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新たな世界へ飛躍して下さい     

個人面談谷口

個人面談谷口

 

笠:この時間はNTくんが 真に楽しく働ける環境を整えて行くために話を聞かせてください。

笠:絆経営のビジュアル&絆工房の考える人生の構造を見てくれているんだけど、
これは何の目的で僕が用意したか、どう使えばいいか分かりますか?

NTくん:人はエネルギー、それも悦びのエネルギーを使って毎日の暮らしをしていると言う図だと思います。

笠:なるほど・・・
では、NTくんは そのエネルギーを感じた時ってどんな時だった?
その状況って、どんなシチュエーションかな?

NTくん:常時は感じたことはそんなに無いですね!
あるとしたら、試合の時とか、戦う時じゃないでしょうか?

笠:OK! じゃ、その時 頭の中=頭脳ではどんなことが起こってるんだろうね!

NTくん:その時は どうしたら相手に勝てるか、作戦を立ててると思います。

笠:僕もテニスの試合の時に考えますね!
でもね、考えれば考えるほどネガティブな状況を招いてしまった経験があるんだけどね💦

NTくん:自分も負けるかも?!と考えてしまうこともあります。
そういう風にエネルギーを使っていまいます💦
でも勝って行く人と そうでない人が居るのはなぜでしょうか?

笠:不思議ですね! アスリートが能力的に同格にも関わらず、勝つ人と負けてしまう人とに分かれてしまいます。
多分、負けてしまう人は、自分の中にもう一人の自分が居て、その自分の足を引っ張る・・・そんな構図が見えてきます。
NTくんはそんな事は経験ありませんか?

NTくん:そんな事は、考えたこともありませんでした。
潜在意識で動かされているという事は聞いたことがあります。
車を運転する時も潜在意識の力が働いていると・・・

笠:せっかく集中力が高い状態をぶち壊してしまうのは、決まって表層意識の方です。
しかし、その失敗を一番嘆くのも表層意識の方なんですね、これが・・・
とても始末が悪い。

笠:でも、イチロー、大谷選手は、潜在意識を上手く使いこなしています。無心→ゾーンに入った状態を創り出します。
表層意識の方が潜在意識の邪魔をしないようにコントロールしています。
彼らのように、少しでもなれたら良いと思いませんか?

NTくん:・・・表層意識が自分が上手く行かない場合、全て足を引っ張る原因となっているのですね!
そんな表層意識をどう使ったら良いか教えて欲しいと思います。

笠:表層意識は何を求めているか・・・→それは夢=自己実現・・・そのためのツール2つ→上記の表です。
・・・次回に自分の日々の暮らし中に当てはめてどんな風に活用しているか、どんな風に活用したいか、報告して下さい。
期待してます😊

まだまだ 彼女は成長過程      

個人面談駒沢

 

個人面談駒沢

笠:この時間はMKさんが 真に楽しく働ける環境を整えて行くために話を聞かせてください。
お尋ねします。
現在のお仕事の満足度は10点満点で何点ぐらいか、聞かせて頂けますか?

MKさん:う〜〜〜ん そうですね〜〜〜
過去は入社したてで技術もスキルもなかったので
大変さだけがありましたので・・・7.5点かな?!

笠:そうですかーー!
ところで現在はいかほどでしょうか?

MKさん:現在9.9点ぐらい 行ってますかねー!

笠:そうなんですね!
じゃ、上がってきたポイント=2.4点の所って何でしょう?

MKさん:上がってきたポイントは、自分で仕事ができるように成った事でしょうか?
たとえば技術で言えば=マニュアルに沿ってやってきて熟練度を増しプロとして
通用するレベルまで来たかな?!って思えるとこでしょうか😊

笠:なるほど・・・、技術的にはかなり出来るように成られたんですね!
他には、そういった目に見える技術的な部分以外には精神的な成長とかもあったんじゃないですか?

MKさん:そうですねー、振り返って考えて見ると、
精神的な部分で自分の性格を幾分か変えることが出来た様に思います。

笠:へ〜〜 すごいですね〜!😊
なかなか性格を変えるのは難しいと思いますが・・・
それは一体どんなとこですか?

MKさん:そうですね〜
それは、おおらかさ・・・、ではないかと!

