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【第2回 BIGORVA Blog】BOFC選手に聞きました!チームの夢、想い

絆工房は、『超オーダーメイド宣言』をしているスポーツユニフォーム制作会社。

デザインや素材などユニフォームに関わる全てにおいてチームの夢や想いを完全に表現したユニフォーム作りを心かげております。

 

「でも、超オーダーメイドユニフォームってどうやって作るの?」

ちょうど、大阪で再結成されたビゴルバ・オーパ・フットサル様のウェアサプライヤーとして
新デザインユニフォームを現在制作中しておりますので、
こちらをロールモデルとしてご紹介させていただきたいと思います。

 

先月ご来社されたビゴルバ様よりファーストリクエストを3ついただきました。

 

それはこちら

 

【オリジナルフットサルユニフォームを作る上で譲れない絶対条件】

条件1 昇華プリント

条件2 ユニフォームメインカラーは緑

条件3 迷彩柄

条件4 透かし入

 

BIGORVAからのリクエスト

このいただいたリクエスト以上のものを提供して、
「ユニフォームに関わる全てにおいてチームの夢や想いを完全に表現」したいと、

次に絆工房がさせていただいたのが、

選手の皆様から再結成されたチームビゴルバへの想いや夢を教えていただくこと。

皆さんも、ビゴルバ・オーパ・フットサル(BOFC)ってどんなチームであるか
知りたくありませんか?

オンラインアンケートで語っていただきましたのでご紹介します。

 BEGORVAバナー

 

1 再燃BIGORVAを一言で言うと どんなチーム?

 

2 再結成にむけての意気込みは?

 

 

3 どんなチームでありたいですか?

 

 

4 ユニフォームに求めるものは?

 

5 チームでプレーしていて今までで思い出に残るエピソード

6 その他

この度はユニフォーム作成を受けて下さりありがとうございます!

感謝の気持ちを込めてプレーしていきます!

4月3日から本格的にデザイン制作がスタート。
どんなデザインのユニフォームが制作されていくか随時ご報告させていただきたいと思います。
皆さんもチームビゴルバへの応援どうぞよろしくお願いします!

そして、

新入部員も入り、スポーツユニフォームを作ろうと思っているチームの方
これから作るBIGORVAさんのデザインユニフォームも参考になさってみてはいかがでしょうか。

 

【関連記事】

豊見山代表と小林監督が来社された理由とは!?

 

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【第1回 BIGORVA Blog】BOFC豊見山代表・小林監督が来社!

1.懐かしいフットサルプレーヤーが来社

  • 3月14日大阪から2人のお客様が絆工房に来社されました。
    1人は、豊見山様。
    もうひとりは、小林様

おふたりは、2010年に結成された
「ビゴルバ オーパ フットサルクラブ」のメンバー。
高槻フットサルリーグ戦で何度も連覇を達成した強豪チームで、
絆工房は2012年から数回ウェアサプライヤーとしてこのクラグを応援させていただきました。
2015年には「ビゴルバ オーパ フットサルクラブ」から「ヴェルグランジ高槻」に改名。
改名後も高槻フットサルリーグでも活躍されましたが、高槻フットサルリーグが中止。
さらに3年間にも及ぶコロナによって思うように活動できず
2019年度のリーグ戦やむなく休部。
今回、再結成された報告をメールで受け、
久しぶりに来社されました!

2.再結成された理由とは

BIGORVA来社

ー 笠原

「お久しぶりです!お元気でしたか?」

ー 豊見山さん

「お久しぶりです!はい、なんとかやってます!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
豊見山さんのトレードマークの「ひげ」も健在。
「全然変わりませんね!」「若く見えますよ!」と
お互いの見た目を、一通り称え合いました。

ー 笠原

「ビゴルバ再結成された理由を聞かせて下さい。」

ー 豊見山さん

「みんな歳をとって家庭を持つ者も増え、引退したけれど、なにか物足りない。
コロナ禍ででまともに好きなフットサルができなかったけど、
(コロナも落ち着き)今ならできると思い再結成することになりました。」

ー 小林さん

「以前みたいに”ストイックにチャレンジして上を目指そう”というものから”昔の仲間達と無理なくもう一度”というコンセプトでやっていきたいと思います。」

ー 笠原

「メンバーは同じですか?」

ー 豊見山さん

「いえ、メンバーは元ビゴルバや元ヴェルグランジ、更には昔の対戦相手のメンバーです。」

ー 小林さん

「14名集まりました。皆、仕事も忙しくなり 結婚し家庭を持つとなかなか趣味に時間を費やすことが難しくなってきているんですが、
それでももう一度仲間と一緒にプレーしたいという思いが強くなりましたね。」

