kizunakobo

昇華プリントでお客様の思い出のタペストリー作りをお手伝いさせていただきました

昇華プリントタペストリー

昇華プリントタペストリー

このブログは絆づくりの為に日々発信しております。

 

額縁から飛び出た絵画

皆さんは、絵を描くことがお好きですか?

絵はあなたの個性や感性を自己表現する1つ。

そして、その描かれた絵をどうされておられますか?

 

「額縁に入れて家に飾っている」

「スマホに撮って保存している」

 

今回ご紹介するお客様は、
ご主人が描く絵を額縁やスマホだけに保存するだけでなく
タペストリーにするという斬新なお願いを絆工房にリクエストされた奥様です。

 

なぜ絵画をタペストリーに?
それにはご夫婦の心温まるストーリーがありました。

昇華プリント絵画

夫婦で紡ぐタペストリーストーリー

上の絵は、ご主人様が描かれた絵画。
実は、ご主人様は、病気で右半身が麻痺して字を書くことができなかったそうです。

それでも少しでも左手で好きである絵を描いたり
織物をしたりされておられました。

利き手でない左手で何枚か絵を描きました。
そういうご主人様の芸術に向かう姿を近くで見られた奥様は

誰しも平等にやってくる「別れ」の時に、
ご主人様の絵画の数々を「生きた証」=遺作に
しようと思い立ちました。

仕上がった何枚かの写真を額縁に収めたところ、
とても素敵な作品が誕生。

奥様はさらにこれをタペストリーでも遺そうと思い立ち、
友達である当社の女性スタッフに相談を持ちかけました。

 

ご主人様の大切な絵画の原画をスタッフが預かった
慎重に扱って写真をパチリ。
その写真データを昇華プリントと抜群の相性を持つ
白のポリエステル生地に印刷しました。

 

昇華プリント x 写真

 

また、タペストリーにされた作品もぜひ見てみたいです。

ご夫婦揃って芸術家ということで他にも作品を見てみたいということと、

今回リクエストをいただいたのが
ちょうどニューズレターのリニューアルプレゼント期間であり、
フォトアルバムをプレゼントさせていただきました。

 

スマホから飛び出た絵画の数々

 

フォトアルバムを製作するにあたり、
何枚か作品の写真をお送りいただきましたところ
とても味のある、そしてご夫婦がお互いを労わりあう素敵な
作品をお送りいただきました。

出来上がったフォトアルバムをyoutubeでご紹介

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

手元に溜まった大切な思い出の写真の数々

スマホに保存するだけではもったいない。

 

ポケットに入る絵画をご家族や大切な人と

お茶でも飲みながらページをめくってみてはいかがでしょうか?

今回のお客様のように夫婦のはもちろん、
お孫様、お子様の誕生のお祝いギフト
結婚式のお礼ギフトに
タペストリーやフォトアルバムを作られるのも

新たな、そしてほっこりとするが生まれることと思います。

 

 

 

タペストリーだけでなく、絆工房で新たに商品をお作りさせていただいた方には
フォトアルバムも無料でお作りさせていただきます。

あなたの思い出作りのお手伝いを絆工房スタッフ一同全力でお手伝いさせていただきます。
お気軽にお問合せください。

あなたの大切な商品を通して絆工房は今年も絆作り活動を
精一杯して参りたいと思っております。

 

【絆のカタチ】No. 61『北極は僕の生き方、人生そのものです』犬ぞり極地探検家の山﨑哲秀様

 

世界初の5大陸最高峰登頂者、世界初の犬ぞり単独北極点到達成功者、世界初のマッキンリー冬期単独登頂成功、そしてその成功直後消息が途絶えた冒険家といば・・・植村直己氏。

今回の取材は、
その彼の著書「青春を山にかけて」を高校生の時に出会い、進むべき人生が決まったという犬ぞり山﨑哲秀さん。

このニューズレターは、絆工房で商品を作られたお客様がモノを通してより心豊かな社会実現のために取り組んでおられる活動を取材させていただいています。
1年の半分を、北極・南極で観測調査を行う山﨑さん。
このニューズレターを手に取られる場所は、北極。
ニューズレターが創刊依頼初の海を渡る取材となりました。

どんな絆ストーリーが聞けるか楽しみです。

 

ー笠原 「一般社団法人”アバンナット北極プロジェクト”、通称アバンナットTシャツ制作のご依頼、いつも有難うございます。世界を股にかけておられる山﨑さんのご活躍、本当に素晴らしいものがあります。
TVやメディアでもご活躍が報道されてますね。」

ー山﨑さん「メディア出演後絆工房で作っていただいているアバンナットTシャツの注文が殺到しました。
こちらこそ絆工房様には急な対応をしていただきまして有難うございました。」

ー笠原 「そもそも、当社をどうお知りになったのですか?」

ー山﨑さん 「今の私の生き方に大きく影響した人が植村直己さんでした。
植村さんが兵庫県豊岡市日高町であることを知っておりました。
一般社団法人アバンナット北極プロジェクトのオリジナルTシャツをどこで作ろうかと調べていくうちに同じ日高町にある絆工房を知りました。これはもう御社で頼むしかないと。」