直ぐに感情的に成らないことを意識的にしたり・・・!
また冷静に立ち止まって、相手を見ることが出来るようになったり・・・

笠:なるほど・・・
その辺にも挑戦されてきたんですね😊
自ら冷静さを保てるように成り、相手の仕事の仕易やすさにも
目を向けられるようになったかと思います。

笠:そうすると、周りにもいい影響を与えることが出来るように成りましたね😊
そうすると、仕事も大変ですがスムースに運ぶように成ったのではないですか?!

MKさん:まだまだ かも知れませんが、挑戦していきたいと思っています。

笠:人は扱われたようになる・・・・と聞いたことがあります。
また、「人は自分が考えたとおりになる」・・・とも言われています。

他人も自分の中の自分に対しても、扱われた通りの様に成る!
先ず、自分が自分のことを好きでないと、他者にも優しくなれないと思うのです。

そして、自らの誇りを意識し、自分を好きになる。
これは 何もナルシシストになれ、と言っているのではありません。
自分に優しく正直に成ると、写し鏡の様に周りの人もその様に成ると聞いたことがあります。

笠:そして、その様に成るための練習というものもあります。
それが、二行日記です。
●親切を実践し、感謝の気持ちを持ち、それを寝る前に二行日記にしたためる。・・・・これです!

笠:次回は、実践中の二行日記について話を聞かせて下さいね!😊

僕、 結構順調です        

個人面談衣川

個人面談衣川

 

笠:この時間はAKくんが 真に楽しく働ける環境を整えて行くために話を聞かせてください。

笠:ところで 今現在AKくんが仕事を通してどのくらい楽しめてるかを10点満点で表現するとしたら
何点ぐらい行ってますか?

AKくん:う〜〜〜〜ん!
僕が担当する昇華部門では10点です。

笠:それはすごいですね!
会社全体では?

AKくん:会社全体では7点ぐらいかな?!

笠:という事は−3点の不足部分があると思うのですが、その部分について教えて下さい!

AKくん:昇華以外も色々挑戦したいと思いますが、なかなか他の技術を学ぶための時間が取れないことが−3点です。

笠:なるほど・・・、という事はその時間を生むために人手を雇わないといけないね!

AKくん:そうなんですけどねーーー!💦

 

笠:アイデアはありますか?
例えば、当社の業務に於いて、ボトルネックを探してその補強をして全体のアウトプットを上げ、
その成果の余力で人件費を稼ぎ、時間を確保するってことですか?

AKくん:そうです!
要は、売上UP→営業利益がUP→その人の人件費を確保

AKくん:先ず、受注量をUPするために、いくつものブランディング活動を徹底させる
→それと並行し当社の上位Top4%の上得意を特定し、その顧客活動を分析しどの様にそのお客様を扱ってきたか、
その担当者からやり方を見習い、検証し他の営業にも応用する。

笠:やり方を習う本人=担当者の心が開き受け入れる体制が出来て無いとダメですね

AKくん:全社員、一人ひとりがプロフェッショナル化を目指すために、
アイテム毎の貢献度(営業利益)を担当者別にきっちり分かるように可視化する
そして・・・報酬の分配を再構築する事を提案→利益額に按分する

笠:なるほど・・・
それもいい考えではあるね😊
ぜひ次の営業会議とか報酬決定会議で提案してみて下さい。
応援します😊

笠:いずれにしてもボトルネックの位置を特定しなくてはならないので、
次の個別面談には、この課題に挑戦してみて下さい。

相変わらず私、満足してますから・・・              

個人面談小倉

 

個人面談小倉

 

笠:この時間はMOさんが 真に楽しく働ける環境を整えて行くために話を聞かせてください。

笠:現在のMOさんの仕事に対する満足度を聞かせて下さい。
10点満点で、何点ぐらいでしょうか? 気になります💦

MOさん:全然満足してますけどー😊

笠:・・・で一体何点?

MOさん:そうですねー、順調ですよ→→10点かな?

笠:へ〜〜〜〜💦
それはすごいね😊 なんでそんなに点数が高いんですか?

MOさん:それはですね、困った時に応援してくれる人がいますから・・・

笠:へ〜〜〜
という事は、助け合いの環境があるってことですか?

