
豊岡市日高町観音寺から現在の日高町浅倉に本社を移転しました。
遡ること2007年10月のことでした。
移転当時から、有限会社MAGICの事業領域(事業ドメイン)は、「絆づくり」でした。
これは、社名がまだMAGICであった時からそうであり、
現在も変わりはありません。

「絆」は、
普段は、手にとって触れることもできなければ
目に見えるものでもありません。
でも、大きな自然災害や、
自分を見失った時の焦燥感を拠り所が必要となった時に
絆によって支えられます。
「絆」が特に社会的にクローズアップされたのが、
2011年に起きた東日本大震災。

災害時、物心両面で、
私たちを支えてくれた言葉が絆であり、
その年の12月に発表される「今年の漢字」は「絆」でした。
大震災という非常に大きな災難によって絆がクローズアップされました。
絆工房は、この「絆」というものに2007年の移転当時からフォーカスして事業領域としてきました。
それと同時にトレードマークも変更しました。

このマークの意味するところは、見ての通り、手と手が組み合わさったデザイン。
ベースとなったのは、万物の根源の陰陽を表現したタオマークをアレンジしました。
デザインは当社デザイナー橋本空。
2013年、商号変更を有限会社マジックから株式会社絆工房へと社名変更しました。
絆は世の中に溢れています。
自分では気がつかないうちに多くの人の絆によって
生かされています。

絆工房は、この「人の絆」「チームの絆」「組織の絆」「社会の絆」といった
目に見えない数々の「絆」を
オリジナルデザインの中に織り込んで
これからもユニフォーム作成を取り組んで参ります。
より詳しい会社概要は、こちらから
