!」

 

高品質・高速プリントを低コストで!

 

つまり、このプリンターは 企業にとって「利益を生むプリンター」

と同時にお客様にとっても「仕上がりにニッコリのプリンター」

なのです。


🔹 オペレーションの快適性——「職人の負担」をゼロに

他にもあります。

「プリント中に巻取りがズレた」「メディアがヨレる」……

プリンター保有をしているメーカーの悩みあるある

そんな現場の イライラ を見事に解消するのが、

新開発のメディアローディング機能
テンションバランスを自動で最適化するロール搬送機能

これにより、オペレーターの経験値に関係なく、誰でも安定した印刷ができる。

つまり、TS330-1600を導入すれば、職人技に頼らなくても高品質なプリントが可能になる らしい。。。

といっても、最終チェックは必ず人間の目は必要ですが。。。。


まとめると、

MIMAKI TS330-1600は、単なる「プリンター」ではなく、
これは

「時間を生む!」

「利益を生む!」

そして

「信頼を生む!」 、ビジネスパートナー。

 

導入ほやほや♪
MIMAKI TS330-1600
手垢もついていないため鏡のように反射。

朝のメイクもここで出来ちゃうよ♪


いかがでしたでしょうか?

 

絆工房は、多様化するユーザービリティーに対応すべく、

様々な機械が導入しております。

 

 

 

 

企業様の商品開発を昇華転写技術でバックアップさせていただきます。

伴走型フォローアップでこの世に美しいプリントの世界を創りあげていきましょう。

2025年 電子カタログで楽しむニューズレターVol.62

2025年 はじまりました!

電子カタログで楽しむニューズレターVol.62

クリックするとカタログに飛びます。
老眼でめがしょぼしょぼする人は、拡大ボタンで拡大、
さらに、+ボタンをクリックするとどんどん大きくなります♪

 

 

 

新代表取締役の企業理念を発表します

 

 

Value/行動指針

【感動】お客様の笑顔を創る(買い手良し)・・・高品質な製品と心温まるサービスで、お客様に感動と笑顔をお届けします

【信頼】スタッフの笑顔を育む(作り手良し)・・・働きやすくやりがいのある職場環境を整え、スタッフ一人ひとりが笑顔で働けるようサポートします

【笑顔】会社の笑顔を広げる(売り手良し)・・・持続的な成長と健全な経営で、会社全体の笑顔と活気を高めます

【社会】社会と環境に笑顔をもたらす(世間良し)・・・地域社会への貢献や環境に配慮した取り組みを通じて、社会全体に笑顔を広げます

【 絆 】 信頼と絆で笑顔をつなぐ・・・すべての関係者との信頼関係を大切にし、笑顔で結ばれた絆を深めます

【挑戦】挑戦を楽しみ、笑顔を増やす・・・新しい技術やアイデアに挑戦し、その過程で得られる成功や学びを笑顔で分かち合います

 

 

新たなフェーズに向けてゲームのように仕事を楽しんでいきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。

 

さあ夏休み!どう過ごす?すでに親子で楽しい思い出づくりできちゃった

とくまるゼミナールトートバック

とくまるゼミナールトートバック

 

夏休みがはじまってまもなく「とくまるゼミナール」が2日間にわたって豊岡市内で開催されました。

とくまるゼミナールとはお店のスタッフが講師となり、プロの知識や技術をお伝えする講座。

絆工房は毎年キッズ向けの親子プリント体験教室を自社で開いております。

 

今年も小学生3名がお父さんお母さんに連れられて7月28日土曜日に来社。

ミニトートバックを作りました。

当日の様子はこちら

 

 

まるゼミナール参加キッズ

まるゼミナール参加キッズ

姉妹でお父さんと参加された小学低学年のお二人はお父さんの名前が入ったかばんも完成。

お父さんにとっても絶対捨てられない、失くすことが出来ないかばんになりそうです。

 

まるゼミナール参加キッズ

お母さんに連れられた高学年のかなさんはバスケ部所属。午後からバスケの練習があるとか。

付き添いに来られたお母様が「去年おっとろっしゃに参加したかったんですが出来なくて

今回楽しみに来ました」とのこと。

かなさんのお姉さんもバスケをされており、お母様、ぬいぐるみのミニチュアサイズのユニフォームに
興味津々。

「卒団でお世話になったバスケの先生にユニフォームをきたぬいぐるみはプレゼントに素敵かも。
またご相談にさせてください。今日は親の私も大収穫の1日になりました」と言ってもらえました。

 

夏休みの工作もはや完成!あとは宿題をちゃちゃっと片付けてさらなる夏の思い出を沢山

作ってくださいね。

また来年会いましょう〜。

暑い日が続きますが、水分不足と寝不足に注意してくださいね。

翌日行われたおっとろっしゃも絆工房も参加しましたよ。次回ご紹介します

最後になりましたが、絆工房も来週夏休みに入ります。↓

【おっとろっしゃ!】オリジナルTシャツを作ったら最高の笑顔に出遭えた

豊岡おっとろっしゃ

豊岡おっとろっしゃ

夏休みが始まって間もなくの7月28日(日)

兵庫県豊岡市の夏休みものづくり企画「おっとろっしゃ」に 絆工房もオリジナルプリントTシャツに参加させていただきました。

会場にはお父さん、お母さんに連れられた沢山の小学生が来場。

今年は予約満員御礼。

まずはオリジナルtシャツのデザインシートをハサミでチョキチョキ。

それをあらかじめ予約をしていたTシャツの上にイラストをON!
後はスタッフの人が高温でプレスすると

ホッカホカのオリジナルTシャツが出来上がり。

Tシャツいっぱいにイラストをちりばめるキッズもいれば
シンプルな大人顔負けのミニマムデザインで攻めるキッズも。

みんな目を輝かせて真剣にそして愉しく取り組んでいただけました。

写真の撮影の許可をもらって出来上がったTシャツと笑顔をパシャリ!