MOさん:○○さんが助けてくれるから・・・😊

笠:なるほど・・・
それは心強い😊

笠:それを踏まえて、以前お願いしているティール組織についてのアンケートに答えてくれますか?😊
以下の3項目
マイナスポイント、プラスポイント、今後どうしていくか?
の内容を是非聞かせて下さい。

笠:楽しく仕事をする=真に楽しく仕事に取り組めるには、下記の条件がクリア出来ているかが決め手だと思うんですが・・・。
1=自分が決めたかどうか?
2=達成感→成長を体感できるか?
3=他人に役に立つか?
MOさんは、どう思いますか?

MOさん:私もそう思います😊

笠:では、上記の事を感じれる仕組みを一つでもいいので次の面談までに考えてきて下さい。
よろしくネ😊

笠:ところで、人生を楽しくするための二行日記をお薦めしたのですが、その後いかがでしょうか?
良かったら・・・次に聞かせて下さいね😊!

笠:最後にMOさんにとってこの面談はどんな感じでしょうか?

MOさん:毎回、社長の話を聞くのは面白いと思います、
それは仕事だけではなく人生に為になりそうだから・・・😊

笠:ありがとうございました。
役に立てているなら、大変嬉しいです😃
その調子でもっと楽しさを加速させて下さい😊

絆デザイナーの気鋭の一人           

絆工房面談小国

絆工房面談小国

 

笠:この時間はMOさんが 真に楽しく働ける環境を整えて行くために話を聞かせてください。

笠:いつもデータの整理・作成に頑張ってくれてありがとう!
ところで・・・現在、真に楽しく仕事が出来ているか、様子を聞かせて欲しいんだけど・・・

満点が10点だとして、現在いかがですか?

MOさん:現在と云えば・・・7.2点かな?!

笠:そうなんだ😊
ちなみに前職だと?

MOさん:0.1です(>_<)

笠:え〜〜〜そうなんですね💦
当社での職場環境が7.2点という評価をしてくれているんだけど、
どんな所がこの点に繋がっているのかな?😊

MOさん:そうですね〜〜〜。
例えば、あ〜〜これしたくない、が無いので中間の5点はクリヤーしてると思います。

笠:なるほど〜!
では、不足分の2.2点とはどんなところでしょうか?

MOさん:私の得意とする分野=能力→Illustratorを駆使し、
私流のイラストをもっと描いて仕事で活かして行けたらいいな〜って思っていますが、
まだそこがあまり出来ていません💦

笠:そうなんだ・・・、
という事は、ハッキリとした目標/課題が見当たらないということかな?!

これから積極的に、自ら発掘して取り組んでみたいということですね😊

MOさん:現在仕事とは直接的に関係ありませんが、
レクレーションとして近所の体育館を借りてイベントを計画進行中です。

楽しく遊びの中から、仕事仲間との絆が深まれば仕事のコミュニケーションも自ずと上手く運ぶのではないかと思っています。

笠:いいね😊→OK!ですよ!どんどんやって下さい!!

MOさん:・・・他社の事例なんかも調べてみたのですが→登山とか、マラソンとか、色々ありました。
できれば私も他にも色々やってみたいと考えています。
みんなに声掛けて行きたいと・・・・😊

笠:現在当社の大きな目標として用途開発っていうものもあります。
仲間の一人が・・・小物etcを手掛けてくれてます😊

ぜひ、MOさんも色々挑戦してみて下さい。

笠:ティール型組織とは次の3つの特徴があります。
●セルフマネジメント、
●ホールネス、
●進化する目的
MOさんも、絆工房の環境=檜舞台で羽ばたいて欲しいと思ってます。

応援しています😊

ティール型組織を体感して      

個人面談渡邉

個人面談渡邉

 

笠:この時間はSWくんが 真に楽しく働ける環境を整えて行くために話を聞かせてください。

笠:今回はティール型組織を進めている中で、SWくんが、
どう感じ、どう思っているか、またどうしたいか?を聞かせてくれる?

SWくん:先ずメリットが3つほど・・・

・自分のやり方で仕事を進められる。

・結果を受け入れやすい。
(良い意味で逃げ場がない。)

・自由故、何をどうすべきか見渡す必要が出てくるので、色々と広く捉えることができる。

笠:なるほど・・・😊
ティール型組織の3つの特徴に、セルフマネジメントというのが有りますが、
それに沿っていて いいですね😊

SWくん:次にデメリット、3つほど・・・
・
気づく、理解する、行動するというプロセスを自分自身で促進することが必要になると思う。
そのための能力がある程度必要となる。

・個を尊重しようとすると、他者が干渉しにくくはないか?
・個人的にやりたくないからしない。→で完結していることはないか?