ー笠原 「なるほど、そうでしたか。日高町から世界初、日本初の偉業を次々と打ち出した植村さんを私たちも誇りに思っています。彼のマッキンリーの登頂の映像ご覧になりましたか?その時は山﨑さんは何歳だったのですか?」

 

ー山﨑さん 「高校生の時でした。
あのニュースは本当に衝撃が走ったのを覚えています。
すぐさま本屋に行って植村さんの「青春を山にかけて」を買って一気に読みました。

その頃の僕は、このまま周囲に流されて大学進学するべきかどうか迷っていた時だったのですが、
この本に出会って、”よし!僕も冒険家になろう!”と。
高校卒業して植村さんが最初にした冒険、アマゾンのいがだ下りをする為ペルーに渡りました。」

ー笠原 「進むべき方向性がすぐに決まったということですね。それにしても早い決断と行動力ですね。
うまく行きましたか?」

ー山﨑さん「いえ、見事に転覆しました!(笑)怖さを知らないからこそ出来たことです。
経験を積むと逆に足がすくんでしまいます。」

 

次に向かったのは北極。 21歳の時。
島の約80%以上が氷床と万年雪に覆われているというグリーンランド最北の村シオラパルク。

この村は日本人として初めて足を踏み入れたのも植村直己さんだそうです。
山﨑さんの職場となっている土地です。現在、ここで北極域観測調査とエスキモー式の犬ぞり技術や狩猟技術といった伝統文化の継承に携わっておられます。

ー笠原 「2回目の冒険はどうでしたか?私たちからは北極の暮らしは想像もつかないのですが、どんな感じですか?」

ー山﨑さん「最初のアマゾンと違って、ある程度は準備して行きました。
それでも本当に厳しい自然環境での生活は、全く日本の常識や価値観だけでは歯が立ちませんでした。
寒さ一つにとっても、北極はマイナス30度、日本の防寒着だけでとても防寒対策したとは言えない厳しさ。
エスキモーたちが着ているアザラシ、トナカイなどの毛皮を着ました。
彼らからは本当に色んなことを伝授してもらいましたね。
この村でもパイオニアの植村さんの功績はすごいものがあります。」

 

 

植村さんは現地の人と同じように生活し、同じような食事をし、絆を築かれました。

ー山﨑さん「私は植村さんが切り開いてくれた道を後から歩いたに過ぎません。
エスキモーの皆さんは、シャイでどことなく日本人に似たところがあります。彼らは外国人に対して特に欧米人に対しては最初からフレンドリーではありません。
でも植村さんが土台を作ってくれたおかげで同じ日本人の僕に対しては本当に快く受け入れてくれましたね。」

ー笠原「北極にはどれくらいのペースで行かれていますか?」

ー山﨑さん「1年の半分です。今年は11月13日にグリーンランドに向かいます。」

実は、山﨑さんは北極だけでなく南極の昭和基地でも研究者の皆さんの観測サポートを行うフィールドアシスタントとして気候データ観測もされました。

ー笠原「まさに北極と南極、二極を股にかけておられますね。」

ー山﨑さん「日本に戻ると不思議な感覚になります。どちらが現実で、そうでないのか。
でも、僕がこのような働き方が出来るのも家族の支えがあってのことです。」

山﨑さんは、奥様と小学生1年生と4年生の子供がおられます。
奥様は、現在、大学の職員。以前は、ドームふじ基地、南極観測隊で働いておられた経歴の持ち主。

 

ー山﨑さん「1年の半分以上は、日本にいないワークスタイルですから結婚は考えていませんでした。
妻とは南極の「ドームふじ基地」観測調査サポート(支援)をしていた時に知り合いました。
妻が先に日本に戻ったのですが、着々と日本で結婚準備をしてたんですよ。
「今日両家の顔合わせが終わりました。」「結婚の日取りが決まりました。」とネットで報告を受けるんです。
そうすると、やっぱり真剣に「結婚」を考えないといけないと思いましたね。」

約4,5000年も前からグリーンランドで人々の生活ラインの手段となっている犬ぞりですが、
最近は、スノーモービルの普及でその数は減少。またIT技術の普及は極地にも広まり、
「若者たちはスマホ片手にピザを食べてます。さらに気候変動調査をしているとダイレクトに地球の温暖化は進んでいるのが分かります。」と山﨑さん。

ー山﨑さん 「温暖化による気候変動が、このまま進むと「何となく危ない」というレベルから何も対策しないと
「確実に危ない」というレベルまできています。」

 

11月には、COP27(国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議)で
「損失と損害」が大きくフォーカスされました。

ただ、山﨑さんの活動拠点のグリーンランドは温暖化によって、
氷河の下に眠っていた天然資源が表面化しその恩恵を享受することにもなりました。
思わぬ皮肉な恩恵。
そして、「デンマークからの独立」が悲願にとってこの予想もしない利益をバックに独立の気運が高まっています。
デンマークからの独立、大国の思惑のはざまで揺れるグリーンランド。
そのグリーンランドで、植村さんが切り開いたエスキモーとの
そのを絶やさないようにエスキモー文化の継承し続け、さらには現在は、
グリーンランドと日本の地域の姉妹都市提携活動も行っています。

最後に、これからの活動と山﨑さんにとっての仕事とは?