ー 笠原

「再結成するということで新しいユニフォームも必要となりますね。」

ー 豊見山さん

「はい、今回再結成にあたり、御社にまたユニフォームを作っていただければと嬉しく思います。」

ー 笠原

「喜んでさせていただきます。ウェアサプライヤーとして応援させていただきますよ。担当は増田になります。」

ー 増田

「これからどうぞよろしくお願いします。早速ですが、なにかユニフォームを作る上でご希望ありますか?」

ー 豊見山さん

「色はグリーン」

ー 小林さん

「迷彩柄をお願いします。」

ー 豊見山さん

「透かしもとても気に入っていますので透かしをお願いしたいです。」

「それ以外は、おまかせします!」

ー 増田

「グリーン・迷彩柄・透かしかしこまりました。デザイナーと打ち合わせしていきます。メールでのやりとりとなりますがどうぞよろしくお願いします。」

BIGORVAからのリクエスト

どんなデザインのユニフォームが制作されていくか随時ご報告させていただきたいと思います。
また、再結成されたビゴルバ ・オーパ・フットサルの活躍も一緒にご報告させていただきます。
改めて、ビゴルバ ・オーパ・フットサル再結成おめでとうございます。

BIGORVAトップページ

次回の記事は、再結成されたメンバーからの声をいくつか抜粋してご紹介予定。

春は何か新しいことをするチャレンジの季節

月並みですが、 チャレンジに年齢制限なし!です。

このチームへの応援どうぞよろしくお願いします!

そして、

新入部員も入り、スポーツユニフォームを作ろうと思っているチームの方
これから作るBIGORVAさんのデザインユニフォームも参考になさってみてはいかがでしょうか?

令和4年ひょうごプラチナ成長企業に認定されました

絆工房プラチナ成長企業認定

絆工房ひょうごプラチナ成長企業

 

絆工房が令和4年ひょうごプラチナ成長企業に認定され、
その授賞式が神戸で行われました。

ひょうごプラチナ成長企業とは、

環境が変化しても持続可能な経営を実践する地域社会になくてはならない企業であること

「経営革新」の実現と「高い経営品質」の維持により、
厳しい社会環境下においてもサバイブし発展を続けられる、
強い企業になることを
意識して経営に取り組んでいる企業であること

 

今回、ティール組織経営に取り組んでいる絆工房が評価され
「プラチナ成長企業」と認定されました。

ティール型組織とは
ティール型組織

 

一昔前の、
会社は時間をかけて社員を育て上げ、社員も安定した収入の確保するという「終身雇用制度」が
崩壊しつつあります。

この制度があくまでも高度成長時代のような好景気を前提としていました。
しかし、現在の新型コロナといった感染症の世界的蔓延
地震災害の増加、
終わりが見えないロシアとウクライナ戦争
AI技術の発展。。

といった予測不可能なVOCA時代。

これまでの会社の社会的価値や、従業員の働き方の意識が問われてきています。

そんな中で創業当初から、
まだティール組織という明確な定義がない時から
絆工房は、「真に楽しく働くこと」を経営理念の礎として掲げてきました。

個々の持てるスキル・得意分野をチームで生かす組織を目指す
その変わらない経営理念が今回評価されたことを嬉しく思います。

 

絆工房ひょうごプラチナ企業

ちょっぴり緊張気味の会長笠原

 

ひょうごプラチナ成長企業

同じ豊岡市からは、中田工芸(株)様も!。
優秀賞を受賞されました。
ハンガーは服をかける→「福」をかけるマーケティング戦略のプレゼンが面白かったです。

 

絆工房ひょうごプラチナ企業

最優秀賞は、加西市の(株)ニッピ機械様。
会長笠原のお知り合いの企業様。

皮の薄ーく漉くという強みをより訴求するかと思いきや!
その強みを別の用途に活かして市場拡大に成功。
用途開発と並行して現場の声を徹底的に聞くという社内改革もされ、
その微に入り細に入るプレゼンを聞けたのも大きな収穫となった授賞式でした。

 

ひょうごプラチナ企業

不確実性が当たり前の時代。

絆工房も変化、変革していきます。

プラチナ企業に求められるものは、

前述した「経営革新」の実現、「高い経営品質」の維持はもちろん
働く人の価値観と企業の価値観が共感できること
そして、その価値観が社会からも思わず共感してしまう企業であること

絆工房もこれからも「思わず共感される企業」を目指して
今年も走り続けていきたいと思います。

どうぞよろしくね♪

2310色!の中からドンピシャ!でお客様の色を識別するスタッフがいる絆工房

このブログは絆づくりの為に日々発信しております。

 

この世にどれくらいの色が存在するの?

色数は、約1677万色と言われています。
(日本の伝統柄は2130種類もの色があるそう。。)

じゃあその膨大な色を人間が識別できる色はどれくらい?

健康な視力、良い条件の下では、およそ100万もの色を人は識別することができるそう。

今回は、そんな世の中にほぼ無限大に存在する色の中から
お客様の「この色で!」と指定した色を識別できるスタッフの作業風景をパパラッチ

どういう感じ昇華プリントオリジナルユニフォームが作られているのか、
どういうスタッフの手によって商品が誕生していくか
知りたくないですか?

