人気理由その2 好きな量を好きな時だけカッティングしているから
前述したように、絆工房は様々な原反ポリエステル生地を保有しておりますので
極小ロットから量産まで対応可能。
人気理由その3 昇華転写という特殊技術でプリントされているから
絆工房は、20006年1月よりイタリアより真空式転写機を導入したのを
きっかけに本格的に昇華転写技術を駆使してユニフォームを制作スタート。

最大有効プリントサイズ 1350×1850のイタリア製大型MONTI ANTONIOを操作するスタッフ
日産オリジナルTシャツ250〜300枚
極小ロットから量産まで対応可能です。
この昇華転写プリントの特徴は、、
✔ 365回洗濯しても色落ちしない
その威力は、洗濯液にとどまらず原液漂白剤につけても色落ちしません
✔ 生地の風味を損なわない
生地の上にインクをプリントするのではなく、
生地の繊維そのものを染めるためポリエステルの持つ通気性をそのまま生かしたプリント技術になります。

✔ 確実な色の再現性
デジタルデータでデザイン出力していくため、グラデーションデザインやフルグラフィックデザインも可能
昇華転写プリントは他にも様々な魅力をもっています。

動画で見るポリエステル白生地から
ユニフォームが出来上がるまで
絆工房オリジナルKZ生地で作られた昇華プリントユニフォームは、
現在数多くの社会人フットサルチーム、ソサイチ日本代表チームからも支持を受けております。
その数、累計33万枚以上。
是非一度あなたのチームも実際に身に着けてプレーしてその良さを実感下さい。
ご希望の方は無料サンプル生地をお送りさせていただきます。
いかがでしたでしょうか。
スポーツ業界がこぞって採用している昇華転写で作るスポーツユニフォーム。
そのユニフォームの素材を最大限に引き出すのがポリエステル生地。
そして、そのポリエステル生地と昇華転写技術の両方を兼ね備えているのが絆工房。
素材と技術でチームの絆を「ユニフォーム」というカタチに表現してみませんか?
私達、絆工房は、社名が示すとおり絆を軸に商品であるユニフォームをお作りしております。
「ユニフォームを通して、チームの絆をもっと深めたい」
「応援してくれる周りの人たちとの絆を深めるユニフォームを作りたい」
という方、どんな些細なことでも結構です。
ぜひ今抱えているお悩みや、ご不安な点をお聞かせ下さい。
予算、納期、デザイン、なんでも結構です。お待ちしております。

累積33万枚の昇華プリントユニフォーム制作を可能にした当社オリジナル生地KZ
近年、スポーツ界で人気が出ている昇華プリント技術で作られたユニフォーム。
日本プロ野球チームや、プロサッカーチームなどもこぞってこの昇華プリントユニフォームを採用しています。
そして、その技術に使用されている生地がポリエステル生地であるのをご存知でしたか?
なぜスポーツにポリエステル素材がいいのか?

✔ 汗をすばやく吸収、蒸発させる
ポリエステルというのは繊維の中に水分が入りにくく、たとえ生地が触れてもすぐに蒸発。
この性質により、汗によるあの嫌なべたべた感がコットンより少なく、
さらっとした肌心地のため、大量に汗をかくスポーツユニフォームに人気があります。
また吸汗速乾性により、乾きが早いことも洗濯する人にとっては嬉しいメリット。
✔ しわになりにくい
ノーアイロンの形状記憶のワイシャツあるように、ポリエステルは、とにかくシワになりにくいのが特徴。
ポリエステル素材のユニフォームやTシャツを、くしゃくしゃにかばんにしまいこんでも
綿のようにしわに悩まされることもほとんどありません。
だから保管やお手入れが楽。
スポーツ選手にとっては洗濯してもノーアイロンのポリエステルユニフォームはありがたい。
■プロアスリートたちに支持される絆工房の昇華プリントユニフォームとは