笠:確かにそういった面もあるね。
個の尊重=他者の干渉・・・は、ティール型組織では助言システムというのがある
→助言→おせっかい(転ばぬ先の杖)ではない→求められなければ、行わない!
あくまでも当事者の意思を尊重です。

SWくん:今後どうしていったらいいか、について話します。
ティールの前段階、さらにもう一つ前の段階、・・・、をなぞってみる。
ティールじゃないとできないことに気づく。
今回のように、個々の感想を集めることでそれぞれ気づきが生まれるかも。

笠:原点に立ち返る・・・いいですね😊
そこから見えてくるモノを一緒に眺めてみたいですね!

次回、聞かせて下さい。

 私ちょっとめまいが・・・    

個人面談喜多見

 

 

個人面談喜多見

笠:この時間はMKさんが、真に楽しく働ける環境を整えて行くために話を聞かせてください。

笠:先日まで彼女は目まいの体調不良でお休みしてました。
昨日から復帰してくれてますが、まだ本調子ではないとのこと、体調には十分気をつけてやってほしいと思っています。
しかし、今回の症状は原因が分からないので、対処の仕方が分からない、とのことでした。(>_<)

MKさん:今回は急なことで皆さんにご心配とご迷惑をおかけしました。
病は予告なしに急に襲ってきますので、お休みさせて頂きましたが、
皆さんに応援して頂き、安心して治療に専念できました。
ありがとうございました。

笠:健康は目的ではありません。が、大切な条件です。
しっかりケアしていきましょう😊

笠:ところで、MKさんが、真に楽しく働けているかどうか、現状を10点満点で云うなら何点ぐらいでしょうか?
遠慮せずに聞かせて下さい。

MKさん:10点満点ですか・・・う~~~ん、現状は→10点です😊

笠:それは素晴らしい!!
・・・んで、もっと楽しくやろうと思うなら、どんなことにフォーカスしてやって行きたいと思いますか?
具体的に取り組んでみたい事があれば聞かせて下さい。

MKさん:・・・特に考えていなかったのですが、強いて言うなら、新しく導入された大型インクジェットプリンターの操作マニュアルをもっと分かりやすく作り直したいと思っています。
私が最初にメーカーからレクチャーを受けたのですが、まだしっかりと把握できて使いこなせているかと言えば、自信ないです💦

笠:なるほど・・・それでは他のスタッフにも解りやすいマニュアルを提供して誰もが使えるようよろしく頼みます。

笠:今回、体調不良で休むことに成ったのですが、仕事がスムーズに流れるか心配だったのでは?

MKさん:はい、私が主に受注しこなしていた物件があり、結構忙しくなりかけていたので、それが心配でした💦
他の出力関係の仕事については特に心配はなかったです→OK!
信頼できる方達(YKさん、MMさん)に、応援して頂いたので良かったです。

笠:他はどんなかんじ?

MKさん:その忙しくなってきたというのが製版業務です。
振り返ってみれば、受注の仕方が属人性が高かったことに気付きました。
もっとマニュアル化&仕組み化しなくては思いました。
メールの対応+仕組み化し他のスタッフにもレクチャーをして行こうと思いました。

笠:いいですね、頑張って下さい😊

笠:ところで、二行日記は継続中?
取り組んでみて、現在どんな感じですか?良かったら聞かせて下さい。

MKさん:近頃 結構変わってきたと実感しています。
どこが、と言いますと・・・マイナス的な思考パターンから多少なりとも抜けてきたかな、と感じています。
嫌な感情を持ち続けている時間が少なくなったと思います。

笠:そうなんだ😊
それはすばらしい!!

MKさん:私自身、9/9日から始めて3ヶ月続いたことにびっくりしてるんです!😊
・・・最初は何日か飛ばしながらやっていました、現在はほぼ毎日付けています。

笠:へ〜〜 これからが楽しみですね😊
次回には・・・こんな嬉しい出来事があった、という報告をまってます。

応援しています。

どっちかと言うと、キンコン西野が気になる

個人面談鎌倉

個人面談鎌倉

 

笠:この時間はYKくんが 真に楽しく働ける環境を整えて行くために話を聞かせてください。

YKくん:サーカス見ました。
キンコンの西野さんの武道館ライヴ中継を観ました。
話の中に、VIP・・・プレミアム領域と・ラグジュアリー領域があり
マトリックスで表現すると→縦軸の上位=役立つもの、横軸の右側=意味があると、定義する。

笠:・・・で、絆工房に当てはめるとしたら、どんなことが考えられるかな?