その工程の一部をご紹介します。

 

印刷・デザインを生業としている絆工房
「この色と同じでお願いします」という
お客様の色を忠実に実現するために
EPSONやROLANDのインクジェットプリンターで
出力していますが、

そのインクジェットプリンター(CMYK)と
パソコンのデジタルデータ(RGB)の色の互換をなくすために
PANTONEの カラーガイドで常にチェックしていきます。

お客様の希望するカラーを
2310色もあるPANTONEの色見本 とカラーチャートでドンピシャで識別していく
マリちゃん。

 

すごい優秀な色の職人がいる絆工房。
そのすごい人がすぐ近くで働けるって幸せに感じる
最近老化で目がしょぼしょぼする広報スタッフ。

 

今年のトレンドカラーはコレ!「VIVA MAGENTA」

 

トレンドを牽引するパントン・カラー・オブ・ザ・イヤー。
2023年のテーマカラーが発表されました。

『Viva Magenta』

アグレッシブでイノペーションが進む社会にピッタリな赤ですね!

 

来月はバレンタイン。

大切な人や恋人にトレンドカラーでプレゼントを贈ってみては。
なぜこの色を選んだのか恋人に話すと楽しいかも♪
が深まること間違いなし!

 

それにしても海外は男性から女性に花やハートを贈るイベントですが、
日本は女性が男性にチョコを贈るイベントに変わってますね。
(チョコレート会社のマーケ戦略にすっぽりハマった日本)

 

最後に「この世に「色」というものは存在しない」って知ってましたか?

そして、
スタッフの「昇華で出ない色もある」というこの2つのテーマについては

またご紹介しますね。
マリちゃん、忙しいのに動画協力ありがとう。

時に真剣、時に楽しく絆工房はスタッフの働く姿を通してこれからも絆作り活動を
精一杯して参りたいと思っております。

 

【絆のカタチ】No. 61『北極は僕の生き方、人生そのものです』犬ぞり極地探検家の山﨑哲秀様

 

世界初の5大陸最高峰登頂者、世界初の犬ぞり単独北極点到達成功者、世界初のマッキンリー冬期単独登頂成功、そしてその成功直後消息が途絶えた冒険家といば・・・植村直己氏。

今回の取材は、
その彼の著書「青春を山にかけて」を高校生の時に出会い、進むべき人生が決まったという犬ぞり山﨑哲秀さん。

このニューズレターは、絆工房で商品を作られたお客様がモノを通してより心豊かな社会実現のために取り組んでおられる活動を取材させていただいています。
1年の半分を、北極・南極で観測調査を行う山﨑さん。
このニューズレターを手に取られる場所は、北極。
ニューズレターが創刊依頼初の海を渡る取材となりました。

どんな絆ストーリーが聞けるか楽しみです。

 

ー笠原 「一般社団法人”アバンナット北極プロジェクト”、通称アバンナットTシャツ制作のご依頼、いつも有難うございます。世界を股にかけておられる山﨑さんのご活躍、本当に素晴らしいものがあります。
TVやメディアでもご活躍が報道されてますね。」

ー山﨑さん「メディア出演後絆工房で作っていただいているアバンナットTシャツの注文が殺到しました。
こちらこそ絆工房様には急な対応をしていただきまして有難うございました。」

ー笠原 「そもそも、当社をどうお知りになったのですか?」

ー山﨑さん 「今の私の生き方に大きく影響した人が植村直己さんでした。
植村さんが兵庫県豊岡市日高町であることを知っておりました。
一般社団法人アバンナット北極プロジェクトのオリジナルTシャツをどこで作ろうかと調べていくうちに同じ日高町にある絆工房を知りました。これはもう御社で頼むしかないと。」

ー笠原 「なるほど、そうでしたか。日高町から世界初、日本初の偉業を次々と打ち出した植村さんを私たちも誇りに思っています。彼のマッキンリーの登頂の映像ご覧になりましたか?その時は山﨑さんは何歳だったのですか?」

 

ー山﨑さん 「高校生の時でした。
あのニュースは本当に衝撃が走ったのを覚えています。
すぐさま本屋に行って植村さんの「青春を山にかけて」を買って一気に読みました。

その頃の僕は、このまま周囲に流されて大学進学するべきかどうか迷っていた時だったのですが、
この本に出会って、”よし!僕も冒険家になろう!”と。
高校卒業して植村さんが最初にした冒険、アマゾンのいがだ下りをする為ペルーに渡りました。」

ー笠原 「進むべき方向性がすぐに決まったということですね。それにしても早い決断と行動力ですね。
うまく行きましたか?」

ー山﨑さん「いえ、見事に転覆しました!(笑)怖さを知らないからこそ出来たことです。
経験を積むと逆に足がすくんでしまいます。」

 

次に向かったのは北極。 21歳の時。
島の約80%以上が氷床と万年雪に覆われているというグリーンランド最北の村シオラパルク。

この村は日本人として初めて足を踏み入れたのも植村直己さんだそうです。
山﨑さんの職場となっている土地です。現在、ここで北極域観測調査とエスキモー式の犬ぞり技術や狩猟技術といった伝統文化の継承に携わっておられます。

