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【絆のカタチ】No. 17映像作家/写真家 藤原次郎定様

絆工房藤原次郎様

絆工房藤原次郎様

 

2013年も早二月に入りました。
皆さんの今年はどんな年にする予定ですか?
テレビからは相変わらず悪いニュースが流れてきます。 
しかし、考えてみてください、戦時中は戦地での勝利のニュースしか流れて来なかった様です。
と言うことは今の時代は平和なんだと言うこと、何だかんだありますがとにかく感謝しないといけないですよね。
悪いニュースにフォーカスしたってしょうが無い、今の自分が在ることの幸せを見い出しながらやりたいもんですネ。
さて今回の絆のカタチは映像作家/写真家の藤原次郎(57歳)さんです。
私(笠原)より一つ若い。 わたしとJiroさんはFacebook繋がりです。
もちろんお客さまでもあります。
特に「但馬スケッチ」上映会を見に行ってからはリアルで仲良くさせて頂いてます。
Jiroさんはとにかくスゴイんです。
数々の国際映像コンテストの受賞歴を持つておられ、あの世界的建築家・安藤忠雄氏にも認められ
現在スゴク活躍されている朝来市の出身のカメラマンです。
そんなJiroさんがなぜ映像と写真を目指したか!、その絆に迫ってみましょう。 若きJiroさんの少年時代の出来事でした。
性格がおとなしくシャイなJiroさんが高校生時代にコンパクトカメラを持って撮りまくっていたら
近所に住んでいた新聞記者の目にとまり
「君はよほど写真がすきなんだな、だったら本物を使え」と言って当時のプロのカメラ、ニコンフォトミックを貸してくれた。

彼は自分の小さい頃に重ねそんなJiroさんを応援したいと思われた様です。 
Jiroさんの人生に取って大きな出会いだった様に思います。
間もなく大阪芸大を出て建築関連の写真を仕事として働き出しました。
しかし仕事とはいえ依頼された仕事ゆえ、ある意味ストレスを貯めていた頃、約20年前に和田山ジュピターホールで
第九を歌う企画がありました。それは悶々とした日々を送っていたJiroさんの作家魂に火を着けました。
誰の依頼でも無く自らがドキュメンタリーを撮る決意をし芸術家の道を踏み出しました。
これはある意味「開き直り」にも似た思いだったのでしょう。 
そう言った時にまた出会いがあり絆が繋がりました。 
但馬学研究会の浜野さんに誘われ、その活動の中で但馬の風景を撮り出しました。
「なんたんまちなみたんてい団」の書物を元に撮り貯めたものが「但馬スケッチ」としてまとめられました。
動画ではありますが、定点カメラに固執し不思議な世界を醸し出し、なぜか私たちの魂の深い所で懐かしさにも似た
感情が沸き上がって来ます。
コンクリートジャングルの都会で暮らしている人達が癒されるのが解るような気がします。
以後、Jiroさんは但馬の風景に魅せられ、想いを入れ、ここに自らの世界を見つける事になります。
また、地域の景観写真を利用した「風景の地産地消」プロジェクトも取り組まれていて地域活性化にも熱心に活動されています。  私もJiroスピリッツの世界を及ばずながら精一杯応援させて頂きたいと思います。

 

以上

【絆のカタチ】No. 18BITO R&D・美藤定様

絆工房 BITO R&D・美藤定様

 

絆工房 BITO R&D・美藤定様

 

 

桜も散って新緑の季節を迎えました。
卒業式があり、進学がありこの時期は新たなスタートの季節ですね。
今回のニューズレター、絆のカタチはこの時期にふさわしい方をご紹介します。
世界で活躍されている美藤 定(62)さんです。
奇遇にも私の高校時代の先輩でした。
そんな美藤さんから映画が一本出来るような波瀾万丈な人生を熱く語って頂きました。
現在、株式会社 ビトーアールアンドディーはレース用バイクのチューンナップ用品の分野で
世界的に有名なメーカーとして君臨しています。
しかし、当然ながら若かりし頃の彼に今の成功が見えていたわけではありません。
勉強が出来るわけでも無く、何の取り柄もなく周囲からは厄介者的な存在でした。 
高校時代バイクを乗り回し事故って警察に捕まったりと、もう散々な日々を送っていました。 
そんな彼の人生を変えるキッカケが訪れました。 

大学受験を失敗し、やけになっていた19歳の夏、沖縄が日本に返還ニュースが飛び込んできました。
片田舎にくすぶっていた彼は妙に心惹かれ沖縄を尋ねる決断をしました。
しかし彼には旅行が出来るお金がありません。
ですからリュック一つ背負って野宿と歩きで行くことにしました。
沖縄に着いた時にはたったの1万円。
その沖縄のビーチで運命の出会いがありました。
それは米国の兵隊でした。

