
こんにちは。
365日洗濯しても色落ちしないという特殊印刷技術、
【昇華転写プリント】でオリジナルユニフォームを製作している専門店、絆工房です。
絆工房は、今年で創業38年になります。
今回は、他社とは一線を画して、プロアスリートたちに愛用される当社の昇華転写プリントユニフォームの
魅力、また絆工房とはどんな想いでユニフォームを製作しているのか、それを 紐解いていきます。

みなさんもご存知のようにサッカー・フットサル、野球、バスケといったスポーツは、
広いコートを思いっきり駆け巡るスポーツです。
大量の汗をかきながら激しく体を動かし、時に華麗なプレーで私たち観客を魅了します。
そしてプレーだけでなく、選手が着ているユニフォームにも注目が注がれます。
近年、各国のナショナルチームのユニフォームの多くが当社のプリント技術、
昇華転写とい技術で製作されたユニフォームが主流となっています。
なぜそれほど人気なのでしょうか。
その理由は
1 大量の汗をかいても吸汗速乾性にすぐれたスポーツに特化した生地で作られているから
2 365日洗濯しても、さらには漂白液の原液をつけても色落ちしないという
驚くべきプリント技術でユニフォームが作られているから
当社も、 社会人プロスポーツチームやプロスノーボーダーのユニフォームや
練習着にも 愛用されています。
プロアスリートから愛されるユニフォームづくりは、お客様との絆づくりと思っております。

プロアスリートに愛されるユニフォームを作るには 私たちも製作側も、高いレベルでの品質管理が要求されます。
絆工房では、徹底したダストコントロールの管理と世界的レベルのプレス機を導入 。
その理油は
1昇華プリントは目に見えないホコリでも真空転写プレスでもくっきりとプレスしてしまう
ほどの高い印刷力があるため、プレス室はノーカラー(白ポリエステル)のユニフォーム 着用、
プレスドアは2段階で外気侵入を遮断と徹底したダストコントロール管理の下、
アスリートたちのオリジナルカラーを忠実に再現できます。



2デザインの本場、イタリアのモンティ・アントニオ社の真空フラットプレスを採用
世界レベルの大型プレス機ならではプレスサイズ(1350mm x 1850 mm)と生産量 (ユニフォーム300 着/日)で
OEM生産も可能です。

自社国内工場での一貫体制のため、品質は保証付
激安ユニフォームとは一線を画しています。

プロチームになると、そのユニフォームのデザインも注目される、と前述しました。
対戦チームや観客が「あのチームのユニフォームかっこいい!」といったとします。
その言葉の中には単に見た目のデザインがクールさだけでなく、
無意識のうちに チームの想いがクール、イケてることへの賞賛、共感が含まれています。
その共感こそがユニフォームのデザインがかっこいいとなって表れてきます。
絆工房には数名のデザイナーたちがいます。

誰一人同じデザインを描く人はおらず、独自の世界観をもちながら つねに新しいデザインを作り続けています。
https://kizunakobo.net/baseball/
https://kizunakobo.net/marathon/
デザインの中からお気に入りのものを見つけたら、 私たち絆工房のデザイナーにお知らせ下さい。
それをあなたのチームの想いに近づくようカスタマイズデザインしていきます。
そしてその時が、プロスポーツチームにも負けない世界にひとつのオリジナルユニフォームが誕生します。
一緒に作り上げていきましょう。

いかがでしたか。
絆工房の昇華プリント技術の愛される理由を3つご紹介しました。
オリジナルユニフォームづくりは、
チームの絆づくり
チームと応援してくれる観客との絆づくり
そして、
私たちメーカーとチームとの絆づくり
目に見えない絆をデザインとプリントで見えるカタチとして表現してみませんか?
自分たちで作ったユニフォームだと必ずそこに愛着が生まれす。
大切にしようとします。
大切されるユニフォームとは一体どんなユニフォームなのか?
それを叶えてくれる会社はどういう会社なのか。
答えはもう見えてます。
「でも、デザインが描けない」
「ユニフォームを作るのに必要なものがわからない」
「納期はどれくらい?」
オリジナルユニフォームを作る前にまずはあなたのその悩みをお聞かせ下さい。