ー笠原 「2回目の冒険はどうでしたか?私たちからは北極の暮らしは想像もつかないのですが、どんな感じですか?」

ー山﨑さん「最初のアマゾンと違って、ある程度は準備して行きました。
それでも本当に厳しい自然環境での生活は、全く日本の常識や価値観だけでは歯が立ちませんでした。
寒さ一つにとっても、北極はマイナス30度、日本の防寒着だけでとても防寒対策したとは言えない厳しさ。
エスキモーたちが着ているアザラシ、トナカイなどの毛皮を着ました。
彼らからは本当に色んなことを伝授してもらいましたね。
この村でもパイオニアの植村さんの功績はすごいものがあります。」

 

 

植村さんは現地の人と同じように生活し、同じような食事をし、絆を築かれました。

ー山﨑さん「私は植村さんが切り開いてくれた道を後から歩いたに過ぎません。
エスキモーの皆さんは、シャイでどことなく日本人に似たところがあります。彼らは外国人に対して特に欧米人に対しては最初からフレンドリーではありません。
でも植村さんが土台を作ってくれたおかげで同じ日本人の僕に対しては本当に快く受け入れてくれましたね。」

ー笠原「北極にはどれくらいのペースで行かれていますか?」

ー山﨑さん「1年の半分です。今年は11月13日にグリーンランドに向かいます。」

実は、山﨑さんは北極だけでなく南極の昭和基地でも研究者の皆さんの観測サポートを行うフィールドアシスタントとして気候データ観測もされました。

ー笠原「まさに北極と南極、二極を股にかけておられますね。」

ー山﨑さん「日本に戻ると不思議な感覚になります。どちらが現実で、そうでないのか。
でも、僕がこのような働き方が出来るのも家族の支えがあってのことです。」

山﨑さんは、奥様と小学生1年生と4年生の子供がおられます。
奥様は、現在、大学の職員。以前は、ドームふじ基地、南極観測隊で働いておられた経歴の持ち主。

 

ー山﨑さん「1年の半分以上は、日本にいないワークスタイルですから結婚は考えていませんでした。
妻とは南極の「ドームふじ基地」観測調査サポート(支援)をしていた時に知り合いました。
妻が先に日本に戻ったのですが、着々と日本で結婚準備をしてたんですよ。
「今日両家の顔合わせが終わりました。」「結婚の日取りが決まりました。」とネットで報告を受けるんです。
そうすると、やっぱり真剣に「結婚」を考えないといけないと思いましたね。」

約4,5000年も前からグリーンランドで人々の生活ラインの手段となっている犬ぞりですが、
最近は、スノーモービルの普及でその数は減少。またIT技術の普及は極地にも広まり、
「若者たちはスマホ片手にピザを食べてます。さらに気候変動調査をしているとダイレクトに地球の温暖化は進んでいるのが分かります。」と山﨑さん。

ー山﨑さん 「温暖化による気候変動が、このまま進むと「何となく危ない」というレベルから何も対策しないと
「確実に危ない」というレベルまできています。」

 

11月には、COP27(国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議)で
「損失と損害」が大きくフォーカスされました。

ただ、山﨑さんの活動拠点のグリーンランドは温暖化によって、
氷河の下に眠っていた天然資源が表面化しその恩恵を享受することにもなりました。
思わぬ皮肉な恩恵。
そして、「デンマークからの独立」が悲願にとってこの予想もしない利益をバックに独立の気運が高まっています。
デンマークからの独立、大国の思惑のはざまで揺れるグリーンランド。
そのグリーンランドで、植村さんが切り開いたエスキモーとの
そのを絶やさないようにエスキモー文化の継承し続け、さらには現在は、
グリーンランドと日本の地域の姉妹都市提携活動も行っています。

最後に、これからの活動と山﨑さんにとっての仕事とは?

ー山﨑さん「僕には北極で活動することしか取り柄が無く、北極は生き方、人生そのものです。
北極域は地球上で最も温暖化の影響が、目に見えて表れる場所と言われています。
35年に亘る北極活動の中で、偶然にも気候変動の最前線の中にいる立場となり、自分に出来ることはなにか、と考えるようになりました。
温暖化問題を改善していく大切さを、北極活動を通じて訴えていくこと、またその意識を、次の世代へ繋げていくのが僕の役割りだと思っています。」

 

 

山﨑さんの北極活動はこちら「アバンナット北極プロジェクトブログ」から見れます。

 

また山﨑さんの犬ぞりカレンダーやTシャツで活動を応援される方
こちらからご購入できます。

犬ぞりサポーターも募集されておられます。

マイナス35度の極寒で活動する日本人山﨑哲秀さんを支える
エスキモー犬の逞しさもすごい!