ー山﨑さん「僕には北極で活動することしか取り柄が無く、北極は生き方、人生そのものです。
北極域は地球上で最も温暖化の影響が、目に見えて表れる場所と言われています。
35年に亘る北極活動の中で、偶然にも気候変動の最前線の中にいる立場となり、自分に出来ることはなにか、と考えるようになりました。
温暖化問題を改善していく大切さを、北極活動を通じて訴えていくこと、またその意識を、次の世代へ繋げていくのが僕の役割りだと思っています。」

 

 

山﨑さんの北極活動はこちら「アバンナット北極プロジェクトブログ」から見れます。

 

また山﨑さんの犬ぞりカレンダーやTシャツで活動を応援される方
こちらからご購入できます。

犬ぞりサポーターも募集されておられます。

マイナス35度の極寒で活動する日本人山﨑哲秀さんを支える
エスキモー犬の逞しさもすごい!

山﨑さんと犬たちとの絆もぜひブログでご覧ください。

ぜひ皆さん応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

絆工房はお客様の人生そのものの生き方を取材することを通してこれからも絆作り活動を
精一杯して参りたいと思っております。

 

 

社会で活躍するリーダー、経営者の皆さんの活動 は
こちら「絆のカタチ」からご覧いただけます。

ニューズレター 絆のカタチ

ニューズレター創刊以来、今号で61人の皆さんとの絆を紡ぐことができました。
皆様本当に有難うございます。

ティール型経営を目指すー絆工房の事業と組織

絆工房スタッフ会議

 

1  事業は「究極のオリジナルTシャツ作り」 

オリジナルユニフォームを事業ドメインとする(株)絆工房。

現代表取締役社長笠原が、
37年前に「オリジナルTシャツで世の中をあっといわせたい」と
有限会社マジックを設立。

事業は、シルク印刷。

 

絆工房マジックバナー

 

月日が流れ、10年ほど前に
「究極のオリジナルTシャツ作りをする」という想いを実現するために
全面フルカラーの昇華プリント技術を採用。

日本で10社しか導入されていない大型真空式フラットプレス型MontiAntonioを導入し
同時に、社名も絆工房と改名。

昇華プリントの絆工房ロゴマーク

 

「色の再現性」を厳しく求めるアパレルメーカーやクライアント様からの信頼を得て、
現在もその品質を維持すべく日々改良・改善を図っています。

 

2  組織はティール型組織を目指す  

 

ティール型組織

 

お客様からの信頼を得るには、高い技術力をコントロールできる組織力が必要。
組織というのは、同じマインドを持った人たちが集まり、
事業をスピード力で持って稼働して初めて獲得できるもの。

ー笠原 「商品を作り出すのは、人の集まりである組織。
その組織が優秀であれば、極端に言えば、事業はなんだっていい。
そして、伸びていく企業を見てみると、どれも組織が優秀である。」

 

一冊の本の出会い

事業以上に組織としてのマインドに重きを置いてきた笠原。

ブラジルのセムコ社 リカルドセミラー
「奇跡の経営」の本との出会いが組織の方向性を決定づけることになりました。

 

奇跡の経営

それは

  • 社員との徹底した情報の開示
  • 徹底したコントロールの放棄

創業時は、毎朝朝礼でスタッフと一緒に7回にわたり輪読してきました。

そして現在、情報の開示、コントロールの放棄を継続しながらも、
より自分を進化・成長させた生態系組織、ティール型組織を目指しています。

ティール型組織とは、

  • セルフマネジメント
  • ホールネス
  • 進化(成長)する目的

 

自由と制約のジレンマを埋めることが組織力には必要であること、また、「スタッフ一人一人の更なる自主経営の意識を高める必要がある」とここにきて再認識。

なぜティール型組織を目指すのか

絆工房ティール組織

ー笠原 「絆工房だけでなく会社というのは世の中のニーズに合わせてそれぞれが事業を行ってきました。薄利多売の高度成長時代はオレンジ組織で良かったのですが、多様なニーズが広がっていくとオレンジ組織ではカバーできません。さらには、100%の商品だけを製品しているだけではプレミアム志向のニーズにはカバーできなくなってきました。

お客様も気づいてない、お客様の想像を超えたものを提案する。
それには、中央集権的なコントロールには限度があります。
そうなると自然とスタッフ個々の主体性のある働き方が求めらます。

絆工房では仕事をするのも自由、サボるのも自由です。ただ自由というのは、 制約の中での自由。
基本的ルールを守った人だけがゲット出来るもの。その基本的ルールをより明文化していくことが絆工房の今後の課題です。」

 

 