彼らは南国の浜辺でビーチバレーしたり、ビール片手に美味しそうなバーベキューをしたりと、 
実に楽しそうにはしゃいでいました。
そんな彼らを遠くで羨ましく眺めていたところ、若い米兵が声をかけて来ました。
つたない英語単語でのやり取りでも直ぐに若者同士ということもあり仲間に溶け込みました。

何日か一緒になって楽しく過ごしていたのですが急に彼の表情が曇り、やがて目に涙が溢れているのに気付きました。
そのわけを訊いてみると、 「我々はもうすぐ戦地(ベトナム)に戻らねばならない、おまえはいいなぁ〜、自由で!・・・」と。

そうです、彼らには明日は殺すか殺されるかの戦場が待っているのです。
そこから逃げ出す自由は与えられて居なかったのです。 
・・・そんな彼らに比べ、俺には自由がある。
今まで不平不満をいつも吐いてきた。いつも不満の原因を親とか周囲の性にしてきた。
しかし、よく考えてみると米兵の様に強制されることなく、何でも出来る自由が与えられていることに気づいた。 

俺は「何もやれなかったのでは無く、やらなかっただけなのだ」と言うことに、 
結果はどうあれ、やれば出来る。何の制約もなく・・・。
その気付きに心の霧が晴れるように世の中の見え方が変わったに違いない。
彼は確実に生まれ変わった。
それから間もなく新天地を求めて彼はアメリカに旅たちます。 
もちろんまた無一文で。
そして、あのヨシムラと出会い、次々に起こるハプニングに翻弄されながら、
あのル・マンのレースを支えるエンジニアスタッフとして活躍することになるのです。 

どうです! スゴイでしょう。 
笑ってしまうほどの痛快な人生をお伺いすることが出来幸せでした。
皆さんの新しい期のスタートに幸あれ。 
美藤さんの益々のご活躍を祈念しております。

 

以上

絆工房スタッフが織りなすクリエイトな世界

絆工房とは

絆工房

 

毎日がクリエイト!


「バレーボールチームのオリジナルデザインのTシャツを作ってほしい」
「マスクにオリジナルデザインを入れてほしい」
「自社の商品にデザインして欲しいけど出来る?」
私達は、お客様の「オリジナリティー」を大切する会社。
今日も、クリエーターたちの手によってオリジナルデザインが誕生しています。

クリエーターとは

クリエーターと聞くと
「なんか作る人」というイメージですが、
「作る人」というと、

アーティスト デザイナー、エンターテイナー、インベンター、ライター等など
全てクリエーター。

絆工房では、クリエーターを単に「何かを作る人」にとどまらず
「楽しく創造的な仕事をしている人」と捉えています。
そういう意味では、スタッフ全員クリエーター。

 

随時更新



絆工房スタッフ


 

絆工房のマドンナと言えば彼女!

 

 

今朝の個別面談は SNさんです。
彼女は入社して2年 10ヶ月になります。

SNさんは4年前にも当社で働いたことがあります。
一時 大病で退職をし、体調が回復したタイミングで、再び絆工房で働きたいと、再入社してくれました。
絆工房での仕事が性に合って楽しく働けるからとのこと!

SNさんはいい意味でも犠牲的精神に溢れる一面があるかと思えば、
お客さんとも直ぐに打ち解けてしまい、ファンにしてしまう特技がある様です😊

また写真でも分かるように眼力もある素敵なSNさんです。
そんなSNさんと個別面談をしたいと思います。

笠:この時間はSNさんが 真に楽しく働ける環境を作るために面談をしたいと思います。

笠:現在ティール型組織を目指して取り組んでいますが、感想・意見を聞かせて下さい。

SNさん:今は働きやすい環境だと感じています。
他のみんなもそうなんじゃないでしょうか?
病院に通うこともよくあるので、時間の融通が効きますし、助かってます。

笠:毎朝会社への出勤時間は早いほうですが、どうしてですか?😊

SNさん:朝は子どもたちの学校の時間と関係もありますが、
少しでも早く行って段取りしたい仕事がありますから・・・

笠:というと・・・?

SNさん:私はショールームの顧客対応の部所で、地域のお客様がたくさん見えますので、
その対応に時間を当てないといけないので事務処理→受注書を書いたり、仕入れ注文書を書いたり、
プリントの状況→進捗状況をC/Kしたり色々忙しいですから💦

笠:なるほど、分かりました。
そういったSNさんの仕事に対する姿勢にありがとうです😊

笠:また、時間の空いてるときはシルクプリントで頑張ってくれてるよね?!
・・・かなり出来るようになった?😊

SNさん:少しづつですが、上達してきたと思います。お客様の顔を思い浮かべながらプリントしてます😊
イベントに使われるTシャツとかが多いです。これを着てイベントが盛り上がるといいなー!と思いながら♡