山﨑さんと犬たちとの絆もぜひブログでご覧ください。

ぜひ皆さん応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

絆工房はお客様の人生そのものの生き方を取材することを通してこれからも絆作り活動を
精一杯して参りたいと思っております。

 

 

社会で活躍するリーダー、経営者の皆さんの活動 は
こちら「絆のカタチ」からご覧いただけます。

ニューズレター 絆のカタチ

ニューズレター創刊以来、今号で61人の皆さんとの絆を紡ぐことができました。
皆様本当に有難うございます。

ティール型経営を目指すー絆工房の事業と組織

絆工房スタッフ会議

 

1  事業は「究極のオリジナルTシャツ作り」 

オリジナルユニフォームを事業ドメインとする(株)絆工房。

現代表取締役社長笠原が、
37年前に「オリジナルTシャツで世の中をあっといわせたい」と
有限会社マジックを設立。

事業は、シルク印刷。

 

絆工房マジックバナー

 

月日が流れ、10年ほど前に
「究極のオリジナルTシャツ作りをする」という想いを実現するために
全面フルカラーの昇華プリント技術を採用。

日本で10社しか導入されていない大型真空式フラットプレス型MontiAntonioを導入し
同時に、社名も絆工房と改名。

昇華プリントの絆工房ロゴマーク

 

「色の再現性」を厳しく求めるアパレルメーカーやクライアント様からの信頼を得て、
現在もその品質を維持すべく日々改良・改善を図っています。

 

2  組織はティール型組織を目指す  

 

ティール型組織

 

お客様からの信頼を得るには、高い技術力をコントロールできる組織力が必要。
組織というのは、同じマインドを持った人たちが集まり、
事業をスピード力で持って稼働して初めて獲得できるもの。

ー笠原 「商品を作り出すのは、人の集まりである組織。
その組織が優秀であれば、極端に言えば、事業はなんだっていい。
そして、伸びていく企業を見てみると、どれも組織が優秀である。」

 

一冊の本の出会い

事業以上に組織としてのマインドに重きを置いてきた笠原。

ブラジルのセムコ社 リカルドセミラー
「奇跡の経営」の本との出会いが組織の方向性を決定づけることになりました。

 

奇跡の経営

それは

  • 社員との徹底した情報の開示
  • 徹底したコントロールの放棄

創業時は、毎朝朝礼でスタッフと一緒に7回にわたり輪読してきました。

そして現在、情報の開示、コントロールの放棄を継続しながらも、
より自分を進化・成長させた生態系組織、ティール型組織を目指しています。

ティール型組織とは、

  • セルフマネジメント
  • ホールネス
  • 進化(成長)する目的

 

自由と制約のジレンマを埋めることが組織力には必要であること、また、「スタッフ一人一人の更なる自主経営の意識を高める必要がある」とここにきて再認識。

なぜティール型組織を目指すのか

絆工房ティール組織

ー笠原 「絆工房だけでなく会社というのは世の中のニーズに合わせてそれぞれが事業を行ってきました。薄利多売の高度成長時代はオレンジ組織で良かったのですが、多様なニーズが広がっていくとオレンジ組織ではカバーできません。さらには、100%の商品だけを製品しているだけではプレミアム志向のニーズにはカバーできなくなってきました。

お客様も気づいてない、お客様の想像を超えたものを提案する。
それには、中央集権的なコントロールには限度があります。
そうなると自然とスタッフ個々の主体性のある働き方が求めらます。

絆工房では仕事をするのも自由、サボるのも自由です。ただ自由というのは、 制約の中での自由。
基本的ルールを守った人だけがゲット出来るもの。その基本的ルールをより明文化していくことが絆工房の今後の課題です。」

 

 

絆工房クリエーターが手がけるROKUブランド、てづバデビュー!

絆工房ROKUブランド

絆工房ROKUブランド

 

当社スタッフが『アート&てづくりバザール in Kobe』に出店しました!

長〜いGW、皆さんはいかがお過ごしでしたか?

天気がいい日が続いたこともあり、そして何よりも
自粛規制緩和直後のGW。啓蟄の如く、待ってましたとばかり青空の下
各地でイベントが開催。

絆工房には、デザイナーやクリエーターが在籍していますが、
そのうちの人が、5月4日神戸で開催された「アート&てづくりバザールin kobe」 に
自ら手がけるアパレルブランド「ROKU」のグッズを出店しました。

『ROKU』ブランドとは

『ROKU』ロクは、デザイナーが飼っている愛犬の名前。
元気がいい柴犬。

絆工房でもモデル犬として様々な商品で登場しています。

ポスターになったり・・・

 

マグカップになったり・・・

絆工房ROKU

 

今までは、写真のリアルなROKUでしたがこの度、
イラスト・キャラクターが誕生!

絆工房ROKUブランド

カラフルバージョンのROKUも。

絆工房ROKUブランド

 

 

ROKUもコロナで思いっきり外で飛び回ることができずにいました。
ようやく規制緩和ということもあり活躍の場を会社から外に広げましたよ。

まずは、5月4日神戸で開催された「アート&てづくりバザールin kobe」で
Tシャツやマルシェバック、ステッカー、ワッペンとなって出店しました!

まさに晴天日より

アート&手作りバザール
画像twitter アート&てづくりバザールより

 

出品されたものを1部ご紹介

総柄シャツ

ロクが散りばめられた総柄シャツ
着るだけでなんかテンションが上がる。
これを着て愛犬のお散歩するのも楽しいですね!