このポリエステル生地で作られたポリエステルユニフォームがスポーツ業界で人気があるのは
わかりましたが、ではなぜ絆工房のポリエステルユニフォームが人気あるのか。
人気理由その1 スポーツに特価したオリジナルポリエステル生地を保有しているから
オリジナルユニフォームを制作している絆工房は、様々な素材のポリエステル生地を原反から保管しております。
その中でも、吸汗速乾があり肌に馴染む伸縮性のあるスポーツに適した独自のポリエステル生地を保有しております。
それが、絆工房オリジナルKZ。
人気理由その2 好きな量を好きな時だけカッティングしているから
前述したように、絆工房は様々な原反ポリエステル生地を保有しておりますので
極小ロットから量産まで対応可能。
人気理由その3 昇華転写という特殊技術でプリントされているから
絆工房は、20006年1月よりイタリアより真空式転写機を導入したのを
きっかけに本格的に昇華転写技術を駆使してユニフォームを制作スタート。

最大有効プリントサイズ 1350×1850のイタリア製大型MONTI ANTONIOを操作するスタッフ
日産オリジナルTシャツ250〜300枚
極小ロットから量産まで対応可能です。
この昇華転写プリントの特徴は、、
✔ 365回洗濯しても色落ちしない
その威力は、洗濯液にとどまらず原液漂白剤につけても色落ちしません
✔ 生地の風味を損なわない
生地の上にインクをプリントするのではなく、
生地の繊維そのものを染めるためポリエステルの持つ通気性をそのまま生かしたプリント技術になります。

✔ 確実な色の再現性
デジタルデータでデザイン出力していくため、グラデーションデザインやフルグラフィックデザインも可能
昇華転写プリントは他にも様々な魅力をもっています。

動画で見るポリエステル白生地から
ユニフォームが出来上がるまで
絆工房オリジナルKZ生地で作られた昇華プリントユニフォームは、
現在数多くの社会人フットサルチーム、ソサイチ日本代表チームからも支持を受けております。
その数、累計33万枚以上。
是非一度あなたのチームも実際に身に着けてプレーしてその良さを実感下さい。
ご希望の方は無料サンプル生地をお送りさせていただきます。
いかがでしたでしょうか。
スポーツ業界がこぞって採用している昇華転写で作るスポーツユニフォーム。
そのユニフォームの素材を最大限に引き出すのがポリエステル生地。
そして、そのポリエステル生地と昇華転写技術の両方を兼ね備えているのが絆工房。
素材と技術でチームの絆を「ユニフォーム」というカタチに表現してみませんか?
私達、絆工房は、社名が示すとおり絆を軸に商品であるユニフォームをお作りしております。
「ユニフォームを通して、チームの絆をもっと深めたい」
「応援してくれる周りの人たちとの絆を深めるユニフォームを作りたい」
という方、どんな些細なことでも結構です。
ぜひ今抱えているお悩みや、ご不安な点をお聞かせ下さい。
予算、納期、デザイン、なんでも結構です。お待ちしております。
【実験】昇華プリントって色移りしないって本当なの??

「あ!しまった色落ちしている」
「洗濯したら、大事な試合のユニフォームが色褪せしている」
「しまった!色柄モノの色が真っ白なTシャツに移ってしまっている」
っていう経験ありませんか?
そういう色移りを防ぐためにも色柄モノと無地モノを分けて洗濯したり・・・
結構、めんどくさい。

絆工房は、昇華プリントという特殊印刷技術でオリジナルユニフォームやTシャツを制作している会社。
(詳しくは、昇華プリントとは)
「昇華プリントって印刷するとどんな感じになるの?」
生地の表面にインクを乘せるのではなく、
高温で生地の繊維の糸までプレス印刷します。

ユニフォームの生地を拡大すると
↓

さらに拡大すると
↓

こうして見ると
プリントというより『染める』といった感覚に近い印刷技術
だとわかります。
染めるといっても、糸そのものの繊維を染めてしまうので
例えば草木染めのように色が落ちたり
移染(染料が流れ出し、他の衣類を染めてしまうこと)する
ことはありません。
「昇華プリントって本当に移染しないの?」
ということで移染実験をしました。

以前、365日洗濯しても色あせない実験もしたことがあります。
365日洗濯しても色あせない

どちらかのTシャツが365日毎日洗濯したTシャツ

どちらかわかりますか?