笠:SNさんはかなり主体的に仕事に関わってくれてますね。
仕事自体を自ら作ってことに当たる、ティール型組織にはSNさんの様な人材が多くなることを願っています。

笠:これからも、その調子で活躍してくれることを期待してます😊

乙女っていう言葉に反応しちゃいます

 

 

 

今朝の個別面談は NTさんです。
彼女は入社して7年 10ヶ月になります。
もうこんなに長く居てくれるんだ、とびっくり😊

現在、彼女は集客を担当してくれています。
ホームページ、SNS、集客サイトの管理と、2ヶ月に一度 発刊している「絆のカタチ」というニューズレターの取材と編集をしてくれています。
彼女は文章を書くのが得意で、当社では珍しい才女です。
基本性格はお嬢様な面もあるが、いい意味で大人を演じることも出来ます😊

いつもWEBマーケティングの相談相手になってくれて助かってます。
そんなNTさんと個別面談をしたいと思います。

笠:この時間はNTさんが 真に楽しく働ける環境を作るために色々希望を聞かせてください。

NTさん:現在ティール組織という中、楽しく働かせて頂いています。
私は、楽しい働き方とは、楽しい人生の過ごし方の1部で分けることはしないように と思っています。
1日24時間で8時間は睡眠、8時間は仕事、8時間は自由時間・・・
ですが、特に仕事の時間と自由時間を分けないライフスタイルがいいなぁと思っています。

笠:そうなんや😊
NTさんにお聞きします。
最高に楽しく働けている→10点 vs 全然楽しく働けていない→0点とすると、何点ですか?

NTさん:そうですね〜、私は先程も言いましたが、プライベートと仕事を分けて考えないので・・・9〜10点かな?!
特にこの会社では自分の得意な仕事を自ら作って働ける環境ですから、
もし不満がありつまらないとか、しんどいとかは自分の作り出した結果なので楽しくしようと思えば結構楽しめちゃいます😊

笠:なるほど〜、まぁそういう所が大人何だと思います。
仕事ひとつとっても、見る角度でいくらで違う面が見えてくるし、
その色んな面で自分に合うものを探し、磨き、お客様のお役立ちを考えるのがプロとして在るべき姿ですからね😊

「先、臨終の事を習うて、後に他事を習うべし」と云う日蓮聖人の言葉があります。
今の時点に於いて、仕事でも私生活でも色々な選択肢があり決断の連続だとおもいます。
その時の基準として先の言葉を思い起こし、死の直前の自分が今の自分に対し何とアドバイスするかな〜って!

NTさんにも、思う処が色々在るみたいなので出来る限り応援していきたいと考えています。

これからもよろしく😊

 

 

【経営者の仕事は環境づくり】No. 56 代表取締役社長 笠原泰藏

絆工房

今回の取材は当社代表取締役兼会長笠原

いじめられっ子だった幼年時代から勤めた会社が1年足らずで倒産したサラリーマン時代
そして絆工房誕生秘話までを紹介します。

若者がこぞって企業する時代で
会社を起業するよりも、継続することが難しいと言われる中で今年7月で創業37年を迎える絆工房。
改めて考える「継続する会社を経営すること」について熱く語ります。(いつも熱いが・・・by聞き手)

戦いに破れ続けた幼年期

ーどんな性格?

負け嫌いな性格。
負け嫌いは負けず嫌いとは違う。

戦わずして負けるのが負けず嫌い。
僕の場合は、戦って負けている。沢山負けた。
年少期はいじめられっ子。
悔しくて、そういう自分が嫌いだった。

 

家では父親から常に「勉強しろ」と毎日言われ続ける。

高校卒業後、本当は絵、デザイナーの道に進みたかったが、父親に反対され、
「絵では飯が食えん!」の一言で、親の進めた大阪の会社に就職。

時代は高度成長時代。
執着すればその会社に滅私奉公で就寝雇用するのがふつ〜うの生き方。

2年ほど働き、親から実家に戻ってくるよう言われUターンし地元で就職。
それでも「自分の特技(デザイン)を飯の種にしたい」という気持ちはくすぶり続ける。

そんなある日、何気なく手にした週刊ポストのシルクプリントのフランチャイズ店の募集欄に目が留まる。
早速応募。
もちろん父親からは怒られたが、借金を抱えて独立起業。
しかし、この会社が1年も経たずに倒産。
残されたのは借金のみ。

さらに、追い打ちをかけるように肝炎になり医者からは、やがて肝硬変ー肝がんに進んでしまうと告知。
沈みゆく夕日の朱に帯びた空の情景が今も目に焼き付き忘れられない。

幸い肝炎は完治。
多額の借金をかかえたままシルクプリント事業を背水の陣で取り組むことに。。。

いじめられっ子
デザインの夢断念
倒産
病気と
幼い頃から戦いにことごとく負け続けていると次第に
「どうせ、俺なんか所詮・・・」という思考回路に陥る。

自己肯定感の低い暗澹たる思いの20代を過ごす。

 

初めての成功体験とは

ーその心の状態からどのように脱却したのか?