絆工房ROKU ブランド

 

Tシャツ

動きやすいビッグTシャツ
大きめだから男女とも着られる♪

ROKUビックTシャツ

当日のさらに詳しい情報および商品ランナップは
ROKUブランド公式twitterから見れます

 

いかがでしたでしょうか。
社内モデルだけにとどまらず、様々な場所で思いっきり駆け巡る
ROKUブランド。

犬派でも猫派という枠にとらわれず、気に入った方はぜひフォローよろしくお願います!

ROKUブランド

 

オリジナルブランドを昇華転写技術で商品化できる絆工房

絆工房は、特殊印刷技術である昇華転写技術でオリジナルユニフォームや
オリジナルデザインを製作する会社です。

昇華転写技術とは、
インクをTシャツに載せるプリントとは違って
Tシャツの生地を転写紙を使って高温で真空圧着させて
生地繊維まで染めてしまうプリント技術。

ロクブランドも
総柄シャツは昇華転写プリント
ビックTは、シルクスクリーン印刷と
両方あり、それぞれ印刷する素材に合わせて技術を使い分けました。

(ちなみに昇華転写印刷はポリエステル生地100%に限定されます)

昇華転写印刷された生地がどうなっているのか、
百聞は一見に如かず
動画で見てみましょう!

 

これにより、剥がれや色落ちがありません。
原液漂白剤ハイターをかけても色褪せなし。
こちらも動画でご紹介。

これにより
洗濯をしていて
「あ!色移りしている」「色が落ちた!」ということも防げますよ。

 

ROKUブランドは、絆工房の印刷技術を使って誕生しました。

そして、
印刷技術の会社である絆工房のもう一つの特徴は、
技術を使ってスタッフの夢を応援する会社でもあります。

ティール組織的な働き方を推奨しているため、
それぞれ自分のスキルや技術をうまく会社の技術を生かして

オリジナルブランドを設立、または独立しているスタッフも。

あなたも、ROKUブランドのように
オリジナルデザインでアパレルブランドを立ち上げてみたい方
デザインができるけど、印刷会社が見つからない方
デザインができないけど、ものづくりをしたい方
絆工房は、クリエーター様、デザイナー様を随時募集しております。
(募集ページは、こちら

さらには、会社に1日8時間縛られたくない方もまずはお気軽に
お知らせください。

ROKUは、神戸に飛び出しました!

あなたも、新しいものづくりの世界に飛び出してみませんか?

 

絆工房スタッフが織りなすクリエイトな世界

絆工房とは

絆工房

 

毎日がクリエイト!


「バレーボールチームのオリジナルデザインのTシャツを作ってほしい」
「マスクにオリジナルデザインを入れてほしい」
「自社の商品にデザインして欲しいけど出来る?」
私達は、お客様の「オリジナリティー」を大切する会社。
今日も、クリエーターたちの手によってオリジナルデザインが誕生しています。

クリエーターとは

クリエーターと聞くと
「なんか作る人」というイメージですが、
「作る人」というと、

アーティスト デザイナー、エンターテイナー、インベンター、ライター等など
全てクリエーター。

絆工房では、クリエーターを単に「何かを作る人」にとどまらず
「楽しく創造的な仕事をしている人」と捉えています。
そういう意味では、スタッフ全員クリエーター。

 

随時更新



絆工房スタッフ


 

「気になります!私たちの大切なチームユニフォームを作る絆工房人ってどんな人?」

絆工房スタッフ

 

絆工房スタッフ

笠原 泰藏

スタッフの楽しく仕事をする環境づくりに
情熱注ぐ代表取締役社長

探究心が強い
語りだすととまらない

嫌いなものは、
生命保険と
知らないということ

好きなものは
テニス  
ポットキャスト

より代表笠原のことを知りたい方はこちら社長ブログ

絆工房笠原

笠原 美代子

取締役

スタッフの誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントなど働きやすく、かつ楽しい職場を
福利厚生からサポート

手作り味噌が美味!

「営業の〇〇です!
一緒にあなただけのオリジナル商品を作りましょう」

 

絆工房スタッフブログ 鎌倉

鎌倉 謙

入社20年目

野球ユニフォームに詳しい卸担当

社内ネットワークシステム責任者

絆工房設立当初からのメンバーで
会社の歴史と未来をメガネの奥から
見ている

アップル社のガシェットと
コンビニスイーツが大好き

映画ですぐ泣く

家では、ウーパールーパーと
2匹の愛猫を飼っている

 

 

ユニフォームデザイナー

渡邊 慎也

卸担当

日夜エレクトリック・ギターからアンプに至る
電子系をいじりカット&トライ
見えない電気の世界を音に変換し楽しんでいる

誇大表現が得意。
全ての感情を倍増してアウトプット可能らしい

饒舌さにかけては社内一
「すさまじい」が口癖

 

西垣 明香(さやか)

会社の扉を開くと明るい笑顔で迎えてくれる
小売担当

おしゃれで気配り上手の
「ニッシー」

彼女がお休みの日はお客さんは
「あれ、西垣さんは?」

社内のムードメーカーで今日も
明るい笑い声が社内に響く

師範並の美しい字を書く
ラムネ大好き

 