正解は、右。『正』が73回裾に記入しました。
洗濯洗剤にも色落ちしないのはわかるけど、
それじゃあ漂白剤ならどうなるか?
こちらも実験しました。
実験 勝つのはどっち?昇華プリントTシャツ vs ハイター原液
いかがでしたか?
絆工房の昇華転写印刷技術は、
✔洗濯にも強く
✔漂白剤にも強く
✔高温にも強く
色褪せ、色落ち、移染がないことが分かりました。
この技術でどんなことが出来るのか

絆工房では、オリジナルユニフォームはもちろん
カバン
傘
マスク
他にもタペストリー、法被、横断幕なども様々なあなたのオリジナルを
昇華印刷技術で制作できます。
商品は、あなたのメーッセージや思いを社会に伝える手段。
そして社会との絆を深めるアイテムです。
ぜひあなたの絆を昇華転写印刷技術で表現してみましょう。
絆工房は、あなたの絆づくりをお手伝いします。

昇華プリントと金属プレートで日本的おもてなし

前回の記事では昇華転写プリントはポリエステル生地だけではなく
金属プレート(表面ポリエステル樹脂加工)も印刷できることをご紹介しました。
今回の記事では、
昇華転写プリントと金属プレートを用いてさらにどんなことが出来るか、
もう少し掘り下げてご紹介したいと思います。
昇華x大型金属プレートで日本の世界観を世界に向けて発信
ところで、会社の正面玄関に社名のロゴネームプレートを
掲げる意味は会社を訪れるお客様をもてなすためであり、会社の顔を表現しているからですよね。
凝ったロゴプレートにしても、シンプルなロゴプレートにしても、
どちらにしても
会社の玄関に社名のプレートがあるのは、その会社の組織理念を表現した会社そのものを
表す顔。

絆工房も縦長にそびえる社名がプリントされたロゴプレートが設置されています。
手と手をか繋ぐタオマークロゴは
まさに「人と人との絆」を大切にしている絆工房の理念を表現。
Print de KIZUNAは
プリント デ キズナ(を深めよう)とも翻訳できますし
de をフランス語助詞「の」と見れば、「絆のプリント」ととも
解釈できます。
このように会社のロゴプレートには、
ビジュアルと言葉でその組織を表現する手段となります。
ところで、皆さんは、年末年始はどう過ごされますか?
お家でゆっくり家族と過ごされますか?
それとも自粛生活も少しずつ緩和されてどこかに旅行に行く計画がありますか?
国内の空港や駅のプラットフォームでも実際観光客の姿が戻ってきていますね。
会社の玄関が会社の顔であるなら、空港はまさに国の顔。
どの国も大きな広告プレートで自国をPR。
外国からの観光客をもてなしています。
どんな【もてなし】だと外国の観光客が喜ぶんでしょうか。。
今回ご紹介するのは、日本だけでなく世界でも高評価を受けた日本の絵画を昇華プリントしたパネルを
ご紹介します。
代表的な画人で今なお海外に人気を誇る葛飾北斎。


その彼の代表作の1つ「富嶽三六景」を昇華転写で金属プレートで印刷したら
とても迫力のある歓迎プレートになります。
プリント後の曲げ加工で個性的デザインロッカーでおもてなし
アフターコロナで、観光業が活発化してきています。
空港に降り立ったら、次に向かうのは、宿泊ホテル。
そこのホテルのフロント待合室の絵画やロッカーにもこんな日本の伝統画がディスプレイされて
いたら・・・
本来のホテルの位置付けが「体を休める」場所から「楽しめる」場所に変化します。

フラットなプレートにまず昇華転写でデザインを印刷してから
曲げ加工をすることで、1枚の画像を表現できます。

昇華転写インクジェットプリンターが無限に広がる伝統柄も完全再現
絆工房では、忠実な色の再現性に定評のあるEPSONで転写紙を出力。
再現できない色はありません。
だからこそ、200年ほど前の北斎の絵も忠実に再現できます。