2つあるが、1つはテニスでの成功体験。
好きこそものの上手なれというように、3度の飯よりテニスが好き。

どうやったら上手くなれるのか、そのことばかり考えていた。
好きなテニスの事となると寝食忘れて没頭。
まさにゾーンに入るという表現がぴったりの心境でテニスにのめりこんだ。

そして、試合に勝つようになると素直に嬉しい。
じゃあ次の試合までにはもっと今より状態しようとさらに練習に没頭。
その繰り返しの中で成功体験が増えていき、気がつくと低い自己肯定感の自分から脱皮できた。

変容<メタモルフォーゼ>

さなぎから蝶に脱皮するように、自分に自信がついた。
好きというのは、原動力なる。

もう1つの原動力は、本来の負け嫌いという性格。


今でこそ若者の起業が当たり前の時代だが、
37年前は、
「勉強していい学校に入らないといい会社に入れない。だから勉強しろ。」
と父親の言葉が呪文のように心を縛る。

時は高度成長時代。
就職すればその会社に定年まで滅私奉公するのがふつ〜うのサラリーマンの生き方。

だから、集団就職、年功序列、定年制と、一億総中流意識だった時代にサラリーマンをやめて
独立するというと父親は猛反対。


周りの人たちも、
「キギョウ?なにそれ、美味しいの?美味しくないなら辞めとけば」と。

まさに四面楚歌。
アウェイの状態で会社をスタート。

 

絆工房笠原泰藏

借金も抱え、家族も抱え、後がないということもあり、
がむしゃらに働くこと2年。

ようやく、借金を返済し事業も軌道に乗り始めたのが40代間近。
そしてこの年齢はというと、地域の役を頼まれる年齢、いわゆる厄年。

消防団の役
PTAの役
商工会の役と地域の役も引き受けるようになり、
正確には引き受けざるをえない状態に。
それは布石を打ったから。

役員の打ち合わせで意見を述べるとよく
「経験もないのに知ったような口を聞くな」と長老たちに軽くあしらわれ、
言われた瞬間はもちろんショックでがーーーーん!!

しかしその次の瞬間には、意外に冷静になる自分がいて
「だったら俺が引き受ける!」
やってやろうじゃないか精神。
開き直り。
反対されると逆に燃えるタイプ。

このようなことを繰り返していると、
消防団分団長
PTA会長
人権啓発推進協議会役員
豊岡市商工会日高支部長
神鍋高原道の駅社長
と雪だるま式に役を引きつける結果となる。

そして「長」という役に就くと、否が応でも人前で話す機会が増えるもの。

自己肯定感ゼロの頃は、人の前で話すなんて大の苦手だった為(今でも嫌い)
責任のある仕事や役は逃げ回っていた。

ーなぜ引き受けるようになったのか?

トヨタ自動車会社社長、豊田章男氏いわく、
「怖いところに突っ込んで行く方がむしろ安全」だから。

そしてどうせやるなら面白くしようと。
誰にも言われるに始めた2週間に1度の商工会おひねり勉強会も6年、通算128回開催。

with コロナ時代のこれからの会社経営

 

絆工房笠原会長

デザイナーのはしくれとして
「究極のオリジナルTシャツをつくりたい」という思いでスタートさせて絆工房。
設立当初は、有限会社マジック。

マジックの由来は、
Tシャツで人をマジックのようにびっくりさせたい
そして、好きだったイエローマジックオーケストラYMOのマジックからとった。

平成25年4月には、マジックから絆工房に社名変更。
ユニフォームというのは、チームで着るもの。
そのユニフォームにお揃いのデザイン、エンブレムが入っているものと、入っていないものとでは
必然的に試合に臨む心意気も違ってくる。

会社はユニフォームという商品を通してチームの絆を表現したい
という意味を込めて社名変更。

お客様にマジックのようにびっくりするユニフォームづくりから
絆を深めるユニフォームづくりへとバージョンアップ。

そのコンセプトは、絆づくりこそ至福の人生を歩むこと

 

人生の幸せとは

何事も原点に還ってみると問題が見えてくる。

なぜ生きているのか
なぜ仕事をするのか

例えば、
なにか仕事で行き詰まった時に、そこにうまく進まない要因、つまり隠れたサインがあるはず。
それを読み解き、現象から示唆・導きを捉える。
目の前の出来事を短絡的な良し悪しで判断してはダメ。