兵庫県豊岡市出石町鳥居に広がるのどかな自然の中に農楽(の〜ら)があります。
今回お話しをうかがったのは、障害として理解されにくい軽度発達障害や対人関係の不調などの理由で
社会に参加することができない若者たちが、再び社会に復帰する前にちょっと一呼吸おいて体力、気力を充電することができる、そんな家と社会の中間的な居場所というべき「農楽(の〜ら)」と呼ばれる暮らしの学校代表の木村尚子さんです。
子供をもつ親であれば誰でも子育ての最終目標は、自分が亡くなった後に我が子が一人でも食べていけるかどうかだと思います。
木村さんには軽度の発達障害がある息子さんがおられますが、
周りに仲間や指導者がいて、自分で食べ物を作り出せるようになれば、安心して先立てるのではないかと、その親心から立ち上げたのが暮らしの学校、農楽です。
木村さんは大阪出身。ご主人の生まれ故郷に20年前にここ豊岡市に来られました。
外大卒の木村さんは、田舎に移っても仕事ができるようにと、フリーランスのコンピュータ技術翻訳を家で続けておられました。
そんなある時、ひたすら黙々と朝から晩までパソコンの前で仕事をする働き方に疑問を感じ、パソコン画面からふと顔をあげた時にそこに広がる自然の存在に目をとめられました。
縁あって自然体験活動やまちづくり活動に参加する中で、有機農業に出会い、共感しあえる仲間も増えてきて絆が広がっていきました。
当初は、息子さんのために立ち上げた農楽でしたが、ひきこもりがちな人達が社会に出て行く第一歩として、様々な若者たちが通ってくるようになりました。
農楽では、天候、環境条件によって思い通りに育たない農作物と格闘したり、失敗OKな雰囲気の中で、若者が共働作業を積み重ねることで、実際の社会に飛び込んでもしぶとく生き抜ける力を時間をかけて育んていきます。
見た目にはほとんどわかりにくい障害や困難をかかえている人はどの時代にもいたはずだが、社会全体に余裕がなくなってしまった今、そういう人達がますます生きにくくなっている、と木村さんは言います。
確かに、競争社会の今は、障害あるなしに関わらずどんな人でも生きにくい時代です。
長い人生の中で途中で息切れして立ち止まる時は誰にでもあります。
そういう中で、誰かからの「大丈夫?」の一言でその疲れた人が、社会から後退することなく、
その場に踏みとどまることができれば、誰にとっても、もう少し余裕が生まれてくるのではないでしょうか。
木村さんは、立ち止まってしまいがちな若者をサポートするのは面倒な面もあるが、サポートする側にとってもコミュニケーションスキルアップになるはずと、地域や職場への呼びかけも始めておられます。
相手に分かってもらう工夫をすることで、見通しのよいコミュニケーションの空間が生まれ、お互いのコミュニケーションが活発になれば、そこに絆が生まれてきます。
絆は、一方通行では生まれません。
こちらから、むこうから、双方からの糸で紡いでいくのが絆です。
障害のある人もそうでない人も、それぞれの活動する境界線をボーダレスにすることで、
誰にとっても生きやすい社会が生まれてくるのかな、と思います。
インタビューをさせていただいている時に1人の青年が、手作りのカスタード入りトーストを作ってもってきてくれました。
なめらかなホイップクリームも添えられてとてもオシャレでとても美味しくいただきました!
ごちそう様でした! 手作りの温かいスイーツでほっこりしたインタビューの時間になりました。
おしゃれなスイーツでおもてなしとは、女の私でも気が
つくかどうか。勉強になりました。
有難うございました。。
近年インターネット環境が一般家庭にも普及する中で商品の価格競争もいっそう激化しております。
そんな中だからこそ商品の品質だけではなく、使われるシーンや、もたらす効果を考えた商品提案ができるよう日々勉強し、さらにそのバックボーンにあるお客様の満足度に焦点をあてた高付加価値営業を心がけています。
次は店長の鎌倉 謙です。
私の仕事は、MAGICへ来店される方々の注文を受ける受注業務が仕事です(プリントはしません。○○なので(笑))
特にチームの方(バスケ・バレー…etc)が「お揃いのウエアーを作りたい!!」などと言われ来店されます。
スタッフのみんなはとにかく頑張ってます。
私も負けてはおれません。
勉強をしなくてはと思い、先日読んだ本にすごく気付きのある一節があったのでご紹介したいと思います。
それは「小さな幸せに気付く24の物語」の中の 『筆箱』と言う題です。
お母さんが小学校時代に使っていた古い革製の筆箱でした。この筆箱を娘さんに上げる時にお母さんが、
「これはお母さんが小学校の時から大切に使っていた宝物なの・・・。これを買ってくれたお父さん、あなたのおじいさんは、お母さんが小学校のときに亡くなったの。お母さんは、これをお父さんの形見としてとても大切にしてたのよ。あなたが大切に使うならあげようか?」
と娘さんに話したそうです。
ある日、娘さんが使っていた筆箱がクラスで話題になりました。ある男の子が娘さんに、
「お前の筆箱、古いやないか、僕のはこんなやで」
と娘さんの筆箱をバカにしました。他の子も一緒になって娘さんの筆箱を指差してからかいました。そのとき、娘さんが、
「ねっ、古いでしょ! いいでしょ! これはお母さんが子供の頃から大切に使っていたんだって! おじいちゃんの形見なの。私も大事に使って、私の子供にもこれをあげるの」
と言ったそうです。周りの子供たちは一瞬シーンとなりました。しばらくして男の子たちが、