渋い色もお手のもの!
もちろん色鮮やかなグラデーションカラーも再現できます。

そしてこのの忠実な再現を可能にしているのが昇華転写インクジェットプリンター。
高画質のデータを出力することに定評のあるエプソン、ローランドなどを
搭載しているプリンター室を動画でご紹介。
ゴッホもモネも北斎の描く浮世絵に強く影響を受けたと言われている日本の絵画。
写実主義が主流であった西洋絵画に、遠近法を無視した自由な発想と
極端にデフォルメされたユーモア溢れる自由な浮世絵に西洋人は
こぞって魅了され「ジャボニズム」の波が誕生しました。
次はあなたの番です。
あなたのオリジナルブランドを金属プレートで自由にそして色鮮やかに表現してみませんか?
大きいサイズの金属プレートも無製版で印刷できる絆工房の昇華転写プリントですが、
次回は、小さいサイズでの金属プレートでこんなものもできるよ!をご紹介します。
乞うご期待ください。
のぞいてみたよ!デジタル染め(昇華プリント)のミクロの世界

フルグラフィックなデジタル染め(昇華プリント)でお客様のオリジナル商品を制作している絆工房。
デジタル染めというのは、インクを約200度で素材に真空圧着させて繊維の奥まで染めあげる印刷技術。
業界用語では『昇華転写』といいます。(詳しくはこちらの記事でご一読ください)
『絆工房はそう言っているけど本当に染められているの!?』
『実際にどこまで染められているのか見てみたい。証拠みせてよ!!』
ご安心下さい。
そんなあなたの心の叫びを受け取り
今回は、
実際にデジタル染め(昇華プリント)で制作した商品を拡大してみましたので
ご紹介します
あなたに贈る【鳥肌!デジタル染めされた繊維のミクロの世界がすごい】
拡大してみたのは、こちらのTシャツ



繊維1本1本までデジタル印刷されているのがわかりますね。


この印刷で繊維の奥まで染め上げている生地は、
色落ちがほとんどありません。
色落ちがほとんどない
『絆工房はそう言っているけど本当に色落ちがないの!?』
『実際に色落ちがしないのか。証拠みせてよ!!』
ご安心ください。
そんなあなたの心の叫びを再び受け取り
ハイターを使ってどこまで色落ちが出来るかを実験してみました!
あなたに贈る
【実験!デジタル染めTシャツが勝つか 原液漂白剤が勝つか】
モデルとなったのは、営業の増田。
日々瞑想と筋トレにハゲむ彼。
プロテインで膨らんだ鳩胸姿も合わせて動画でお楽しみいただけます。

デジタル染めなら、Tシャツ全面フルグラフィックデザインを印刷可能

いかがでしたでしょうか?
『絆工房はそう言っているけど実際にこの目で確かめてみたい!』
ご安心下さい。
百聞は一見に如かず
そんなあなたの心の叫びを受け取り
本社ショールームでは、デジタル染め(昇華プリント)のサンプルウェアが
数多く取り揃えております。

『絆工房はそう言っているけど、遠方に住んでいるし、
コロナ禍で外出規制されているし・・・』
ご安心下さい。
そんなあなたの心の叫びを受け取り
サンプルユニフォームの無料貸し出しも行っております。
ぜひあなたの目で見て、手で触って
デジタル染め(昇華プリント)の印刷の威力を実際にお確かめ下さい。
下記のメールバナーをクリックして、
【無料サンプルウェア貸出希望】を選択し
送り先等をご記入くださいませ。


絆工房の印刷力の高さはサンプルウェアはもちろん
プロが使用する色見本である
生地カラーチャートでも確かめることができます。
こちらは有料(1100円)ではございますが、ご希望の方には差し上げております。

「カラーチャートがあるとどんなメリットがあるの?」
例えば、下のカラーチャートを御覧ください。
青でも様々な色味の青があります。

ネイビー
紺
藍
インディゴブルー
日本語だけでも『青』の表現が多いですね。
紺碧色
瑠璃色
なんて言われたら、
すぐにピンときません。(すくなくとも私は・・)
ライトブルーと言われても
どれほどライトなブルーなのかは人によって色感覚は違います。
そんな時にカラーチャートがあったらとても重宝します。