気になる会社の絆のカタチを聞く

ニューズレター 絆のカタチ

ニューズレター 絆のカタチ


毎日話す直接部署の社員もいれば遠くからその姿をちらりと見るだけの間接部門の社員もいます。

組織を経営していく楽しさと難しさを、
時に社員と一緒になって、時に孤独の中で1人決断しながら経営の舵を切っていく経営者。

そんな経営者と同じ立場の当社笠原が、【絆】を軸に取材したのが当社の「絆のカタチ」。
2ヶ月に1回発行のニューズレターで紹介しています。
ニューズレターは、顧客の皆様向けに郵送させていただいておりますが、バックナンバーも見たいというお客様のご希望にお応えして今回ネットにも掲載させていただくことになりました。

経営者の想いを知ることは日本経済のこれからの在り方を知ること。 

若き経営者のキラリと光る言葉から、高度経済とバブル経済の荒波をくぐり抜けたシニア経営者の燻し銀のような言葉まで
いろんな経営者の言葉をお聞き下さい。
自分の人生をより自分らしく楽しく生きる知恵やヒントが見つかりますよ。


https://sample11.multistyle.work/2022/12/26/%e3%80%90%e7%b5%86%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%81%e3%80%91no-61/

【絆のカタチ】No. 60過去と未来の命をつなぐお寺 宗鏡寺14代目住職・小原游堂様

 

【絆のカタチ】No. 59キズキ商会 木築基弘様

 

【絆のカタチ】No. 58アグリガーデン北村元気様

【絆のカタチ】No. 57点と線様

【原点に還ると見えるくるもの】No. 56絆工房代表取締役社長笠原泰藏様

【絆のカタチ】No. 55 FC六間 三宅博人様

【絆のカタチ】No. 54 ローカーボハウス 友田 和子様

【絆のカタチ】No. 53 渡辺瑞帆様

 

【絆のカタチ】No.52 AC播磨イーグレッツ運営事務局代表 岡田隆人様

 

https://sample11.multistyle.work/2019/04/05/%E3%80%90%E7%B5%86%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%81%E3%80%91no-%EF%BC%95%EF%BC%91%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-%E5%8F%96%E7%B7%A0%E5%BD%B9/

 

【絆のカタチ】No50エンドー鞄株式会社 代表取締役社長 遠藤玄一郎様

 

【遊びの中に学びがある】No.49NPO法人かんなべ自然学校 代表前田敦司様 

【仕事は人間関係が運ぶ】No48吉谷建築 吉谷貢様

 

【次世代が継ぎたいなと思える会社づくり】No47株式会社ハイロン代表取締役 西垣 宙志 様

 

【店に入った瞬間の空気感を大切に】No.46まるさん物産店 脇 坂 優子 様

 

【日本一浴衣の似合う町づくりを目指す】No.45「いろは」系谷 瞳様  

 

【次世代が戻ってきたいと思える町に】No.44大島興産株式会社 常務取締役 大 島 康 弘様

 

【技能でなく礼儀を重んじる子育て】No.43 嶋崎 学様

 

【それぞれの人の唯一無二の薫りが地域を活性化する】No. 42 煙神代表燻製工房 煙神井上大作様

 

【教育は自分づくりが大事】No. 41日本アウトワード・バウンド協会 教育事業部部長 田中裕幸様

 

https://sample11.multistyle.work/2019/07/12/%e3%80%90%e7%94%b7%e3%81%ae%e8%b2%a1%e3%81%af%e5%8f%8b%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%80%91no-40%e3%80%80%e5%87%ba%e7%9f%b3%e6%89%8b%e6%89%93%e3%81%a1%e7%9a%bf%e3%81%9d%e3%81%b0%e3%80%8e%e7%94%9a%e5%85%b5/

 

【絆のカタチ】No.39仕事は夢であり希望『ふれりあ』 代表 田原美穂様

 

【絆のカタチ】No38 朝倉商事株式会社 代表取締役社長 朝倉裕登 様

【小さなことをチャレンジすることもまた冒険である】No. 37『植村直己冒険館』館長 吉谷義奉様

 

【自分の意志で生きることは選択できます】No.36『かじか窯』陶芸家小田垣かすみ様

【勝手知ったる他人のペンション】No. 35ペンションてるてるぼーずオーナー野村征伸様

 

【2世代で新たな商いに挑戦するスポーツウェア店 】No. 34 『マルマツスポーツ』橋本 安雄様

 

【人生で無駄なことはないんですよ】No.33美味しい豆腐のお店『蘇武の里』川田恵美子様

【人ー企業ー地域を結ぶのはやはり人との縁】No. 32 画流有限会社 代表取締役清 水寛様

 

【お金よりも“有難う“を集めたい】No.31朝日新聞サービスアンカーASA日高西村英治所長 

 

【絆のカタチ】No30 三尾商店の漁師さん前田保様

 

【お祭り娘 x I LOVE スタバマグ x 小山理論】No. 29道の駅『神鍋高原』様

 

【絆のカタチ】No28アメリカ西海岸の匂いのするカスタムカー制作会社ナイスドリーム 今井様 

 

【絆のカタチ】孤独と壁をつきやぶれ!No.27置き薬きくや豊岡下田明浩様

 

【創業30周年感謝を込めて】No.26(株)絆工房 会長笠原 泰藏

 