絆工房笠原泰藏

コロナも然り。
一体何のサインかを読み解く。
現象からサインを読み解くことが大切。

そしてそれを肯定的にとらえて解決していく。
ワクチンが功を奏しても、社会はもう以前の生活には戻れない。
だから後戻りをせずに肯定的にとらえて前進していきたい。

努力ー勇気ー覚悟ー開き直りの順番で進んでいく。
決死の覚悟で進んでいき、それでもダメな場合。

開き直り。開き直ってやるしかない。

宮本武蔵も
「命をなげうつ者ほど強い者はない。」

開き直って物事に当たると経験値を超えたところの発想が生まれてくる。
シナプスが発火するという感じで持っている能力以上のものを発揮する場合がある。

スタッフがそういうフローな状態で仕事ができる環境づくりを経営者として作っていきたい。

 

経営者の仕事は環境づくり

会社は、同じ目標を持った者同士が集まるところ。
桃太郎の話を例えるなら、
鬼を退治するとい目標をもつ桃太郎のもとにキジや猿が集まった。
キジはキジの役割
猿は猿の役割がある

絆工房も、それぞれのスタッフが自由意志のもとに
自分の特技や能力を思いっきり発揮できるような組織を目指している。
最近では、そんな組織をティール型組織と定義されているが、
絆工房もそういう組織を目指して環境を整えていこうと思う。

ーそう思ったきっかけは何か?

11年前に出会った1冊の本。
ブラジルのセムコ社のリカルドセミナー著
『奇跡の経営』のとの出会い。

セムコ社は、社員に対し徹底した情報開示と社員のコントロールの放棄をしている会社。

「人に言われたからやる」
「上司に言われたから仕方なくやる」というのではなく、
自分が好きだからやるというような雰囲気のある会社。

好きなテニスならアスファルトのコートがフライパンのように熱い中でもやる、
好きなゲームなら親に隠れてでもやる、
好きな教科の勉強なら延々と難問に挑戦する

仕事も同じようにゲームのように没頭できるような環境づくりをしたい。
趣味が高じて仕事になったと言われるが、まさにそんな感じで仕事に打ち込めるルールをづくりを目指す。

コロナをきっかけでに新しい時代が始まろうとしている。
新しい時代ではそれに対応できる人や組織だけが生き残っていける。

今まで隠されていたモノがあぶりだされてきている。
そのモノに対してどう対応すべきか。どうサインを読み解くか。

 

ーどう読み解くのか?

それは原点に還ること。

原点に還ると答えは自ずと見えてくる。

以上

但馬スラッガーズ様 オリジナルロゴマスク

但馬スラッガーズマスク

但馬の少年硬式野球チーム 但馬スラッガーズ様より
オリジナルマスクの追加注文をいただきました。

 

但馬スラッガーズマスク

 

但馬スラッガーズ様は以前ユニフォームを作成されたお客様

野球ソフトボール但馬スラッガーズ様

その時にいくつかチームロゴデータをお作りさせていただきましたが、

今回は、その時のデータの1つを利用してマスクにプリントさせていただきました。

絆工房ではデザイン1つあれば、様々な商品展開ができるオリジナルプリント制作会社。

 

野球ソフトボール但馬スラッガーズマスク

 

今回のような持ち込み生地でプリントすることも
絆工房では、原反生地も保有しておりますので
マスクよりももっと大きな生地で商品をお作りした時でも対応可能でございます。

 


あなたの所属するチームや組織のオリジナルデザインを色々と活用してみてはいかがでしょうか?

お客様のニーズに合わせて絆工房は2種類のプリント技術で商品づくりのお手伝いをしております。

シルク印刷の他にも昇華転写印刷という特殊印刷もございます。


どちらか決めるのが難しい方はどうぞご遠慮なくお問い合わせ下さい。

あなたのお悩みをお待ちしております。

【絆のカタチ】No. 55 FC六間 三宅博人様

絆工房 ニューズレター絆のカタチFC六軒

 

絆工房 ニューズレター絆のカタチFC六軒

 

今回の取材は地元但馬を飛び出し神戸長田にあるFC六間様にお邪魔しました。


遠方の取材は、姫路のAC播磨イーグレッツ事務局長岡田様依頼2度目。
FC六間様は、地下鉄新長田駅を南下すると見えてくる六間道5丁目商店街の中にあります。
訪問したのは、寒さの厳しい2月。
まだコロナの風が吹き荒れておらず、誰1人マスクもせず穏やかな冬日和の午後。
FC六間様担当の営業増田も同行。

サッカーをしたことのない「町のサッカー屋さん」

お店に入ると真っ先に目に飛び込んできたのは、巨大なハイビジョンテレビ。
サッカーの試合が流れています。テレビを囲むように、サッカーユニフォームや女子アスリートの写真、グッズがディスプレイ。当社が制作した見覚えのあるサッカーユニフォームもあります。

オリジナルサッカーユニフォーム FC六間

ー三宅さん「まずは増田さん、いいユニフォームを作っていただいて有難うございました。僕は、昇華プリント知識はないのですが、昇華で出来ること出来ないことをきちんと教えてくれるのでほんと有難かったです。」


やったね、増田!