『実際に印刷したら思っていた色と違っていた』という
印刷のトラブルもこの1枚が解決してくれます。
デジタル染めの美しい色味、グラデーションも確かめることができますので
1枚持っていると重宝します。
こちらもメールでご遠慮無くお知らせくださいませ。
いかがでしたでしょうか?
絆工房の繊維の中まで印刷するデジタル染め(昇華プリント)の
世界をご紹介しました。
鳩胸のスタッフのすごさもご紹介しました。
この彼、今回は鎧Tシャツを着てますが、
普段は白Tシャツとジーパンを愛用。
しかも『こだわりの白Tシャツとジーパン』
次回はそのあたりもご紹介していきます。

ピカリと光る頭が眩しい増田・・・
光る頭で今日もゴクリとプロテイン
最後までお読みいただきまして有難うございました。
ここまで染まる!?絆工房の繊維まで染めるデジタル染め(昇華プリント)がスゴすぎる!
絆工房は、昇華転写印刷(昇華プリント)でオリジナルユニフォームを制作する会社
この【昇華転写印刷】という言葉は一般的にはほとんど知られていない印刷技術。
この記事をたまたま読まれているあなたもきっと
「どう読むの?」
「どんな印刷のこと?」
と思われていることと思います。
昇華転写印刷(しょうかてんしゃいんさつ)は、一言でいうと
デジタル染色する印刷
この記事では、
絆工房のデジタル染色印刷のすごさを説明しますが、
その前に簡単に
染色の歴史、種類についてご紹介します。
染色について
■染色の歴史
染色の歴史は古く、既に縄文時代から始まったと言われています。
草木や花を動物の血液を使って定着されたそうですが、
糸を使って染色技術が発達したのは産業革命がうまれたイギリス。
そして日本には江戸時代に伝わりました。
■染色の種類
様々な染めが日本にはあります。
ー植物系
ー動物系
ー鉱物系
植物系は、名前の通り葉や花といった植物から採ったもの
藍の葉を用いた藍染が有名です。
動物系は、昆虫や貝から抽出した染料
ボテンに寄生するカイガラ虫からとった強い鮮やかな赤色の染料 コチニール
巻貝の筋(パープル線)という筋からとった貴重価値の高い、幻の色と言われる貝紫染め
鉱物系は、泥染めが有名で、泥と車輪梅(しゃりんばい)を使った奄美大島の大島紬が有名
天然染料の後に出てきたのが、化学染料。
日本では明治時代から使われるようになりました。
■染色の技術
絆工房の昇華転写(昇華プリント)もこの化学染料で染めていく印刷方法。
ー注染
ー硫化染め
ー顔料捺染
ー昇華転写
注染は、染めない部分に型紙で糊を付けて染料を上から注ぐ印刷技術で主に手ぬぐい制作に使われる技法
硫化染めは、言葉の通り硫化ナトリウムを溶液に加えて綿生地を浸す染色技術
空気酸化によってさらに風合いが生まれます。ジーンズやデニムによく使用されます
顔料捺染は、繊維に直接は吸着せず、合成樹脂を接着剤として用いて生地表面に固着染色する方法
Tシャツによく使用されます
昇華転写は、
転写紙に昇華用インクで印刷し、それを高温の熱をかけてインクを生地に圧着浸透させる印刷
デザインもデジタルデータでつくっていきます。

データ転写紙もデジタルインクジェットプリンターを使用
出力する時にデザインを反転して印刷するために【転写】と言われています。

そして、化学染料である昇華インクを高温で真空圧着して生地の奥まで染色印刷

絆工房の印刷作業風景をご覧下さい。
いかがでしたか?
より詳しい絆工房の化学染料インク使用の昇華転写技術はこちらの記事にも紹介しておりますのでご覧下さい。
では、いよいよ
昇華転写印刷のすごさについてご紹介します。
昇華転写って何がすごいの?
■色の再現性がすごい
下の写真を見て下さい。

これは昇華転写印刷したユニフォームの一部を拡大した写真
繊維1本1本まで見事に染色されています。
デジタル染めのすごさ
昇華転写はデジタルデータで制作していくので、データさえ保存しておけば、
いつでも同色を再現することが出来ます。
天然染料は時間とともに風合いが変化していきます。
そこが天然染料の良さとも言えますが、
デジタル染めと言われる昇華転写印刷では、
色の再現性がいつも一定。