【ここをコミュニケーションの場にしてほしい】 No.25ログリゾートかんなべオーナー 今村則子様 

 

【縁と絆が幾重にも絡み合って誕生したお店】No.24合同会社ヘルメースかどの駄菓子屋 代表 上田 隆嗣様                     

 

【あなたはよそ者、若者、馬鹿者になれるか】No.23トヨオカ・カバン・アルチザン・アベニュー 林健太氏

https://sample11.multistyle.work/2022/01/24/no-21%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%B0%E5%B7%9D/

 

【誰もが生きやすい環境づくり】No. 21農楽(の〜ら)木村尚子様

 

【絆のカタチ】No. 20 拡運建設株式会社 岸野光生様

 

 

【絆のカタチ】No. 19 麦畑自然農場 上垣敏明様

 

【絆のカタチ】No. 18BITO R&D・美藤定様

 

【絆のカタチ】No. 17映像作家/写真家 藤原次郎定様

 

【絆のカタチ】No. 16ガンピー・穀物倉庫の社長、田原 吉美様

 

【絆のカタチ】No. 15村岡ファームガーデン様

 

【絆のカタチ】No. 14但馬寿様

【絆のカタチ】No. 13卓球ロードスカイ様

 

【絆のカタチ】No. 12河西ふとん様

 

【絆のカタチ】No. 11FMジャングル様

 

【絆のカタチ】No. 10農業生産法人(株)Teams様

 

【絆のカタチ】No. 9日和山 城崎マリンワールド様

 

【絆のカタチ】No. 8高砂屋製菓様

 

【自分の舌を信じ本当に美味しいと思えるモノだけをお薦めしたい】No. 7平山牛舗様

 

【炭焼きで地球を救う】No. 6 白炭工房様

 

【先代から受け継いだのれんに新しい息吹を吹き込む2代目】No. 5 寿楽庵様

 

【代表笠原のあこがれの兄貴的存在】No. 4 三國屋様

 

【絆のカタチ】私の仕事No. 3

https://sample11.multistyle.work/2022/01/24/%E3%80%90%E7%A7%81%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B-%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%882%E3%80%91no-2/

【絆のカタチ】No. 1 ごあいさつ

昇華プレス室でどんな作業をするの?

昇華転写プレス室

 

昇華転写プレス室

 

大型昇華転写印刷機があるプレス室。常に3,4人の体制で作業していきます。

 

カッティング作業

絆工房は、さまざまなタイプの原反生地を保有。
最初にすることは、お客様の希望する生地のカッティングからはじまります。
生地は白のポリエステル生地。

 

転写紙のホコリを徹底除去作業

昇華転写印刷では、目に見えないホコリやチリも転写紙や生地につくと
一緒に印刷してしまう為、エアーダスターで徹底除去。

また、プレス室では色付きの服装はNGで、白服、白手袋、白シューズ着用。

昇華転写印刷室エアーダスター

 

昇華転写印刷室

 

 

プレス作業

200度で転写紙と生地を圧着

高温で約1分間プレス
真空圧着で生地の表面だけでなく、生地の繊維まで転写紙の色が染められます。

しっかりとプレスされているかを目視&検品。

昇華プリント生地

 

 

 

動画で見るプレス作業

一瞬のカッティング作業
ホコリを徹底除去
これが色褪せない60秒

絆工房の全体の作業風景は、こちらをご覧下さい。

 

 

絆工房求人募集

 

 

 

働くことは自己を成長させること

絆工房リクルート画像スタッフ

絆工房リクルート画像スタッフ

 

 

現在は採用予定はございません

 

 

絆工房の仕事流儀とは

自分の今の能力やスキルを会社に貢献しながらスキルアップさせたい方、
そして、10年後独立を目指す人を応援しております。

 

絆工房のワークライフバランス取り組み

 

  • 週休2日制 
  • 勤務時間相談応   基本的には、8時半ー17時半ですが、フルタイム・時短勤務も相談可能
  • 交通費あり
  • 社会保険完備

 

◉賃金・報酬

研修期間 3ヶ月¥1,052円 その後要相談

年1回 賃金に関する面談あり
正社員登用あり

私たち絆工房は、
特殊印刷技術の1つ「昇華」でオリジナルユニフォームを制作する専門製造メーカーですが、
その目指す経営組織形態はティール型組織をとっています。

 

ティール組織とは

 

ティール型組織

Ⅰ セルフマネジメント(自主経営)

絆工房は、自分の給料は自分で決定する権利が個々スタッフに持っています。

勤務年数に応じて給与と昇進が保障されている従来の年功序列型賃金から、
個々のスタッフが持てる専門性や知識を生かして会社に貢献し、その貢献度に応じて
会社に賃金交渉する機会があります。

自分の仕事を、いつ、どこでするかも自由。
フレックスタイムももちろん導入。
在宅ワーク、リモートワークも可能ですので、
「スキルアップしていづれはフリーランスで働きたい」
「今は子育てで忙しいので時短で働きたい」
「関東在住だけど、外注デザイナーとして働きたい」