YKくん:その辺はまだ、分かりません💦
西野さんの話には興味があり、以前からよく聴いています。

笠:興味を持った理由とか、聞かせてくれる? 興味=魅力だよね!
西野さんの話に興味を持って聞く人と聞かない人の違いは?
確かなことはYKくん自身がその魅力を感じ取ってること!
ぜひ、その魅力の一端を捕まえて教えて欲しいと思います。

笠:話は変わりますが・・・ティール型組織を僕なぜ取り組んでいるか、理由は分かりますか?

YKくん:個々の成長とかですか?!

笠:はい、それも間違いなくあります。
他にも有るのですが、また教えて下さい。

笠:YKくんの3年後ポジションとか・その時の仕事の仕方とか、他に何でもイメージできるものを聞かせて下さい。

YKくん:はい、魅力的なイメージをリアル感を持って考えてみます。

笠:楽しみにしてます😊

裏の顔は、鞄職人

個人面談橋本

個人面談橋本

 

今朝の個別面談は YHくんです。
彼は入社して1年6ヶ月 になります。
YHくんは家業が、かばん製造業で16年ー鞄縫製のスペシャリストでした。

彼は当社にとって期待の星、かばん業界という大きな市場に昇華転写プリントを導入できる
キーマンとして活躍を期待しています。
現在、岩中工場の責任者として頑張ってます。

また、企画営業にも熱心で、展示会にも積極的に出店し世の中の動き、
多様なニーズを元に商品開発にトライしてくれています。

そんなYHくんと個別面談をしたいと思います。

笠:この時間はTMくんが 真に楽しく働ける環境を整えて行くために話を聞かせてください。

笠:前回10/22日から約一ヶ月弱経ちましたが、どんな状況ですか?

YHくん:最近の商品開発について、プロダクトアウト、マーケットインについて。
お客様からの要望をヒアリングした上で商品開発を行うという事で、
自分の商品開発は、ほとんど順番がプロダクトアウトなのですが、
まずは絆工房のスタッフの意見を取り込んだり、自分のなかでニーズを想像してとりあえず営業をかけてみて、
そこからお客様の声を拾っています。

YHくん:某冒険館のキスリングザックやカーテンに関してもプロダクトアウトでしたが、
サンプルすら作っていない段階で、営業をしてみた結果の受注だったので、元手もかかっていませんし、
自分にはこういう方法がやりやすいなと感じました。

笠:なるほど・・・
ところで、現仕事に対する満足度について教えて下さい。
10点満点中、現在はいくつですか?

YHくん:そうですねー 7点ぐらいかな?!

笠:そうなんですね、ー3点はどんなところですか?

YHくん:顧客に対してヒヤリング不足を感じています。

笠:それは大事なところだね!
商品を作る以前に設計をしなくてはならない、
その材料として顧客からの徹底したヒヤリングは欠かせないもんね💦
・・・ヒヤリングから顕在ニーズ→それから裏のニーズを導き出し&当社の絆デザインを掛け合わせて、
世界で一つの強みのある商品が完成する。

笠:営業活動で訪問するということは、お客様の時間を頂くこと・・・
であるなら、埋め合わせて余りあるお土産を持参しなくては、次に繋がっていかない。

おみやげと言っても、何も品物を持参するだけでなく、
相手にとって有益な情報を持っていけば喜んでお茶を出してくれるからね!😊

YHくん:あっ、気付いていませんでした・・・
だから、訪問時に、何か気が引けたり、後ろめたさを感じるのは、それが根底に在ったからなんですね!
相手=顧客が喜ぶものを持参するなら、胸を張って伺えるということですね!😊

笠:そう!
そのことが出来ているときと、そうでない時は全然心の状態が違う、
それが態度に出てしまい揉み手意識が拭えない。

YHくん:会長はたくさん本を読んで実践されてますが、
どう工夫して、自分の知識や力にされておられますか?
自分は読んで理解はしますが、実際に上手く実践出来てません。

笠:記憶は感情+情報で出来ているので、無機質な情報だけだと記憶に残らないし、
タダの情報だと現場にて活用できないからね!
喜びの感情と如何に紐付けて捉えるか、だね😊