今年の夏休みのオリジナル作品が早く出来上がって余裕の夏休み。

夏休み明けにぜひ学校にも着ていってね♪

今回参加できなかった子どもたち、来年も絆工房参加します。
待ってるね。

 

社長ブログ

社長ブログ

 

 

 

社長ブログ

 

絆工房を1代で築き上げた現顧問笠原泰藏から、2024年5月、鎌倉謙

に代表役員が引き継がれました。

このページは、様々な角度から新経営者の姿とその周りにいる現場スタッフの姿をご紹介します。

 

最新号は、ネットでも読めるデジタルニューズレター「絆のカタチ」が誕生!

追って、郵送でもお手元にも発送させていただきますが

まずはこちらでいち早くお読み下さい。

 

コーヒー片手にサクッとお読みいただければ嬉しいです。

では、新体制となってスタートした第一回目の代表ご挨拶を、今流行りの自動生成Aiでさせていただきます。。

 

岸田首相のフェイクAIよりも、はるかに表情豊かなAI鎌倉。

日々アップデートをしているAIに負けじと絆工房もアップデートを重ねながら
新しい時代の風を吹かせていきたいと思っております。

引き続き絆工房をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

新体制に伴い、新しいメンバーも募集しております。

ふるってご応募下さいね。

 

 

【ニューズレターバックナンバー】

 

絆のカタチインタビュー

 

 

これですっきり解決、複雑すぎるTシャツサイズ表記

Tシャツサイズ表記

 

Tシャツをネットやカタログで見たり、海外のアパレルブランドの商品を見ていると、たまに混乱することありませんか?

それはサイズ表記。

サイズが大きくなると「X」が増えたり、Xの前に数字が増えたり、
絆工房のスタッフでさえ、たまに混乱します。

ということで、今回は、この混乱するTシャツサイズ表記を表にまとめて比較してみました。

 

サイズ表記

表をみてわかるように、同じサイズでも違う表記が見られます。

この原因は、海外のアパレルメーカーは国際規格表記を採用し、日本は、日本工業規格のJIS規格を採用しているから。

 

Lの前につくXは extra large エクストラ・ラージ extraのX。

Lよりも+1大きいという概念。

  • XL・・・・・L+1大きい
  • XXL・・・・・L+2つ大きい
  • XXXL・・・・L+3つ大きい
  • XXXXL・・・L+4つ大きい
  • XXXXXL・・L+5つ大きい

ということになります。

 

なのでこれをJIS規格表記にすると

  • XL=LL=2L
  • XXL=3L
  • XXXL=4L
  • XXXXL=5L
  • XXXXXL=6L

 

逆に国際規格表記では、Lサイズ表記にマイナス1を引いたサイズになります。

  • XL=LL=2L
  • XXL=3L=2XL
  • XXXL=4L=3XL
  • XXXXL=5L=4XL
  • XXXXXL=6L=5XL 

 

複雑すぎるサイズ表記・・・

脳内変換に時間がかかる

最後に、さらに複雑すぎる表記がもう1つあります。

それはOという存在のサイズ表記。

 

JASPO(日本スポーツ用品工業協会規格)が採用しているスポーツウェア専門の表記の仕方。

OはOver Largeオーバーラージ、つまり、Lよりも大きい。

 

 

上の表記に追記すれば、

  • XL=LL=2L=O
  • XXL=3L=2XL=XO
  • XXXL=4L=3XL=2XO
  • XXXXL=5L=4XL=3XO
  • XXXXXL=6L=5XL=4XO 

 

となります。

 

サイズ表記

皆さん、これですっきりされましたか?

されるかーい!

 

 

サイズ表記はもちろんユニフォームデザインに関するご質問、些細なことも

お気軽にお問いあわせ下さい。

 

    ご希望のデザインがありましたら参考データを添付ください

    当社のプライバシーポリシーに同意の上、送信してください。
    なお営業や勧誘等、一切の営業活動の書き込みはご遠慮願います。

     

    まるでマジック!デザイン1つで無限に作れる推し活グッズ

    絆工房EPSON MIMAKI

    絆工房EPSON MIMAKI

     

    推し活ブームが続いています。

    自分にとってイチオシの人やグループをさまざまな形や応援グッズで応援

    絆工房は、部活の応援グッズの制作の依頼も定期的にご依頼いただいておりますが、
    我が子の部活を応援する保護者の方々もある意味「我が子への推し活」をされているといえます。

     

    今回は、デザイン1つで様々な形で表現できるステッカーの制作風景をご紹介。

     

    STEP1デザインを印刷

    まずは、EPSON S40650 デザインを出力していきます。
    ご紹介しているのは兵庫県立八鹿高校野球部のデザインステッカー。

     

     

     

    STEP2 デザインをカッティング

    デザイン出力後
    MIMAKi社のカッティングプロッターにデザインシートをセットイン!
    (カッター刃は、使用する用途に応じてを入れ替えています)

    MIMAKI cutting plotter

     

    STEP3 形状と位置のデータをカッティングプロッターに送信

     

    STEP4 送信されたデータに忠実にカッティング

     

    2つの機械とスタップのオペレーションスキルによるオリジナルステッカーの工程をご紹介しました。

     

    最初から一連の流れの動画はこちら

     

     

    出来上がったステッカーは、普通のクーラーボックスや水筒に貼るだけで

    推し活応援グッズに♪

     

     

    絆工房は、デザイン1つで様々な応援グッズであなたの推しを応援します。

     

    応援グッズ

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    「推し活デザインを作りたい」という方はお気軽に

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