こちらは野球のユニフォーム

の生地の拡大。白がポリエステル生地そのものの色で
下のブルーが印刷された部分の繊維。

昇華転写印刷の生地は、
素材が、化学繊維であるポリエステル。
色は白。綿などの天然繊維では印刷できません。
上記の写真はすべて白生地で印刷しております。



ポリエステルであれば、毛足の長い生地でもOK。
肌触りがいい本物の毛並みのような猫クッションなども写真データから印刷できます。

■色あせがほとんどない
昇華転写印刷のもう1つのすごさは
時間が経っても色あせがほとんどしないということ。
【色あせ実験①】
下の画像をご覧下さい。
1枚は新品、もう1枚は1年間毎日洗濯機で洗濯したものです。
どちらが1年経ったものか分かりますか?

正解は右側のTシャツ。

365日洗濯しても色あせないのが昇華転写印刷のすごさ
【色あせ実験②】
昇華転写印刷は、原液漂白剤にも色あせないすごさを持っています。
下の動画でその威力をお確かめ下さい。
また意外なところでは、昇華転写印刷は金属プレートにも印刷可能
■ポリエステル樹脂加工した金属プレートにもプレス!
昇華転写印刷は、ポリエステル系であれば、
生地だけでなく金属までも転写する優れた印刷技術。
ただし、金属にプリントできるといっても、
ポリエステル樹脂加工した金属に限ります。


金属プレートのより詳細な記事はこちら

いかがでしたでしょうか?
昇華転写印刷技術は、
繊維の奥までインクを浸透させる印刷技術です。
その印刷技術を私たち絆工房は、
印刷技術だけでなく、デザインから縫製まで工場一貫体制でお客様の商品をお作りしております。
OEM生産も可能。
あなたの商品を印刷技術でトータルでお手伝いいたします。
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

私たちはそれでもマスクを作り続ける

コロナ風が吹き始めた頃マスクがドラックストアからなくなり、
ネットで高値で取引されるいわゆる「マスクパニック」が起こった2020年2月。
その後は、不織布マスク、布マスク、機能性マスク、サージカルマスクと市場に様々なマスクが誕生。
メーカーだけでなく、一般人も手作りマスク制作に乗り出し、2021年の2月現在はほぼマスク市場は飽和状態。
それでも私たち絆工房は、今もマスクを作り続けています。
しかも新しいタイプのマスク。
なぜ、マスクを作り続けているのか。
マスクが人を幸せにするから。
「コロナの大変な時にマスクが幸せにする?何言ってるの、絆工房さん」
「マスクって息苦しいし、メガネが曇るし、ファンデーションがつくし
不便でしかない」
「そもそもマスクなんてどれも一緒でしょ」
じゃあなぜ、幸せにするのか具体的に説明していきたいと思います。
まず、私たち絆工房は、
昇華プリントという特殊な印刷技術でつくるオリジナルユニフォーム制作会社。
ユニフォームと一口にいっても様々なタイプのユニフォームがあります。
サッカー・フットサルのような激しい動きをするスポーツユニフォームから
お店のPR活動につかう幟(のぼり)やイベントハッピなど実に様々。
その様々なお客様のニーズに合わせたユニフォームをつくるにはそれに応じた生地が必要となるのですが、
絆工房には、その生地を豊富に取り揃えています。
さらに、一反から取り揃えているために、ニーズ応じた生地と量産をご提供できます。
マスクが市場から消え、人々が途方にくれた去年の春に、
1反から生地をもっている私たち絆工房はいち早くその問題解決に取り組みました。
【マスク売れ切れ続出の今、印刷会社が本気で作った プリントマスクがすごすぎる!】
伸縮性があるスポーツユニフォーム生地でつくったマスクはマスクが買いたいのに買えず困っていた多くのお客様に大変喜ばれました。


マスク不足の悩みが解消すると、次に皆がマスクというモノに対する悩みが生じてきました。

マスクでつなぐ絆づくり
絆工房がマスクを今も作り続ける理由、それは
もちろん感染予防対策としてもありますが、
仲間や組織が同じロゴマーク、同じデザインでこの苦しいコロナ渦中を一致団結して
切り抜けようとする意志表現、絆づくりを表現しているから。
マスクは単なるマスクにあらず。
そんな想いで今も私たち絆工房はマスクを作り続けています。