YHくん:また、商品開発の本を読んで、今後は自分の名前で何か商品開発をし、
ブランド化出来たら良いなと感じました。
次世代のブームを先読みして先手を打ちたいが、オススメの雑誌などはありますか。

笠:流行の発生源に出向いて空気に触れてくるといいね😊
どこでもいいと云うことではない。世の中は偏りに満ちている。
人の意識が集まっている熱い場所はどこに在るか?→人の集まる場所に行くと→先ずは顕在ニーズが見えてくる。
→その次に潜在ニーズ、これは立ち位置を変えたら見えてくるので抽象度を変えて観ないといけない。

笠:抽象度を変えること=お客様の本番はどこか?!そこを探り当てると、それが裏のニーズ=潜在ニーズです。

YHくん:ありがとうございました。
なんだかワクワクしてきました。商品開発&顧客獲得が面白くなってきました。

笠:その調子で目一杯、突っ込んでやって下さい。
応援してます😊

静かに、青い炎が滾る(たぎる)娘

絆工房個人面談上垣

絆工房個人面談上垣

 

今朝の個別面談は SUさんです。
彼女は入社して1年7ヶ月 になります。
SUさんは美術専門大学出身です。

基本的にものづくりがしたいと云うことで、当社に入社。
現在は現場の仕事が中心で、デザインデータの加工とマーキングの転写等
リアル2Dの画像処理ソフト・・・結構難解ですが、彼女は使いこなすのが早い。

自分への投資に熱心なSUさんです。

そんなSUさんと個別面談をしたいと思います。

笠:この時間はSUさんが 真に楽しく働ける環境を作るために話を聞かせてください。

笠:現状は真に楽しくやってますか?😊
10点満点でどんな感じですか?

SUさん:そうですねー、今は8点ぐらいです。
小型プレスを使ってマーキングの仕事をしたりしてます。
その仕事は単調な部分もあるけど、真剣に没頭すると面白くなってきます😊

 

笠:当社は他に色んな部所があるが、どんな仕事がしてみたいですか?

SUさん:やりたい仕事はシルクプリントです。
学校で体験的にやったことがあるので・・・

笠:そうなんや!
シルクスクリーン印刷と云えば、僕の好きな作家が居ます。
トーマス・マックナイト→ロマンチックな風景を綺麗な色で独特の世界観が見て取れる。
若い頃に画集を買ってよく眺めたものでした。

 

笠:ところで芸術の対義語って分かる?

SUさん:う〜〜〜〜ん、分かりません💦

笠:それは、技術です。
技術は同じものをいくらで複製すると云う意味。
一方、芸術は唯一無二、シルクの作品には作家のサインと共に3/100とか記入してある。
それは100枚刷った内の3番めに刷り上げた作品だという意味。
そうすることで唯一無二の希少性を担保し価値を定めているのです。

商売に於いても価値は同じく希少性に拠るとこが大きい。
同じものが多く出廻ることを嫌う→著作権という権利を盾に価値をまもるでしょ!
また、差別化された希少性は偶然性でも生まれる。
自然界で採れる貴石とか、ミロのビーナスとか・・・・

今どきはネットで何でも翌日には買えるという環境が整っている。
そういった環境の中で商売するとなると、モノ自体では差別化出来ない。
そうすると残るは誰から買うか?どの店から買うか?ということになる。
いわゆモノではなく売り手側に価値を求められている。
同じ買うなら自分の価値観が共感できるお店、ということになる。
企業の価値観=姿勢=ストーリー、考え方=理念が勝負となる。
造り手、供給側=売りて側である。

EX、ローマの歴史的建造物の作り手=石材・・・
加工する人たち=石工と呼ばれる人に尋ねた。
どうして石工をやってるんですか?と・・・
そうすると石工のAさんは→お金を稼ぎ家族を養うためだと言い、
Bさんは→技を磨き高名な職人になり出世するためだと言い、
Cさんは立派な協会を作り、町の皆が幸せになるためだと云う。・・・
→真に楽しく働くとはSUさんにとって3人の内どのタイプの人ですか?

SUさん:振り返ってみると、今のわたしはBでした。
本当に目指したいところは、Cさんの領域に行けたらいいな〜!と思います。

笠:それは素晴らしい。ぜひそこに邁進して欲しいですね!
応援したいと思います。(^-^)/

絆工房はSUさんの今後の活躍に期待してます😊