誰かに言われたからやるのではなく、自主的に働き、
さらには自分の業務だけでなく経営にも興味のある方
絆工房では全てのスタッフに対して、経営参画のチャンスがあります。

 

2 ホールネス(全体性)

2012年に膨大な費用と4年の歳月をかけたGoogleの労働改革プロジェクト、
通称 プロジェクトアリストテレスに
生産性の高い組織は、単独で働くのではなくチームで働く組織の方が大きな成果をあげられる、と
の発表がありました。

スタッフ一人ひとりが「ありのままの自分」でいられる環境が、
会社の生産性に結びつくと、考えるティール組織。

組織内で心理的安全を保障しながら、すべてのメンバーが個性や長所を尊重することで、
最大限のチーム知性を生み出せる環境づくりを絆工房は取り組んでいます。

あなたの個性、長所を是非お聞かせ下さい。

 

 エボリューショナリーパーパス(進化する目的)

将来起業する上で経営も学びたい方
ティール組織的な働き方に興味を持たれている方
現状に甘んじることなく「コンピタンシー」の考え方を持っている人

絆工房では、あなたの成長したいという熱量を応援しさらに加速化する会社。
仕事を通して、あなた自身の変容=成長を応援します。

 

 

 

求人バナー

絆工房の真の事業領域について

絆工房

絆工房

豊岡市日高町観音寺から現在の日高町浅倉に本社を移転しました。

遡ること2007年10月のことでした。

移転当時から、有限会社MAGICの事業領域(事業ドメイン)は、「絆づくり」でした。
これは、社名がまだMAGICであった時からそうであり、
現在も変わりはありません。

絆工房マジックバナー

 

「絆」は、
普段は、手にとって触れることもできなければ
目に見えるものでもありません。

でも、大きな自然災害や、
自分を見失った時の焦燥感を拠り所が必要となった時に
絆によって支えられます。

「絆」が特に社会的にクローズアップされたのが、
2011年に起きた東日本大震災。

災害時、物心両面で、
私たちを支えてくれた言葉が絆であり、
その年の12月に発表される「今年の漢字」は「絆」でした。

大震災という非常に大きな災難によって絆がクローズアップされました。
絆工房は、この「絆」というものに2007年の移転当時からフォーカスして事業領域としてきました。

それと同時にトレードマークも変更しました。

 

このマークの意味するところは、見ての通り、手と手が組み合わさったデザイン。
ベースとなったのは、万物の根源の陰陽を表現したタオマークをアレンジしました。
デザインは当社デザイナー橋本空。

2013年、商号変更を有限会社マジックから株式会社絆工房へと社名変更しました。

 

絆は世の中に溢れています。
自分では気がつかないうちに多くの人の絆によって
生かされています。

絆工房は、この「人の絆」「チームの絆」「組織の絆」「社会の絆」といった
目に見えない数々の「絆」を
オリジナルデザインの中に織り込んで
これからもユニフォーム作成を取り組んで参ります。

より詳しい会社概要は、こちらから

【絆のカタチ】No. 60過去と未来の命をつなぐお寺 宗鏡寺14代目住職・小原游堂様

絆工房と沢庵寺

絆工房と沢庵寺

小京都と言われる情緒あふれる出石。透き通るような白さが特徴の出石焼きや、兵庫県最古の芝居小屋、永楽館があったりと歴史ある城下町。
今回の取材先は、出石にあるお寺、宗鏡寺(すきょうじ)

いつもは商売を営む経営者に会う為に、お店のブランドそのものの意味を持つ「のれん」をくぐるのですが、今回は山門をくぐりました。
臨済宗、圓覚山宗鏡寺現住職、小原様に【絆】のお話しをうかがいます。

 

石城から徒歩10分のところに宗鏡寺があります。
戦国大名、山名氏清公の菩提寺として1392年に創建され、江戸初期の禅僧沢庵宗彭が再興。
現住職は、14代目、小原游堂様(43歳)です。

ー笠原 「小原さんは、このお寺で生まれた方ですか?」
ー小原さん 「いえ、熊本出身です。」

ー笠原 「熊本のご実家もお寺だったのですか?」
ー小原さん「いえ、それも違って両親は天ぷら屋を営んでいました。」

今回この取材をするきっかけになったのは、ご実家のてんぷら屋さんののれんのデータデザインを使って、
そのデザインの上に宗鏡寺の別名沢庵寺の「たくあん」という文字をいれたTシャツの制作依頼がきっかけでした。

 

 

沢庵寺Tシャツ

 

 

ー笠原「そもそもどうして僧侶になろうと思われたんですか?」
ー小原さん「それは、私はちょっと変わった子供でしてね。幼い頃から死に対して畏怖の念を抱いていて、
おもちゃが壊れても悲しくなってお墓を建てるような子供でした。
でも壊れたからといって新しいものを買って欲しいとは不思議と思わなかったんです。
また、両親が共働きということもあって、おばあちゃんと過ごす時間が多く、一緒に毎日お地蔵さんに手を合わす環境で育ちました。
母親がお茶の稽古をしており、京都大徳寺と縁ができて、お土産話に小僧さんの話を聞くうちに自分も出家したくなり、願い出ました。両親は最初一時的なものと思っていたみたいですが、あまりにもしつこく私が言うので、『大徳寺の厳しい修行を目の当たりにすれば諦めるだろう』と連れていかれました。