( よかった・・・)

ー笠原 「喜んでいただいて何よりです。ところで、三宅さんはいつからこのお店をされておられますか?」
ー三宅さん「7年前からです。よく人からそんなにやっているの?と驚かれますね。7年間しんどい時もありましたが、がむしゃらにやってきました。」

 

ー笠原 「まさに、継続は力ですね。」
ー三宅さん「FC六間は、地元商店街の活性化事業の1つで誕生したお店です。サッカー好きの人が集まる空間づくり、環境づくりを目指して自分の店だけでなく、地域全体が活性化出来ればと思っています。」

ー笠原 「サッカー関係のお店ということで、三宅さんはサッカーをされておられるんですよね。」
ー三宅さん「いえ、実は、僕はサッカー経験がないんですよ。野球をやってました。」

ー笠原 「サッカーをしていない三宅さんがサッカーに携わるお店を使用としたのはなぜですか?」
ー三宅さん「たまたま女子サッカーチームの試合を観に行ったのがきっかけです。ボールを必死で追いかけるプレーヤーのファンになりました。お気に入りの選手を応援したい!自分がサッカーをしなくても応援窓口になりたい!女子サッカーファンが集うお店をしたい!と思ったのがきっかけです。」

その言葉どおり、お店のコンセプトも

『サポーター一人一人が持っている熱い想いが集まり、サポーターの『輪』が広がるお店。女子サッカーサポーターが気軽に、快適に過ごせるお店』

町のスポーツ屋さんの苦労とそこからの脱皮

ー笠原 「サッカーグッズを販売するだけにはとどまらない、まさにづくりをされておられるお店ですね!」


ー三宅さん 「はい、ですからサッカーを応援するという柱を維持させる為に色んなことをしていますよ。
グッズ販売という単一のものを売るだけでなく、仕出しお弁当販売や、(体づくりの)ローションなども販売しています。周りから『何屋やねん!』って言われますが(笑)。会社は続けることが大事だと思っています。」
ー笠原 「そうですね。創業して10年続いている会社は全体の1割と言われています。10年すると時代も大きくかあります。中国の目を見張るような台頭がそうですよね。モノが何でも手に入る時代に、モノにコトをいれて商品に意味づけを与えないと生き残れない時代。売上は出たとこ勝負ではない。ビジネスモノ出るである儲かる仕組みをきちんと作っておけば誰がやろうと出来るもの。再現性のある技術です。」

ー三宅さん「本当にそうです。大資本がある会社は次がありますが、個人は次はありません。できすから本当にチョイスしてもらう為の勉強が大切。選んでもらえるお店になるよう、ここ何年も本当に休みなく働き、また勉強もしてきました。だから趣味は?と聞かれてもないんですよね。」

ー笠原 「FC六間は、店に来ると何か仕掛けてお店ということになりますね。環境づくり。豊かなビジュアルシーンを見せてくれる空間を目指しておられますね。」

ー三宅さん「今はSNSで生活を細切れに発信するようにしています。最初は、個人のプライバシーを出すのはどうかと思っていたんですが、発信しないと存在すら気づいてもらえない。この間も「入っていいんですか?」というお客様がおられて、あー入りにくいのか、と思ったり、結局お客様からは見えてない部分もあるんじゃないかと思っています。」

 

「ええ奴」は「どうでもええ奴」

ー笠原 「これからFC六間さんの目指したいことがあれば教えて下さい」

ー三宅さん「FC六間は、商店街の皆さんと一緒になって活動しているお店です。
出来る限り会議やイベントには参加してそうやってネットワークの中で自分の立場を明確にしていきたいと思います。そこでは、きちんと自分の考えを持っていること。「ええ奴どまり」にならないこと。あいつはええ奴と言われるのは、言い換えれば、どうでもええ奴なんですよ。あいつは抑えておかないといけない奴でなければいけないと思っています。」

ー笠原 「マスター(師匠)ということですね。」なぜ引き受けるようになったのか?