「ふーん、ええな」 と言ったそうです。
というお話です。・・・感動しました。
私たちはどうしても新しいもの、奇麗なものに目がいってしまいがちです。
でもそのモノの持っている意味だとか、思い入れにまで心が行きません。
古びて手あかの付いた筆箱でも思入れがあればまた大切に思う気持ちがあれば、価値あるものに生まれ変われるんですね。
私たちはモノづくりをするる仕事をしておりますが、つい大手メーカーとか有名ブランドには勝てないと思ってしまいます。
同じレベルのモノを作ることが出来ても、です。
このお話は新品でなくても、有名ブランドでなくても、奇麗でなくても、高性能でなくても、くたびれてても、また古くても新品以上に「いいなー、それ」って言ってもらえると言っています。
私たちも、モノづくりに対して、そこにもっと工夫することが大切だという事にあらためて気付かされました。
とは言ってもなかなか難しくてつい流されてしまう私ですが・・・
マジックらしさを目指して頑張りますので皆さんも応援宜しくお願い致します。
私ども「絆工房の掟」を今一度ご紹介致します。
一、仕事はわくわくしなければならない
一、仕事はアイデアに溢れていなくてはならない
一、仕事は楽しくなくてはならない
一、仕事はお駄賃ではなく、おひねりでなくてはならない
こういった信条をベースにプリントで絆づくりに邁進して行きたいと思います。
また、こちらの方へ来られる事がございましたらお立ち寄りください。
お茶しながら語りましょう。
旅館「三國屋」の田岡さんと知り合うきっかけは、私が二十年ほど前にさかのぼり、草テニス大会で顔を合わせたのがきっかけでした。趣味が取り持つ縁で声を掛けて頂きました。
それから現在まで約二十年間の永きに渡っていいお付き合いをさせて頂いております。
中でも私どもが仕事で「ヘリーハンセンブランド」でオリジナルユニフォームを展開したいと思い、
田岡さんにご相談をさせて頂いたら、快く引き受けていただき仕入れ先のお知り合いの方に、お手紙を書いて下さったり、いろいろお骨折りを頂き但馬地区特約店を結ぶことができました。
その時はまだ田岡さんとはそれほど親しくお付き合いさせて頂いていなかったのですが、
ご無理を快く引き受けて下さり、今でも感謝しております。
ですから私にとって面倒見のいい兄貴の様な存在です。 感謝です。
そんな田岡さんの三國屋に押し掛け取材と言いますかお話を聞かせて頂きに行って来ました。
先ず、城崎駅から歩いてほど近く玄関先には決して派手では無い人力車がさり気なく置かれている旅館が右手に見えます。
そこが今回ご紹介したい三國屋さんです。
以前からお客様を乗せて走られるのかなぁ・・・なんて思いながら眺めていました。
ひとつ寂しく感じていたことがあります。
玄関にのれんが掛かっていなことでした。それも田岡さんのこだわりなのでしょうか?!
すこし前になるのですが、旅行はあまりしない私でも、
あるCMを見た時、ぜひ一度は行ってみたいなーと思わせるような、とてもステキなステキな憧れの場所が映し出されました。
それは全日空の外国航路のCM、ニューヨーク、伝説のジャズクラブ。
映画の中でしか見た事のない何とも言えないあこがれの場所、
そこにいる自分を想像して、想いはいつのまにか一足先にジャズクラブに到着してしまいます。
いつかは、妻と、憧れの場所へいって見たいなぁ。
その映像とバックミュージックのフライミイートゥーザムーンがとても洒落ているんです。
僕なんかにとっては夢の世界ですね。
田岡さんの海外での商売のお話を伺っていると、そんな世界の映像が重なってしまいます。
長い外国生活を送られていたので英語も堪能でいらっしゃる田岡さんのところには外国のお客様も多い様です。
これからも田岡流の絆のカタチをたくさん見せて頂きたいと楽しみにしています。
そんなあこがれの兄貴、田岡さんの益々のご活躍をお祈りしながらとりとめのない私のレポートを閉じさせて頂きます。
今後も、私の独断と偏見に満ちた絆のカタチをお届け出来たらと思っていますので宜しく!
また、このような取材をご希望の方がございましたらご遠慮なくお知らせください。
私が出かけて行きお話をお伺いに寄せて頂きます。これも私どもの絆づくりの大事なライフワークですから!
お申し込みを楽しみにお待ちしております。
また、若奥様に待望のお子さんが授かり喜びもひとしおだとは思いますが、当然ながらまだ乳飲み子を抱えて何かと手が掛かると思います。
そう言った中での仕事の苦労は察するに余りあるものがあります。
そんな中、和臣くんは新商品を開発しました。
それは「十戸清水の板蕎麦」です。
地元、十戸の隠れた名産のわさびと早朝まだ暗いうちから起き、手で石臼を回しそば粉をひき、仕込むという、たいそう気合いの入った新メニューです。
私も食しましたが、ワサビが冷たく引き締まった麺とあいまって極上の香りと歯ごたえがたまりません。
聞くところによると十戸には清水が滾々とわき出ていてその清水で育まれたワサビは高級料亭御用達とか、また和臣くんは言います。
その清水を使いそばを締めてはじめて自分の目指すそばになるのだと。
そのこだわりが沢山の常連さんを引きつけて止まないのだと思います。
先代のやり方とはまた違うでしょうが、違ってこそ受け継いだのれんに絆の息吹が吹き込まれるのでしょうね!
これからも和臣くんならではの創意工夫にあふれた逸品を食べさせてくれることを期待しています。
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