結果、13歳で臨済宗の大本山大徳寺聚光院で得度。

—笠原 「修行生活はどうでしたか?」
—小原さん「これが、楽しかったと言えば語弊があるのですが、苦になりませんでした。帰りたいとは一度も思いませんでした。ただ、そうは言ってもまだ中学生ですから、親の声を聞きたくて毎日電話しては泣いてました。」

その後、仏教系の花園大学を卒業、大徳寺専門道場で修行。29才で宗鏡寺の住職に就任。

 

■【命の循環プロジェクト】

 

—笠原「宗鏡寺はどういうお寺でしょうか。」
ー小原さん「スピード重視、合理性重視の世の中の流れの反対をいくお寺といいましょうか。
今、【命の循環】プロジェクトというのを進めています。
宗鏡寺は400年の歴史があるお寺ですが、やはり老朽化が進んでおり去年から全面改築工事をスタートしました。
改築に使う木材は、外材ではなく、3代前の住職が植林したものを伐採して使います。
現在、自然乾燥しているところです。この乾燥は非常に時間がかかります。
年末に伐採した檜を、葉をつけたまま放置して水分を蒸発させます、それから翌年の梅雨入り前に搬出して製材です。
僕の生きているうちに工事が完了するかは分かりませんが、大切な技術の継承や但馬の自然環境を次世代への財産として繋いでいきたいと思っております。
過去の人と出会うことはないですが、伝統技術を通して過去の人と会話できる、そして過去と未来をつなぐ中継ぎのような感じのお寺です。」

■200年前というと江戸時代。江戸の宮大工の伝統技術に出会える場所

 

ー小原さん「そういう意味でも、過去と未来のつなぐ接点としての宗鏡寺でありたいと思います。」
ー笠原「今とても壮大なプロジェクトを行われているんですね。過去の人との絆を感じます。未来に対してはどうですか?
どんなお寺を目指しておられるのですか?」

ー小原さん「そうですね、お寺が、最先端にならないように気をつけております。
テクノロジーのように時代の先を行くというより、社会の受け皿のような存在でありたいです。
足の悪い人やお寺を参拝されたいということで、色んな人に楽に参拝できるようバリアフリーの話しも出たこともあり、実際にその足の不自由な
方を招き案内しましたところ、
「一生懸命に坂道を登って、段差のあるところも乗り越えてやっとお参りすることができた。有り難いことです。」と言われました。

お寺は修行する道場だと改めて気付かされました。
やはり、ある程度はアナログでなければなりません!
社会の価値観に当てはまらない人も一緒に修行出来る、そんなところが私の理想です。」

 

■目の前のことに一生懸命になること

ー笠原「人は、生きるか死ぬかを経験しないと一生懸命にならないですね。
僕も勤めていた会社が倒産、借金して起業した矢先に病気になり余命宣告されたんです。
このことがきっかけで、困難な事が起っても、命まで取られることはないと開きなおって挑戦してます。」

ー小原さん「そうですね、私も若い頃、生死の境に得るものがあるのでは?と崖に登ったことがあります。
でもその時に思い浮かんだのは母に対して申し訳ない気持ちでした。死を自らが作ってはだめです。
今を生きること。何か大きな事を成し遂げるよりも今を懸命に生きる事が大事です、
そして感謝の念を持つことじゃないでしょうか。」

圓覚山
宗鏡寺
〒668-0217 豊岡市出石町東條33

 

 

オリジナルクッションで親子で夏の思い出づくりに挑戦

オリジナルクッションで夏の思い出づくり

オリジナルクッションで夏の思い出づくり

 

1私たちの印刷技術を地元の若者に発信

夏の甲子園が終わりました。
甲子園が終わると暑い夏も終わったと感じます。

皆さんの夏はどんな夏だったでしょうか?
思い出に残るシーンや1日がありましたか?

さて、
8月23日、絆工房にかわいい子供達が3人が
お母様、おばあちゃまに連れられてオリジナルクションづくりの体験教室に
来られました。

絆工房のある豊岡市では、お店の人がその専門知識を無料でレクシャーしながら
地元の人たちにものづくり体験を通してと知ってもらう企画

「とくまるゼミナール」があります。

絆工房は毎回このゼミナールに参加し、
「印刷技術でこんな楽しい絆づくりが出来る」ことを
知ってもらっています。

今回は昇華プリントでオリジナルクッションづくり。

あらかじめ転写紙に印刷されたイラストをはさみでちょきちょき切って
クッションカバーに糊付けしてプレス。

糊つけが終わると小型プレス機でプリントし、
その後、カバーの中にワタの入ったクッションをぎゅぎゅっと押し込みます。

完成!