増田

増田 哲也

礼儀正しく物静かで怒った顔を見たことのない「仏の増田」

スティーブ・ジョブズと
ココ・シャネルを愛する男

長身をいかしたシックな
ファッションが似合う

瞑想を日課とし、年々髪の毛が短くなっている
一体何に向かおうとしているのか

 

絆工房スタッフ田中

田中 直子

ウェブ課広報担当

ワードプレスとGoogle好き 

よく会社に携帯を置き忘れ、
朝目覚ましのアラームが鳴っている
(らしい)

車の運転が下手すぎる

 


「データ課〇〇です!色のご指定ありますか?」

 

絆工房スタッフ小国

小國 未来

細いペン一本で陰影を描いていく
入社2年目の元気なデザイナー

既に自分のデザインブランドを確立
固定ファンを多く持つ

幼い頃からアメコミデザインの影響を受け
速写でオリジナルアートを描く

 

絆工房スタッフ足立デザイナー

足立 実咲

ポップなデザインからエッジな
デザインまで描ける入社6年の中堅デザイナー
愛犬ロクの様々なグッズを展開

おっとりした性格だが、
休日は音楽フェスに出かける
アクティブな一面も併せ持つ

寡黙だが、何気ない一言に
「お主、見ているな」

ロクも当社モデル犬として活躍中
活躍しすぎて飼い主のプロフィール写真を乗っとる

 

絆工房デザイナー 上垣

上垣 栞(しおり)

イラストレーターやフォトショップなどの
グラフィックソフトだけでなく、
リアル2Dシミュレーションソフトを使いこなす新人

小さな体でハイブリッドなスキルを
発揮する期待の新人デザイナー

カメラが趣味


「無敵のインクジェットプリンターで、あなたの悩み消し飛びます」

スタッフ紹介喜多見

喜多見 真理

ポニーテールがトレードマークのベテランスタッフ

数あるインクジェットプリンターの
中からお客様のニーズにある出力方法
をドンピシャでチョイスする野生の勘がある

黙々と作業をこなす後ろ姿は、女も惚れる「かっこよさ」

最近、四国八十八箇所巡礼を結願
一度決めたことは完遂する粘り強さに脱帽

 

絆工房スタッフ谷口

 谷口 永宗

やさしくて力持ちの「グッチ」

コロナ前は、同じ趣味をもつ友達に会うために愛車で遠方までドライブ

心に秘めた想いをゆっくりと、
だが確実にあたためて実現していく
朴訥さがある

無言実行タイプ

 

絆工房シルクスクリーンスタッフ藤原

藤原 えるみ

シルクプリント担当

エキゾチックな顔立ちと
「えるみ」という名前からハーフかと
間違えるそうになるが100%生粋の日本人

4人の子持ちのパワフルママ

子供達のスポーツチームへの送迎に
日々奔走し、 子供の夢を全力サポート

会社の企画やアイデアも積極的に発信
少年野球ユニフォームのことなら藤原へ!

 

絆工房入出荷小倉

小倉 奈美

入出荷担当

当社は総務課はないが、必要備品をさりげなく
補充してくれている
しっかり者の「姐さん」

カメラを向けると何かしらポーズをとってくれる
サービス精神旺盛な女性

プロフィール写真の真面目顔は貴重な1枚

2020年4月21日火曜日9時頃、
胆嚢(たんのう)を取り、さらに姐御肌が
アップデート


「昇華転写の会社といえば絆工房」プレス室

 

絆工房 宮垣

宮垣 勝

昇華転写技術のリーダー
絆工房古参メンバーの一人

絆工房の数多くの機械のスペックを
全て理解。機械ことなら「この人!」

家庭菜園でつくる野菜がプロ級

メカには強いが、腰がめっぽう弱い
コルセット着用の40代

橋本 泰浩

入社1年目でありながら、
すでに鞄縫製職人としては熟年の域の
スタッフ

岩中工場責任者

「作れない鞄はない 」と
昇華転写×鞄の開発に日々熱い想いを持つ

工場で飲む朝の一杯のコーヒーが好き

駒澤 美幸

高温のプレス室でも元気に動き回っている駒澤
四季折々の花を正面玄関に飾って
お客様をもてなすガーデナーでもある

いつも明るく朗らか

同居する幼いお孫さんたちの良きおばあちゃん


衣川 昭博

バイク好き アウトドア好き
自身もバイクで通勤中

2021年さらなる体調管理でビンテージ
バイクを乗りこなす日も近し!

趣味は革製品づくり

「午後より経理締めです。請求書は午前中に発行して下さい。」

絆工房経理

橋本 空

デザイナーと経理の
二足のわらじを履く「空さん」

グラフィックデザインを得意とするデザイナー
自身のブランド 「アーチ」でも活躍

早寝早起き、グルテンフリーな
食生活を心がけている

ペットクッション担当

 

絆工房スタッフ紹介

 

自社オリジナルTシャツを作る理由 それは◯◯◯◯

絆工房マラソンユニフォーム

最近、経営者、若手起業家やスタートアップ企業の社長さんって
Tシャツやノーネクタイの方が多いと思いませんか?