ー三宅さん 「そうです。あとはパイの取り合いではなく共有していく関係であること。取り合いをすると共倒れになりますからね。」

ー笠原 「業界をまたいでクロスしていく感じですね。」
ー三宅さん 「色んな事業をやっているのもそこなんです。またプレーヤーじゃなくても、サッカーをやってなくても来れるお店づくり。お店側もお客様もほどよい距離感を保ちたいと思っています。ポイントで縛るような関係でもなく、べったりでもなくゆるい関係。井戸端会議的というか、サロンのような環境を作っていきたいと思っています。」

ー笠原 「会社経営も環境づくりとマネタイズ出来る仕組みづくりが大切ですからね。ボールを蹴るという選択でなく、ファンという役を徹底するマインドこそが商売を続けていることに寄与しているんですね。今日はどうも有難うございました。」

地域、ファン、プレーヤーというつの柱で絆づくりを目指す神戸のお店 FC六間さん。
単なるモノを販売するというお店でないことが分かる取材となりました。

 

ユニフォーム新調制作
データ作成ー出力ー転写

オリジナルサッカーユニフォーム FC六間
オリジナルサッカーユニフォーム FC六間

 

昇華転写印刷オリジナルサッカーユニフォーム FC六間

以前の写真もいただきましたのでご紹介します。

オリジナルサッカーユニフォーム FC六間
オリジナルサッカーユニフォーム FC六間
オリジナルサッカーユニフォーム FC六間

以上

「気になります!私たちの大切なチームユニフォームを作る絆工房人ってどんな人?」

絆工房スタッフ

 

絆工房スタッフ

笠原 泰藏

スタッフの楽しく仕事をする環境づくりに
情熱注ぐ代表取締役社長

探究心が強い
語りだすととまらない

嫌いなものは、
生命保険と
知らないということ

好きなものは
テニス  
ポットキャスト

より代表笠原のことを知りたい方はこちら社長ブログ

絆工房笠原

笠原 美代子

取締役

スタッフの誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントなど働きやすく、かつ楽しい職場を
福利厚生からサポート

手作り味噌が美味!

「営業の〇〇です!
一緒にあなただけのオリジナル商品を作りましょう」

 

絆工房スタッフブログ 鎌倉

鎌倉 謙

入社20年目

野球ユニフォームに詳しい卸担当

社内ネットワークシステム責任者

絆工房設立当初からのメンバーで
会社の歴史と未来をメガネの奥から
見ている

アップル社のガシェットと
コンビニスイーツが大好き

映画ですぐ泣く

家では、ウーパールーパーと
2匹の愛猫を飼っている

 

 

ユニフォームデザイナー

渡邊 慎也

卸担当

日夜エレクトリック・ギターからアンプに至る
電子系をいじりカット&トライ
見えない電気の世界を音に変換し楽しんでいる

誇大表現が得意。
全ての感情を倍増してアウトプット可能らしい

饒舌さにかけては社内一
「すさまじい」が口癖

 

西垣 明香(さやか)

会社の扉を開くと明るい笑顔で迎えてくれる
小売担当

おしゃれで気配り上手の
「ニッシー」

彼女がお休みの日はお客さんは
「あれ、西垣さんは?」

社内のムードメーカーで今日も
明るい笑い声が社内に響く

師範並の美しい字を書く
ラムネ大好き

 

増田

増田 哲也

礼儀正しく物静かで怒った顔を見たことのない「仏の増田」

スティーブ・ジョブズと
ココ・シャネルを愛する男

長身をいかしたシックな
ファッションが似合う

瞑想を日課とし、年々髪の毛が短くなっている
一体何に向かおうとしているのか

 

絆工房スタッフ田中

田中 直子

ウェブ課広報担当

ワードプレスとGoogle好き 

よく会社に携帯を置き忘れ、
朝目覚ましのアラームが鳴っている
(らしい)

車の運転が下手すぎる

 


「データ課〇〇です!色のご指定ありますか?」

 

絆工房スタッフ小国

小國 未来

細いペン一本で陰影を描いていく
入社2年目の元気なデザイナー

既に自分のデザインブランドを確立
固定ファンを多く持つ

幼い頃からアメコミデザインの影響を受け
速写でオリジナルアートを描く

 

絆工房スタッフ足立デザイナー

足立 実咲

ポップなデザインからエッジな
デザインまで描ける入社6年の中堅デザイナー
愛犬ロクの様々なグッズを展開

おっとりした性格だが、
休日は音楽フェスに出かける
アクティブな一面も併せ持つ

寡黙だが、何気ない一言に
「お主、見ているな」

ロクも当社モデル犬として活躍中
活躍しすぎて飼い主のプロフィール写真を乗っとる

 

絆工房デザイナー 上垣

上垣 栞(しおり)

イラストレーターやフォトショップなどの
グラフィックソフトだけでなく、
リアル2Dシミュレーションソフトを使いこなす新人

小さな体でハイブリッドなスキルを
発揮する期待の新人デザイナー

カメラが趣味


「無敵のインクジェットプリンターで、あなたの悩み消し飛びます」

スタッフ紹介喜多見

喜多見 真理

ポニーテールがトレードマークのベテランスタッフ

数あるインクジェットプリンターの
中からお客様のニーズにある出力方法
をドンピシャでチョイスする野生の勘がある

黙々と作業をこなす後ろ姿は、女も惚れる「かっこよさ」

最近、四国八十八箇所巡礼を結願
一度決めたことは完遂する粘り強さに脱帽

 