オリジナルクッションで夏の思い出づくり

参加された親御さんからは
「お家で喜んでクッションを抱えて寝てます」と嬉しい言葉をいただきました。

 

2ものづくりは絆づくり

 

今夏も、コロナに振り回された夏となりました。

そんな中でも若者たちが夢にむかって諦めることなく挑戦しました。
その一つが冒頭にもあげた高校球児たち。

それを優勝した仙台育英の監督が一言で表現されました。

「青春って、すごく密」

若い人たちの夏の時間と私たち大人の夏の時間は
蜜度も
見える景色も
感じるものも
違います。

今年の夏も絆工房は、若い人たちと
一期一会で共有できる時間も持つことができました。

いつか
「小さい時親に連れられてクッションづくり作ったな」と
懐かしく思っていただければ
嬉しいです。

絆工房では
他にも中学生の職業体験「トライやるウィーク」
子どもたちに「ものづくりは楽しい!」を知ってもらうための
子どもたちがものづくり体験できる「おっとろっしゃ」(但馬弁でびっくり!)
にも定期的に参加しています。

子供は社会の宝

孤食、孤独死、孤立、「孤」が増えている時代に
絆のある社会づくりに当社の印刷技術で貢献していけたらと思います。

小さな子供達、まった来てね〜!

【 昇華転写野球ユニフォーム】未来の大谷翔平選手が隠れているよ!広谷オリオンズ様 

昇華転写野球ユニフォーム広谷オリオンズ



一時期サッカー人気に押され気味だったのが野球でしたが、最近、大谷翔平選手の活躍で再び盛り返していますね。
アメリカ大リーグの活躍したレジェンド、野茂選手、イチロー選手に次いで、
野球を詳しく知らない人でも大谷選手の活躍には目を奪われているのではないでしょうか。

そして、海の向こうで活躍する日本人野球選手だけでなく、
日本でも、そしてここ但馬でも、日々一球、一球、まさに魂を込めて野球をする若者たちがいます。

それが今回ご紹介する少年野球、広谷オリオンズ様です。


少年野球 星空に輝く宇宙柄 広谷オリオンズ様

オリオンズといえば、
日本のプロ野球チーム「千葉ロッテマリーンズ」が、1949年〜1991年までの呼ばれていたチーム名であったのはご存知ですか?
また、最も美しく偉大狩人としてギリシャ神話で登場する、冬の星座もオリオンズという名前です。
広谷オリオンズ様のユニフォームも、オリオン座が光輝く宇宙をデザインした宇宙柄。
上にいくに従って夜空のようなカラーのグラデーションが広がるデザインです。
ユニフォームにちりばめられた1つ1つの小さな★星が少年少女達の輝く笑顔をあらわしていますね。
「お客様の宇宙柄で作りたいという想いをデザインというカタチで表現しました!」とデザイナー。


「なんとなくこんな柄がいいな」
「しっかりとしたイメージがあるわけではないので後はお任せします」

デザイナーが言うように絆工房ではチームひとりひとりの想いをデザインで表現していきます。
なんとなくの状態でもお気軽にご相談下さい。

私達の会社の周りにはたくさんの少年野球チームが夢の実現に向けて日々練習に励んでいます。

時には悔し涙を流しながらボールを追いかけている少年たち。

そして、忘れてならないのは、
子どもたちの周りには、その子どもたちの夢を支える父兄の皆さんの存在があります。

広谷オリオンズ様は、ロゴと同じデザインのタオルも制作されました。

その制作風景がこちら。

https://youtu.be/d9cR4S_VjKY
 



チームの絆、親子の絆を、絆工房は、ユニフォームを通してお手伝いしていく
それが私達のミッションであると思っております。

広谷オリオンズ様のご父兄の方、お写真のご提供誠にありがとう御座います。
今回は、周りから注目される広谷オリオンズ様のご紹介でした。

窓口になっているスタッフで子供4人も野球チームに所属しているママスタッフ曰く
「広谷オリオンズさんは強いチーム。注目チームだよ」と。

窓口担当 藤原

広谷オリオンズ様と懇意にしている昇華転写担当のスタッフが、ユニフォームの他に応援タオルも作ろうされていた広谷オリオンズ様に
「どうせ作るならユニフォームと同じデザインにしたら(もっと絆が深まって)応援しがいがあっていいよ」と提案

宮垣




どうぞその強さで来年のご活躍も期待しております。

また活動のご報告お待ちしております。

最後になりましたが、周りから注目されるといえば、前述した大谷翔平選手。

彼がこれほど注目される本当の理由の1つに彼のプレーの技術の凄さもさることながら
彼のプレー以外の行動が注目されています。

・相手チームの折れたバッドを拾ってあげる
・フィールドの小さなゴミをさりげなく拾う

大谷選手にとっては、自然に身に付いたものですが、アメリカ人にとってはリスペクトに値する行動
に映るようです。


大谷オリオンズ様も含めスポーツというのは、その技術だけでなく大谷選手のようなスピリッツも同時に学んでいくように思います。

技術だけでなく、なにか応援したくなるようなものを持っている人、チーム、組織、会社を目指していきたいです。

 

 

野球という夢をチーム一丸となって練習に励む若人たち。