絆工房の経営者笠原も常にポロシャツかTシャツ姿。

笠原会長

笠原のネクタイスーツ着用はほとんど記憶にありません。

スタッフの写真を掌握&コレクション化している広報担当が
ネクタイ姿がないか、
ゴソゴソとサーバーの写真フォルダを探してみると・・・
ありました。

たった1枚

7年前の絆工房創立30周年記念行事でのネクタイスーツ姿

スーツ姿より赤色ちゃんちゃんこが眩しすぎる・・・

一昔前の経営者のビジネススタイルというと
かちっとしたネクタイとスーツ姿でしたが、
2005年のクールビズあたりからカジュアル化し。

さらにコロナで在宅ワークでさらにスーツ離れが進んできていきます。

私たち絆工房は、
オリジナルユニフォームやチームTシャツを制作していますので、
スポーツユニフォームはもちろん会社のロゴを入れた会社Tシャツやお店の名前の
入ったスタッフTシャツをほぼ毎日制作、出荷しています。

 

自社のブランディングを表現

では普通のTシャツではなく、
会社の名前をいれたTシャツやポロシャツをなぜ作るのでしょうか。


プロダクトブランディング

Tシャツやポロシャツに会社のロゴや名前を入れると
それはもうただのTシャツではなく会社のブランディングTシャツに、

そのことで商品そのものにフォーカスを当てた
プロダクトブランディングができるからではないでしょうか。

例えば、絆工房は
デジタル染め(昇華プリント)でオリジナルTシャツを
作ることができる会社。

絆工房昇華転写オリジナルTシャツ

デジタル染め(昇華プリント)を知らないお客様には
文章や口頭でその技術を説明するよりも
デジ染めTシャツ1枚で技術を語ることが出来ます。

絆工房昇華転写オリジナルTシャツ

カラーバリエーション変更も自由自在

絆工房昇華転写オリジナルTシャツ

さらに絆工房ではこの印刷技術で様々な商品も制作
できることが一目でわかります。

デジタル染めの印刷技術の魅力を商品にフォーカスした
プロダクトブランディングによって

「絆工房ってスポーツユニフォーム制作会社だと思っていたけど、
マスクも作れるんだ」
「デザインデータ1つあれば、オリジナルなエコバックも作ってもらえるんだ」
と言われております。

プロダクト商品1枚で自社の技術の特徴を表現できます


企業ブランディング

デジタル染め、昇華プリントの絆工房看板

自社Tシャツプで、プロダクトブランディングの他に
自社の経営理念やポリシーを表現し、
企業価値を上げる企業ブランディング表現ができます。

自社Tシャツが動く広告塔、名刺代わりになります。
そのことで、
高いCM広告料や広告コストもかからずあなたの会社の
ビジュアルアイデンティティーを宣伝できます。

ビジュアルアイデンティ戦略で成功しているのが
チェック ✔のようなロゴで有名なナイキ。

ナイキという名前とロゴは、
ポーランド州立大学に通う女子大生がギリシャ神話の勝利の女神nike(ニケ)の像を
モチーフにしたデザインでありその女神の
ニケを英語読みにしたのが『ナイキ』


✓は女神の羽をモチーフしたらしく、ロゴの名前は
Swoosh(スウッシュ)
「ビューンと音をさせる」という意味があります。

躍動感、スピード感をイメージさせるロゴ名称。
ちなみに、デザイン制作時間17時間 デザイン料たったの35ドル(安いですね)


そしてナイキの企業理念は、創業当初から変わらない

JUST DO IT

do it でなくjust do it

just にパワフルな意志や行動があるスローガン。

最初の一歩を踏み出す勇気や行動は簡単なものでなく、

その小さな最初の一歩を行動する人々を応援するのがナイキ

そのナイキの哲学を表現している英語は、

翻訳は出来ない

 

とのことだそうで。。。

かっこいい・・

理念をswoosh ビューンと通り越して哲学をあらわす
just do it


尊敬をswoosh と通り越して、もはや崇敬の念すら抱いてしまいます。



創業当初からこの哲学を突き通すナイキだからこそ
世界中で崇拝者も多いのでしょう。

プロダクトブランディングも大切ですが、
NIKIの理念を聞くと企業ブランディングが大切であることがわかります。

企業理念に共感すれば、自社Tシャツも作りたくなります。
そしてそのTシャツを様々なシチュエーションで着たくなるもの。

絆工房は、現在プロダクトブランディングと企業ブランディングを
併せ持つイベントユニフォームを製作中です。
またHPでも披露していきます。


そして、ナイキと同じく
絆工房も創業当初から変わらぬ理念をもっています。

それは、

絆づくりこそ至福の人生を歩むこと

今日もデジタル染め(昇華プリント)という商品プロダクトに
この理念を反映させてながら制作しております。


最後に、自社Tシャツを着る理由を
代表笠原曰く、


『自社オリジナルTシャツを着る理由 それはプライド
とのこと。


あなたのプライド、あなたの会社のプライドをよろしければお聞かせ下さい。
そして、それを自社Tシャツに表現してみませんか?

最後までお読みいただき有難うございました。


絆工房昇華転写印刷オリジナルユニフォーム