絆工房スタッフ谷口

 谷口 永宗

やさしくて力持ちの「グッチ」

コロナ前は、同じ趣味をもつ友達に会うために愛車で遠方までドライブ

心に秘めた想いをゆっくりと、
だが確実にあたためて実現していく
朴訥さがある

無言実行タイプ

 

絆工房シルクスクリーンスタッフ藤原

藤原 えるみ

シルクプリント担当

エキゾチックな顔立ちと
「えるみ」という名前からハーフかと
間違えるそうになるが100%生粋の日本人

4人の子持ちのパワフルママ

子供達のスポーツチームへの送迎に
日々奔走し、 子供の夢を全力サポート

会社の企画やアイデアも積極的に発信
少年野球ユニフォームのことなら藤原へ!

 

絆工房入出荷小倉

小倉 奈美

入出荷担当

当社は総務課はないが、必要備品をさりげなく
補充してくれている
しっかり者の「姐さん」

カメラを向けると何かしらポーズをとってくれる
サービス精神旺盛な女性

プロフィール写真の真面目顔は貴重な1枚

2020年4月21日火曜日9時頃、
胆嚢(たんのう)を取り、さらに姐御肌が
アップデート


「昇華転写の会社といえば絆工房」プレス室

 

絆工房 宮垣

宮垣 勝

昇華転写技術のリーダー
絆工房古参メンバーの一人

絆工房の数多くの機械のスペックを
全て理解。機械ことなら「この人!」

家庭菜園でつくる野菜がプロ級

メカには強いが、腰がめっぽう弱い
コルセット着用の40代

橋本 泰浩

入社1年目でありながら、
すでに鞄縫製職人としては熟年の域の
スタッフ

岩中工場責任者

「作れない鞄はない 」と
昇華転写×鞄の開発に日々熱い想いを持つ

工場で飲む朝の一杯のコーヒーが好き

駒澤 美幸

高温のプレス室でも元気に動き回っている駒澤
四季折々の花を正面玄関に飾って
お客様をもてなすガーデナーでもある

いつも明るく朗らか

同居する幼いお孫さんたちの良きおばあちゃん


衣川 昭博

バイク好き アウトドア好き
自身もバイクで通勤中

2021年さらなる体調管理でビンテージ
バイクを乗りこなす日も近し!

趣味は革製品づくり

「午後より経理締めです。請求書は午前中に発行して下さい。」

絆工房経理

橋本 空

デザイナーと経理の
二足のわらじを履く「空さん」

グラフィックデザインを得意とするデザイナー
自身のブランド 「アーチ」でも活躍

早寝早起き、グルテンフリーな
食生活を心がけている

ペットクッション担当

 

絆工房スタッフ紹介

 

夢を夢で終わらせない!イーグレッツ選手を徹底サポートする熱き代表ー岡田隆人様

イーグレッツ岡田監督

兵庫県播磨地方、姫路及び福崎を拠点に活動している
地域リーグ所属の女子バスケ姫路EGRETS (イーグレッツ)。

姫路イーグレッツバスケ


そのイーグレッツがバスケットボール女子の国内最高峰である【Wリーグ】に
兵庫県で初参入するニュースが飛び込んできました。


そのチームの代表を務めている岡田隆人さんの新聞記事も届きましたので
ご紹介します。

イーグレッツ岡田



岡田さんは、イベント企画制作会社の代表。
本業の制作会社と同じ熱量で姫路イーグレッツの代表も務めておられます。

岡田の仕事へのベクトルは


『自分の仕事は世の中のためになっているかどうか』



岡田代表は、
単に良い選手を集めることにフォーカスするのではなく、
選手の夢にフォーカス。
そのため、選手の練習場所から就職先、住まいまで提供。


チームには、現在フランス出身の選手も所属。
フランス語で書かれた契約書類の翻訳という
言語の壁だけでなく、
文化や習慣の微妙な違いのケアまで
まさに親代わりとなってサポート。

選手たちはそんな岡田代表の手厚いサポートの中で
夢を向かって毎日バスケに打ち込んでいます。

仕事もなるべく残業せず効率よく進めていけるよう
チームワークで業務をこなしていく選手たち。
そして、夕飯もそこそこに練習場所に向かいます。

仕事も一生懸命
バスケも一生懸命

仕事と夢(バスケ)は両立できることを選手自らが証明。


そのことを選手の紹介記事にも書かれていますのでご紹介。

姫路イーグレッツバスケ

 

将来は上位争いし、日本代表を輩出したい

2021/8/31日付け記事 岡田隆人氏

岡田代表の熱いサポートはこれからも続きます。

皆さんもどうぞ、岡田代表を率いる
姫路イーグレッツの応援よろしくお願い申し上げます。